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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
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オス猫11歳です。 いろいろネットで検索したところ多分歯肉炎だと思うのです。 奥歯の辺りから喉にかけて赤くなって

解決済みの質問:

オス猫11歳です。
いろいろネットで検索したところ多分歯肉炎だと思うのです。
奥歯の辺りから喉にかけて赤くなっています。
歯と歯茎の境目も赤かったのですが、乳酸菌を与えるようになってから、
境目の赤味はきれいになりました。
食事は市販のドライフードや一般的な缶詰だったのですが、
このままではいけないかもと思いやめました。
今は「無一物」という缶詰と鶏の生肉や、
肉と骨を丸ごとミンチにしたものなどを与えるようになって
3か月たちます。痛がって食べないということは今のところありません。
でも、いまだにあくびのあとにギャッと鳴くことがあるし(毎回ではないです)、
時々歯ぎしりのような歯に何か挟まったかのようなしぐさをします。
病院へ連れて行こうか迷っています。
ステロイドとか抗生物質を処方されてあとは様子見といわれるだけかなと思うと、
病院嫌いの猫でもあるし、なかなか足が向きません。
どうあれ一度は見てもらうべきでしょうか?
よろしくお願いいたします。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
こんばんわ。
ご質問ありがとうございます。
かなりいろいろ調べてもらっていますね。
基本的にはその通りかと思います。
ネコちゃんには歯肉口内炎が非常に多く、
「奥歯の辺りから喉にかけて赤くなっています。
でも、いまだにあくびのあとにギャッと鳴くことがあるし(毎回ではないです)、
時々歯ぎしりのような歯に何か挟まったかのようなしぐさをします。」
という症状はまさに歯肉口内炎です。
そして治療に関しても一番一般的にはステロイドや抗生剤の飲み薬、それ以外にはサプリメント(たとえばこれなどhttp://www.dopet.org/SHOP/98760.html)を飲ませることもあります。
また、レーザー治療や、歯石がついているのであれば歯石除去もに肉口内炎の予防や治療になることもあります。
それから、歯肉口内炎の原因の一番多いものは歯の表面についた汚れに対する炎症だといわれているので、場合によっては歯を抜いてしまうのも方法の一つです。
実際のところは、痛みや赤みをゼロに出来ることは多くないため、ほとんどはおっしゃる通り、抗生剤やステロイド剤、消炎剤での治療になります。
ですので、今食べれていて、痛みもひどくなってきていないんどえあれば様子を見てもらうのも一つです。
完治を目指すのであれば、全身麻酔は必要ですが、歯石除去や臼歯抜歯をしてもらうのも一つでしょう。
質問者: 返答済み 1 年 前.
回答ありがとうございます。
一つだけ教えてください。
抗生剤、消炎剤、例えば痛み止めなど処方することで、
猫にとっては痛みのない快適な日々になるのでしょうか?
そうやって薬が効いている間に体力や免疫力をつけて、結果的に進行を遅らせるという希望は持てますでしょうか?
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
まず、痛みがないかどうかは正直難しいですが、痛みが減ることは多いです。
痛みがゼロになるということは多くはないですが、痛みが減って快適にはなるでしょう。
ただし、問題はそれで治るものは少なく、逆に薬を使っていないと痛みが強くなるということになることがあります。
ですので、私は今現在痛みがあっても食べれているのであれば薬に頼らず、根本的な歯石除去や抜歯をするか、何もしないかどちらかのほうがいいかと思います。
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質問者: 返答済み 1 年 前.
再度の回答ありがとうございます。
猫のあくび後のギャッと鳴く、あれだけが私の気持ちを揺らせるのです(・。・;
私自身も「様子見」だと、自分に言い聞かせます。
愛猫と一緒にがんばるぞと勇気をいただきました。ありがとうございました。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
はい、お大事にどうぞ。
もしひどくなるのであれば早めに診てもらってください。

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