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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
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はじめまして。今月16歳になったメス、Mixのことでご相談いたします。昨年左下あごに腫瘍状のものを見つけ通院。細胞診

解決済みの質問:

はじめまして。今月16歳になったメス、Mixのことでご相談いたします。昨年左下あごに腫瘍状のものを見つけ通院。細胞診の結果下顎上皮癌と診断されました。このまま何もしないと1ヶ月、下あごの切除、放射線治療の3通りの選択肢を提示されました。Creが2.7、鼻風邪気味で食欲も落ちており、目に見えてやせ始めていたため、強制給餌、Creの数値改善のための腎臓の治療を優先し、1ヶ月後の9月下旬に下顎切除の手術を受けました。完全に摂りきるのは無理、再発の可能性大といわれており、食欲が落ちれば体力も落ちるし、口からの食事はかなり難しいと言われてもおり、チュ-ブを付けていただき退院後は胃ロウを続けております。2ヵ月後の11月末再発、腫瘍が大きくなり始めたので早めにと2度目の癌摘出手術を受けました。一時は口から水も練り状のえさも取れるようになっていたのですが、今年になってからまた再発しました。当時15歳と言うこともあり、今度の摘出では下顎全部と舌も摂るようになると言われ、手術をしないで余命を全うさせようと決めました。その間、人からの勧めで水素水や、サプリ、獣医師の勧めで免疫療法(血液を体外できれいにし免疫力を高めて戻す)を2週ごとに繰り返してきました。それでもゆっくりと腫瘍は大きくなり続け、口からの水も受け付けず、ここ2週間くらいは気道が腫瘍に圧迫されているらしく呼吸も苦しそうです。胃ロウで体力は維持できており、レントゲンの結果肺も心臓もまったく転移もなくきれいだといわれました。このまま手をこまねいて息苦しそうな様子を見ていられず週2回の腎臓ケアの点滴に通っている折になんとか方法は無いものかと獣医師に相談しました。本日、デメリットとしてCre2.1の現状で麻酔をしての手術中に腎臓の負担が大きくなったり、気道確保のために切開したのどのチュ-ブが詰まったり、がん細胞が身体に広がってしまうリスクもあるけれど、また、高齢と言うこともあって手術を受けることで命を縮めてしまうということもあるかもしれないが・・と放射線治療の選択肢を提示されました。がん細胞が死ぬことで口の中がにおったり不快感や痛みがあるかもしれないともいわれました。18歳19歳と猫の寿命が延びてきている今、のどが圧迫されて息ができないことだけで最後を迎えるかもしれない我が家の猫を見ていると、リスクを背負ってでも放射線治療を受けるべきか、また、他によい方法は無いものだろうかと悩んでおります。気道を確保してせめて大きく息を吸って安らかな最後につなげてやりたいと必死です。よいアドバイスをお願いいたします。東京都 守屋
投稿: 2 年 前.
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専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
こんばんわ。
ご質問ありがとうございます。
それは心配ですね。
部位がどこかにもよりますが、やるのであれば、放射線治療かもしくは永久的気管切開術かと思われます。
おそらく呼吸困難の原因は喉のあたりの気管の圧迫によるものかと思いますので喉の手前で気管を切開してそこから空気を出し入れするようにする処置です。
放射線治療が何回か麻酔が必要なのに比べて一度の麻酔でできるというメリットがあります。
ただし、放射線治療が腫瘍自体を小さくして呼吸を楽にするというものですが、永久的気管切開はあくまで呼吸を楽にする目的だけにはなります。
ある程度合併症の多い手術ではありますが、最後を楽に過ごさせてあげたい場合はやってもらう事をお勧めするものになります
詳しくはこちらhttp://www.sagamigaoka-ac.com/clinic_director/pdf/training_120201_01.pdfに乗っていますので参考にしてみてください。
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質問者: 返答済み 2 年 前.
ありがとうございました。日々つらそうな状態になっているのを見ると一日も早く何とかしてやりたいと思っておりました。担当していただいている獣医師に相談の上、リスクを承知で放射線治療を選択し、一時的な気道確保で楽な呼吸を取り戻してやりたいと思いました。ご回答いただき放射線照射手術の決心がつきました。ありがとうございました。守屋

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