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atlus302, 獣医師
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満足したユーザー: 1313
経験:  臨床家
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13歳になる雄猫が5日前より入院しています。 入院に至ったきっかけは、嘔吐があり元気がなくよだれをたらし、一切の飲

質問者の質問

13歳になる雄猫が5日前より入院しています。
入院に至ったきっかけは、嘔吐があり元気がなくよだれをたらし、一切の飲食をしなくなったため、翌日に病院へ連れて行きました。
診断結果は、胆管肝炎、肝炎、膵炎が疑われるとのことで、熱はありませんでしたが、脱水症状もひどかったため即入院となりました。入院時の血液検査の結果は、T-BILL2.9、GPT472、他は正常範囲内でした。
入院2日目は、熱が40度まで上がりT-BILL3.6に上がってしまいました。
入院中は静脈で点滴をし、投薬も行ったそうです。またエコーにおいては特に指摘はありませんでした。水は飲むようなのですが、餌は一切食べていません。
入院3日目は、熱は39度になりましたが、T-BILL4.1に上がってしまいました。
前日同様に点滴、投薬を行い、ステロイド剤の使用したとのことでした。
また、水は飲むようなのですが、餌は一切食べていません。
入院4日目は、熱は有りませんでしたが、T-BILL5.1に上がり、貧血のあると説明がありました。
治療内容は3日目同様で、餌もまだ食べてくれません。
そしてエコー検査を実施したようで、その結果胆のうに石かもしくはゼリー状のようなものがあるとのことで、これが肝機能に影響を与えている可能性があるとの説明を受けました。また胆管のつまりがないとのことでした。
が、この時胆のうの手術を受けるこの選択肢のひとつで、この時点で手術を希望するのであれば大学病院へ紹介するといわれました。
手術のリスクを考えると踏み切るのことできず、このまま内科的治療を続けてもらえるようお願いしました。
入院5日目は、熱もなく、貧血のなくなり、T-BILLが8まで上がってしまいました。
そこでステロイドの量を増やしたとのことでした。
餌は相変わらず食べてくれませんが、入院当初に比べると、起き上って甘えてきたり、大きな声で泣いたりと、見た目的には元気がでているように思いましたが、数字的にはけしてよくなっていません。
ここまでの治療で効果が見られなく、食事も一切食べず、病院にいながらも栄養が取れていない現状がとても心配なのです。チューブをしようして直接栄養を入れることはできないのでしょうか?
また、入院を通院に切り替え、主治医の先生のご指導をいただきながら、
住み慣れた自宅で投薬、注射をしていきく方が、猫の精神的なことだけを考えるとよい気もするのですが、今この選択をすることが、最悪な結果にしかつながらないのであれば踏み切りたくないと思い、主治医の先生に相談しました。
先生の見解は曖昧な回答だったので、とても悩んでいます。
先生のご意見を聞かせていただけますでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
初めまして、ご質問ありがとうございます。
直接診察をしていませんので的確なアドバイスが出来ない場合もある事をご了承ください。
追加の質問や情報があれば随時書き込みをしてください。
既にご説明は受けている事と思いますが、治療方法にかかわらず予後としては非常に厳しい状況であると思われます。
栄養に関しては、入院管理を続けるのであれば、高カロリー輸液という点滴を行う事で点滴で栄養を補給することが可能ですし、その他の方法としては、鼻カテーテルといって鼻からチューブを入れてそこから流動食を流し込む方法もあり、こちらは自宅でも水分や食事の補給を行うことが可能です。
鼻カテーテルを入れる処置は全身麻酔を行わなくても可能な場合もありますので、かかりつけの動物病院で相談されると良いかもしれません。
確かに入院治療は猫にとってはストレスになりますし、現在の状況からはいつ不測の事態が起こってもおかしくないので、自宅での治療を選ぶという選択も妥当であると思います。
カテーテルを入れて、水分や食事、薬の投与を行い、自宅で皮下点滴を行える場合は入院治療と大きく変わらない治療効果は期待できますので、一度検討してみても良いかもしれません。
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