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japavet, 獣医師
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こんにちは。猫のしこりについて伺いたいのですが。

解決済みの質問:

こんにちは。猫のしこりについて伺いたいのですが。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 
質問者: 返答済み 1 年 前.
16歳の避妊済み(6ヶ月時)の雌猫です。
本日脇の下(右前足の)に小さな皮膚と一緒に動くつるんとしたしこりと、そこよりも体の中心側にでこぼことしたつながったようなしこり(こちらはつながっているので大きいです)を発見しました。
2年前と1年前に扁平上皮がんを手術しています。
2年前は後頭部、1年前は右後ろ足の甲の部分で、どちらも手術で取りきることができ今に至っています。
現在は食欲もあり、元気もあり、何も症状がないのですが、これは何が考えられますか?
乳腺癌ではないかと心配しております。
表面は潰瘍や脱毛などありません。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
こんにちわ。
ご質問ありがとうございます。
それは心配ですね。
まず、乳腺ガンに関してはご存知かもしれませんが、若いうちに避妊手術をすると発生率はかなり少ないです。
ですので、かなり稀な部類に入りますが、できた場所や性状からは可能性はあるかと思います。
それから、他には扁平上皮癌や線維肉腫、肥満細胞腫などが皮膚にはできることがあります。
これらも見た目や場所、性状からでの判断はできませんが、皮膚にできて多発することもあります。
それから、皮膚の炎症性疾患でもボコボコしたものができることがあります。
好酸球性皮膚炎や肉芽腫などの非腫瘍性疾患などです。
やはり実際には検査をしてみないとわかりませんので、まずは針を刺して細胞を見てもらう方がいいでしょう。
質問者: 返答済み 1 年 前.
ありがとうございます。
前回と前々回の扁平上皮がんは皮膚の表面にでき、潰瘍状になっていました。
今回は表面は何も変化がなく、皮膚と筋肉の下にあるように思います。
さわっても痛がることもありません。
そのような扁平上皮がんもあるのでしょうか?
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
そうですね。
基本的には扁平上皮癌は皮膚の表面にできるもので、あまり皮下の方には出てこないことが多いです。
潰瘍に関しては、出る場合とでない場合がありますので、今回は皮膚の深めの部分にできたという可能性もあります。
病歴からは扁平上皮癌の可能性は十分高いかと思います。
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質問者: 返答済み 1 年 前.
ありがとうございました。
本日獣医さんに連れて行ったところ、明日手術していただけることになりました。
乳腺ではないとのことで、乳がんではなさそうです。
ただ、リンパにそっているのでリンパ腫や、扁平上皮がんの可能性がやはりあるとのことでした。

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