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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
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10歳前後(元野良のため正確な年齢はわかりません。) 雌 雑種(ペルシャが混じっていると思われます。) 7月中旬

解決済みの質問:

10歳前後(元野良のため正確な年齢はわかりません。)
雌 雑種(ペルシャが混じっていると思われます。)
7月中旬から食欲がなく、最初は夏バテかなと思い涼しい部屋に留守番させるようにしたら元気になった。
8月中旬数日何も食べなくなり、体重が軽くなったように感じたのでかかりつけ医へ。
血液検査の結果、WBC白血球数351、HCTヘマトクリット26.2、PLT血小板数3.0、TBil総ビリルビン2.6、AST(GOT)43、好中球数314、好酸球数16
の数値が異常とのこと。
見解は胆嚢炎、胆管肝炎あたりではとのことで、はっきりとした病巣と病名はわからず。
抗生物質とステロイドの注射を1週間続け、その後週2~3回の注射&通院でない日は抗生物質、ステロイド、ウルソの経口投薬。
8月下旬、一時元気になり食欲が戻るも、9月に入り更に体重減少(3.5から2キロ)。
注射と投薬で改善が見られないため、ここ数日は通院、投薬をやめ、栄養剤を無理やりなめさせるだけにしていまし。
今後の治療はどうすべきか悩んでいます。見解をお願いします。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
こんばんわ。
ご質問ありがとうございます。
ALPの数値が胆管肝炎では上がってきますが、それは正常でしたか?
また、超音波で肝臓などは見てm路会っていませんか?
質問者: 返答済み 1 年 前.

いただいた検査結果にはALPという項目がありません。Albアルブミンだったら2.4、ALT(GPT)だったら53でした。

超音波検査はやってません。エコーだったらしましたが、いまいち結果はわかりません。

専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
まず、ALPは肝胆道系疾患の一番の指標です。
これが正常であれば胆管肝炎の可能性がかなり低くなります。
なぜ調べていないのかはわかりませんが、それを調べずにその診断はいまいち納得いきません。
それから、超音波検査は画像診断として非常に有用な方法です。
肝臓に何かできている可能性もありますし、胆嚢炎や胆管閉塞などはエコー検査でかなりわかることが多いです。
これらの検査をしてどういった所見が得られたのかを飼い主さんに説明がないというのもあまりいいことではありません。
ネコちゃんはちょっと食欲不振になりますので、ビリルビンが高いということだけで胆管肝炎を疑うというのであればあまりに診断として根拠が足りません。
今の検査所見や症状からは胆管肝炎も考えられますが、それ以外にも肝臓腫瘍や、膵炎、十二指腸炎、胃腸腫瘍などかなりいろいろな疾患が考えられます。
私は診断が本当にそうなのかかなり疑問に思いますので、できる限りセカンドオピニオンを受けられることを強くお勧めします。
診断がしっかりできていなければ治療はできませんので。
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