JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
japavetに今すぐ質問する
japavet
japavet, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
60306695
ここに 猫 に関する質問を入力してください。
japavetがオンラインで質問受付中

おはようございます。 現在、6歳半の猫がいます。昨年、尿に結石が混じっているということで治療し、完治しました。

解決済みの質問:

おはようございます。
現在、6歳半の猫がいます。昨年、尿に結石が混じっているということで治療し、完治しました。
それ以降は、元気だったのですが、本年5月末より新たな猫を迎えいれましたが、8/11に生後5ケ月で腹膜炎の疑いということで急逝してしまいました。
その日以降、先住の猫が咳のようなゼイゼイと呼吸を度々するため、8/12にかかりつけにいきました。
レントゲンには左肺に少し異常があるが、誤飲の可能性もあるが、異物も見当たらない。
少し、様子を見てはということで帰宅しました。
数日様子をみてましたが、回復しているようには見えましたが、明け方に発作のように起こるため
17日にもう一度病院へ行きました。
レントゲンを撮ったのですが、やはり左肺下側に異常が見受けられるが、病気の特定までには
至らないということで、抗生物質と気管支炎用の薬の4種が処方されました。
薬を無理やりのましていたら、ここ2日ほど、ごはんを食べなくなり、水もあまり飲みません。
そのせいもあってか、ぐったりと寝てます。たまに咳のようなものもします。
立て続けに病院に連れて行っているため、また、同病院に連れていっていいものか
病院を変えるべきか悩んでいます。便や血液検査をしたほうがよいのでしょうか?
子猫のこともあるので、ストレス性や年齢的な喘息の可能性もあるかもしれないと
先生には言われました。私自身も過敏になっているところもあるのかとも思っています。
アドバイスをお願いいたします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
おはようございます。
ご質問ありがとうございます。
それは心配ですね。
症状からは喘息の疑いがあるかと思います。
ネコちゃんの喘息は、レントゲンで多少の異常が出てくることもありますが、あまり大きな異常が出てくることは少ないです。
また、血液検査で時々好酸球増加性が出てくることもありますが、これもすべての子ではありません。
ですので、本来であれば、気管支洗浄を行って診断することがいいですが、それをするためには全身麻酔が必要になります。
ですので、実際にはレントゲンや血液検査をして、疑わしい場合には喘息の試験的治療(ステロイド剤)を行うことが多いです。
FIPから咳が出るということは多くはありません。
今の病院で再度見てもらうのも一つですが、できればセカンドオピニオンで血絵毛僅差を受けてもらい、喘息の試験的治療を受けるかどうか相談してみてください。
通常、喘息であればステロイドを使って数日で改善しますので、1週間使っても改善しなければ喘息とは違うでしょう。
その場合は、抗生剤をしっかり使ってもらう必要があります。
今はコンベニアと呼ばれる2週間効く注射の抗生剤があるので、それを使ってもらってもいいでしょう。
japavetをはじめその他名の猫カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 2 年 前.

早朝よりありがとうございました。

主人と相談してみます。

専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
はい、お大事にどうぞ。

猫 についての関連する質問