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japavet
japavet, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
60306695
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こんにちは。 森下と申します。 最近、飼い猫のアビシニアンの夫に対する威嚇攻撃が酷く、 身の危険を感じている程です。 その事について相談させてください。 まずは基

質問者の質問

こんにちは。
森下と申します。
最近、飼い猫のアビシニアンの夫に対する威嚇攻撃が酷く、
身の危険を感じている程です。
その事について相談させてください。
まずは基本的な情報を記入します。
【家族構成】
・夫
・妻(相談者)
・息子(0歳2ヶ月)
・猫2匹(アビシニアン♀ 8歳 /MIX♀ 7歳 いずれも避妊手術済み)
上記の猫は私と夫の連れ子同士で、わたしの連れ子がアビの方です。
2匹の仲は決してよくありませんが、適度な距離感を保っています。
同棲開始した5年ほど前から同居してますが、
アビのほうが夫に対して威嚇攻撃する事がたまにありました。
ただそれは原因があって、夫が大きな声を出した時など、少しびっくりさせた時に威嚇されるという事が多かったように思います。
===
最近は、わたしが出産した事もあり、
以前ほど猫に費やす時間が少なくなってしまった事が原因?なのか、
アビの方が夫に対して毎日のように威嚇攻撃するようになりました。
流血も多々・・・
ちなみにわたしや息子には一切攻撃しません。
あまりに酷いので(特に夜が多い)最近は別部屋に隔離してますが、
解決にならないような気もしております・・・
どこか体に悪い所でもあるのか?
何がスイッチなのか?
観察していても分からない状態です。
1つ疑問なのが、わたしが出産の里帰り中はアビと夫は割と仲良く過ごせていたようで、
一緒に寝たり(奇跡に近いです)ブラッシングさせてくれたりしたそうです。
が、私が帰宅したらまた元通りになってしまいました…
わたしが何かしらの原因なのでしょうか…
私も夫も猫が大好きなのに、お互いびくびくして暮らしております。
きっとアビの方もそうなんだろうなと思うと、
申し訳ない気持ちと同時に悲しい気持ちでいっぱいです。
どうして良いのかわからずにいた所、こちらのサイトを見つけ質問させて頂きました。
質問させて頂きました。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
こんにちわ。
ご質問ありがとうございます。
それはお困りですね。
まず、猫ちゃんの攻撃行動はワンちゃんのそれとは違うケースが多く、なかなか行動療法がうまくいかないことが多いというのが実情です。
特に純血種の子のそれはかなりひどくなることが多く、実際にはかなり難しくなると思ってもらったほうがいいでしょう。
そのうえでやはり何かしらのスイッチがあるはずですので、まずはその攻撃行動をとるシチュエーションを分析してもらうことが一番です。
食事のタイミング、声のかけ方、行動のとり方、触り方、ネコちゃんの前兆など何でもいいので観察をして攻撃行動が出たときに、その前のそれぞれの行動を確認してみてください。
やはりネコちゃんのスイッチになることが多いのは音、匂い、攻撃されそうにネコちゃんが感じる行動などです。
質問者さんがいなかった時にはご主人さんとネコちゃんの関係は良好だった戸井成人、もしかすると、質問者さんに対してご主人さんが何かしら害を加えると思った時なのかもしれません。
もしくはご質問者さんが帰ってきてからのご主人さんの日常生活ややること、匂いや声などの変化があるかもしれませんので、再度考えてみてください。
遊ぶ時間を増やしたり、おやつを与えるというのも有効なことはありますが、ワンちゃんほど有効ではないので、やはり何かしらネコちゃんが攻撃行動に移るきっかけを探すのが一番にはなります。
一度悪化するとしばらくは大変になることもあるので、2~4週間程度、精神安定剤を処方してもらうのも一つです。
おそらく、病的なものというより問題行動の範疇に入ると思いますが、何か不調がありイライラしているという可能性も否定できませんので、念のため、検診してもらいお薬をもらわれるのもいいと思います。
それから、甲状腺機能亢進症では攻撃行動が激しくなることがあり、今回はそれだけではないとは思いますが、それがあるのであればその治療をすることでましになることは多いので、そちらも一緒に調べておいてもらったほうがいいかと思います。
質問者: 返答済み 2 年 前.

早速のご回答ありがとうございました。

やはり何かしらのきっかけがあるという事なのですね。

私が目を離している隙に夫へいきなり「うにゃーーーー!」という奇声を発している事が多いので、夫にもこちらの内容を伝え、何でも良いからきっかけがあるかどうか探してもらうようにします。

わたしも暫くは夫の行動を意識的に観察してみます。

歩き方、視線、声、何かしら私に対して何か攻撃しているように見えるのかもしれませんね…

夫はそんなつもり全くないのでしょうから、夫にも理解してもらう必要がありそうです^^;

また、病的要因の件も併せてかかりつけの獣医に相談してみようと思います。

特質な悩みなので誰にも相談出来なかったのですが、少し解決の糸口が見つかりました。

頑張ります。

ありがとうございました。

専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
そうですね
そういっていただけるとありがたいです。
なかなか何がきっかけなのかは難しいですが、何かわかるか注意しておいてもらうと、わかるかもしれません。
うまくいくことをお祈りしています。

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