JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
japavetに今すぐ質問する
japavet
japavet, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
60306695
ここに 猫 に関する質問を入力してください。
japavetがオンラインで質問受付中

お願いします。 猫 雑種 4.3kg オス 元野良の為月齢不透明(保護時期の予測から7.8ヶ月でしたが、本日先生には大きいから10ヶ月くらいと思って良いとの事) 本

解決済みの質問:

お願いします。
猫 雑種
4.3kg オス
元野良の為月齢不透明(保護時期の予測から7.8ヶ月でしたが、本日先生には大きいから10ヶ月くらいと思って良いとの事)
本日去勢がてら血液検査をしてきた結果がかんばしくありませんでした。
来週再検査をしますが、数値からどんな可能性があるかアドバイス頂ければと思います。
基準値越えがいくつかありました。
TP 9.4
Alb 3.2
Glob 6.2
ALP 218
Bun 29.1
カルシウム 12.3
他は基準の真ん中くらいの数値が多かったです。
次回の血液検査で数値が変わらないようなら疾患も疑わなければとは言われています。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
こんばんわ。
ご質問ありがとうございます。
まずALP、BUNに関しては特に問題ありません。
ALPは若い子では少し高めになりますので、1歳未満であれば300くらいは正常値です。
それからBUNは食事の影響を受けますので、30以下であれば大丈夫でしょう。
それからカルシウムに関しても微妙な数値であり、これ以上上がらなければ問題ないと思います。
一番心配なのはグロブリン(GLOB)の上昇です。
グログリンは炎症性疾患あるいは脱水により上がりますが、その数値を見ると脱水だけではなさそうです。
炎症としては慢性口内炎や感染症などで上がりますが、若いうちに一番怖いのはFIP(ネコ伝染性腹膜炎)です。
これはウィルス性疾患であり、もし発症してしまうと完治しない病気です。
もともと持っていて(潜伏期)、しばらくして発症することが多いです。
1週間くらい後にもう一度再検査をしてそれでもグロブリンが高ければコロナウィルス抗体やタンパク分画を測ってもらい、そのFIPの可能性がどれくらいあるのかの精密検査をされた方がいいでしょう。
質問者: 返答済み 2 年 前.
FIP…怖い病気の一つですね。脱水については先生も仰ってて、脱水で上がっているだけなら再検査で戻ると。
検査を受けたのか知人の紹介の為に遠く、その旨をかかりつけの先生には聞こうと思います。
細かな回答ありがとうございました。
専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
通常脱水であればALBも上がりますので、この数値は気になります。
ただし、もう一度再検査をして大丈夫であればFIPの可能性は低いので、とりあえずは再検査で今後精密検査をするかどうか決めてもらってください。
何事もないといいですね。
質問者: 返答済み 2 年 前.
あ、あと1点、総蛋白が高めと言われてるのですが、これはあまり気にしなくて良いでしょうか?
専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
これはグロブリンが上がっているせいです(総蛋白はグロブリンとアルブミンを足したものです)
ですので、高グロブリンがあれば総蛋白は上がります。
japavetをはじめその他名の猫カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 2 年 前.
一度閉めたものですのにすみません。
上記の様な数値、再検査をして正常値になる事もありますでしょうか?
専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
はい、一時的な脱水や炎症であれば下がる可能性もあります。

猫 についての関連する質問