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wantaro
wantaro, 獣医師
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満足したユーザー: 5375
経験:  小動物臨床10年
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10/22に二年ぶりにかかりつけの動物病院に行きました。理由は10日位前から16歳のアメリカンショートヘアのメス猫の

解決済みの質問:

10/22に二年ぶりにかかりつけの動物病院に行きました。理由は10日位前から16歳のアメリカンショートヘアのメス猫の呼吸がおかしく、呼吸の度に身体が大きくくぼむようになり、良く寝ていないようで横にならなくなりました。時折、口呼吸のような顔が確認出来たので病院に行きました。二年前に肺にガンが発見されており摘出頂きましたが、取りきれていないかもと医師から聞いています。高齢にて手術は怖かったのですがしっかりご飯を食べ元気になりました。その後ガン治療はせずストレスの無い生活をさせる事にしました。しかし苦しそうな呼吸に気づき病院に行き、何とかレントゲンを撮ってもらったのです。レントゲン写真を見せて頂きましたが真っ白で心臓の音も聴診器では聞こえない状態でした。胸水を抜くにもリスクが高いのでどうしますか?との事。麻酔が怖かったのと病院に行く事で老猫へのストレスが怖いので連れて帰って来ました。医師より少しでも呼吸が楽になると在宅酸素を紹介いただき、10/23に在宅酸素ボックスが自宅に届き使用しています。このまま看取るしかないのでしょうか?胸水を抜いてあげた方がいいのでしょうか?リスクが高い、死を早める危険ありと伺い躊躇しています。やはり自宅で看取りを考え、出来るだけ側にいてあげるのが良いのでしょうか?看取りを覚悟していても迷います。是非、お考えをお聞かせください。
投稿: 1 年 前.
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専門家:  wantaro 返答済み 1 年 前.
初めまして、質問ありがとうございます。
呼吸が苦しいとのことで、ご心配ですね
胸水を抜いても、また溜まるので抜くことは永遠に続きます
ですから処置の最中に亡くなる可能性と少しでも抜くことで長生き出来ることは
どちらの可能性もあるとしか言いようが有りません。
私であれば苦しみを長引かせるのは酷なので、このまま酸素を吸わせて自宅で
安らかに過ごさせるでしょう
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