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issafd3s
issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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こんばんは。 先日 愛猫のトッティ(雄、去勢済、猫エイズキャリア、推定11歳)の右後脚に5センチくらいの膨らみがあるのを見つけて病院を受診したところ、細胞診を行ってもらい脂肪腫と

解決済みの質問:

こんばんは。
先日 愛猫のトッティ(雄、去勢済、猫エイズキャリア、推定11歳)の右後脚に5センチくらいの膨らみがあるのを見つけて病院を受診したところ、細胞診を行ってもらい脂肪腫と診断されました。
先生からは なるべくなら切除したほうがよいと言われたのですが
トッティを拾ってすぐ、推定1歳頃に去勢手術を行った直後に溶血性貧血になってしまい生死を彷徨ったことがありました。その溶血性貧血になった原因ははっきりしないけど去勢の際の全身麻酔が原因になっている可能性は否定できないといわれ、今回の脂肪腫の切除手術を行うか非常に迷っています。
できれば手術をしない方向でいきたいですが、トッティ自身も腫瘍が少し気になるみたいで舐めてしまったりもするし もしこれからどんどん腫瘍が大きくなってしまったら手術自体も難しくなる、年齢的な事を考えると今のほうがいいとも思いますが、、、私自身では貧血の再発が1番怖いです。様子を見ていくべきか、手術をすぐに行うか迷います。急ぐべきでしょうか、、
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
こんばんは。
猫ちゃんで右後肢に5センチのふくらみがあるのに気がついたということですね。
少々お尋ねしたいのですが、
脂肪腫とのことですが、徐々に大きくなってきていますでしょうか?
以前溶血性貧血になったことがあるとのことですが、今現在は何かお薬を飲ませていますでしょうか?
ご返事お待ちしております。
質問者: 返答済み 2 年 前.
こんばんは。
膨らみに気付いたのは一週間くらい前と最近なのですが 今までの間では大きさは変わっていないように思います。
溶血性貧血になったときはステロイドを注射する治療をしていました。現在 飲んでいる薬はありません。
よろしくお願いいたします。
専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
一般的には脂肪腫の場合には、問題になることはないので緊急性は低いと思います。
しかし今後そのできものがどんどん大きくなったり、猫ちゃんがその部分を気にするなどして生活に支障がでるようであれば、切除を検討することになると思います。
麻酔をかけることで免疫力が一時的に低下してエイズが発症することもありますので、やはりなるべくは麻酔をかけることは避けた方がよいように思います。
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質問者: 返答済み 2 年 前.
なるほど!麻酔をかけることによって、エイズの発症の危険もあるのですね。
今後は 病院の先生とも定期的に相談しながら しっかり様子を見ていこうと思います。
とても為になる回答 ありがとうございました。

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