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wantaro
wantaro, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 5268
経験:  小動物臨床10年
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こんばんは 16歳8か月 アメリカンショートヘアーの雌猫の事ですが、5月29日に右下顎の硬い腫瘍の手術をしました。

解決済みの質問:

こんばんは
16歳8か月 アメリカンショートヘアーの雌猫の事ですが、5月29日に右下顎の硬い腫瘍の手術をしました。気づいたのは5月上旬でよだれを垂らすようになっていたからでした。最初5/25日に病院へ行った時は骨肉腫と言われておりましたが検査の結果、扁平上皮癌というものでした。
術後は傷口がなかなかふさがらない状況でしたが、今は傷口は小さくなりました。7月に入りまた腫れてきました。
1か月ちょっとでまた腫瘍が出来てショックを受けてます。
手術して取り除いてもまた転移してしまうのですよね。
このまま静かに生活させたほうがいいのでしょうか?
体重は5/25の病院では4.5k、現在は4.0kか3.8k程です。
お水もたくさん飲み、食欲あります。おしっこ、うんちしてます。
顎の腫れとよだれ以外は病気になる前とほぼ変わらずです。
これからどのような対応がよいか教えて頂けたら幸いです。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 1 年 前.
初めまして、質問ありがとうございます。
16歳で手術よく頑張りましたね、飼い主さまとしてもつらい選択だったでしょうね
扁平上皮癌は転移することが非常に多く、私もこういった例を見たことはありますが
すでに転移であるのは間違いないですし、手術適応ではありません
あとは痛みや炎症を抑えるターミナルケアしか残念ですがありません
ステロイドや麻薬系の鎮痛剤などなるべく痛みや炎症を抑える治療をしてもらいましょう
現代の方法としてはそれくらいしか有りませんので、あまり参考にならなかったですね
大変つらいことですが、静かに余生を一緒にすごしてあげましょう。
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