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wantaro
wantaro, 獣医師
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満足したユーザー: 5271
経験:  小動物臨床10年
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我が家の猫ちゃん(6か月くらい)がFIPドライタイプという診断を受けました。明らかな異変を感じ病院に行ってから1か月たちます。(診断を受けたのは6日前)現時点では下半身の麻痺(しか

解決済みの質問:

我が家の猫ちゃん(6か月くらい)がFIPドライタイプという診断を受けました。明らかな異変を感じ病院に行ってから1か月たちます。(診断を受けたのは6日前)現時点では下半身の麻痺(しかし歩けないのではなく思うように動かず、もつれる感じ)排尿障害(排便は数日に一度自力で出ます。尿は力を入れると出てしまう。たまりすぎないように定期的に絞っています。)食欲は、以前は30グラムのパウチ1袋を回数を分けても一日で食べきれなかったのですが、現在は薬のせいもあり1日2袋食べています。コルディGの記事を見て使えないかと考えていたところです。
現在は、19日ステロイド、インターフェロンの駐車、20日から毎日インターフェロンの駐車を自宅でうち、アトピカとプレドニゾロン朝飲ませています。
体重も少しずつ増えてきています。
今のところ、進行してきているというよりは、停滞もしくは多少の改善があるように見えます。
少しでも体調のいい間に、次のことをやってあげたいと思って調べていたところ、コルディGを見つけました。
服用に際し医学的な見解を聞いてみたいと思っております。
また、そのほかにアドバイスがありましたら教えていただきたいです。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 1 年 前.
初めまして、質問ありがとうございます。
おそらくは正確にはFIPのドライタイプではなくて、FIPにより脳炎と水頭症を起こしている
タイプだと思います。MRI検査をしないと正確な所はわかりませんが
フラツキや下半身の麻痺、排尿障害、さらに意識障害などがあるなら
おそらく脳炎がFIPにより生じているのでしょう
この場合にはアトピカは免疫抑制剤なので、使用しない方が良いでしょう
FIPウィルスを抑える意味では使用を避けるべきです。
アトピカは猫ちゃんの免疫抑制をして、ウィルスの感染を広げる可能性がありますし
FIPでは通常は使用しません。
ウィルスを抑えるのと脳脊髄液を減らすにはプレドニゾロンと経口あるいは点滴で
マン二トールや経口でイソバイトを与える。免疫調整のためにインターフェロンを与える
などが良いでしょう。
ですから利尿剤を現状から考えると与えるべきです。
一度担当医に相談して、点滴でマンニトールを流してもらいましょう
それで一時的に動きが良くなるなら水頭症などが生じている事が考えられます
FIPではよく脳炎で水頭症が併発します。
コルディGに関しては不明です。明確な論文も無いですし、聞いたこともありませんが
今飲んでいる薬を邪魔しないものなら、飲ませても差し支えないとしか言いようが
有りません
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