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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
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この子の膀胱炎の診断に超音波もX線も行いましたが、きれいで問題ありませんでした。 まだ、少し血液の成分が尿に見られ

解決済みの質問:

この子の膀胱炎の診断に超音波もX線も行いましたが、きれいで問題ありませんでした。
まだ、少し血液の成分が尿に見られます。
尿を週間間開けて2回検査した時、どちらも糖が検出されました。
また、甲状腺異常(測定限界)とのことで、薬を処方されました。
治療を続けないと肝臓が悪くなるということでした。
今は膀胱炎の治療は中止して、ホルモン投薬を行っています。
投薬はストレスになるので、今後どうしたら良いか悩んでいます。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
こんばんわ
ご質問ありがとうございます。
糖はどの程度出ていますか?
また、最近の血液検査では血糖値はいくらでしたか?
質問者: 返答済み 2 年 前.

今手元に検査結果がありませんので、わかりません。

血液検査では問題ない範囲だったと思います。

そのため、糖尿病とも判断出来ていません。

直接採取した尿から2回とも少しの糖が出ていたようです。

専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
そうですか、そうなると糖尿病以外の尿糖検出ということになります。
血尿がひどければ軽い尿糖が出る可能性もありますが、大量の尿糖はファンコニー症候群といわれる腎臓の病気になります。
お薬は好きなものに混ぜても食べませんか?
質問者: 返答済み 2 年 前.

今の薬はまだ苦くないようなので、なんとか飲みますが、

粉にするとわかるようで食べません。

専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
それであればやはり甲状腺のお薬は飲んでもらったほうがいいでしょう。
甲状腺機能亢進症は血圧を上げますので、心臓、腎臓、肝臓などに負担をかけます。
測定限界ならかなり高地である可能性が高いので、しっかりと薬で下げる必要があります。
質問者: 返答済み 2 年 前.

甲状腺の治療に集中して、糖や膀胱炎は治療しなくても良いのでしょうか?

甲状腺は薬を飲み始めるとエンドレスでしょうか?

また大声でなくという症状が出ますか?

膀胱炎の抗炎症薬は苦いようで飲みません。

どうしたらより良い生活が長くできるか、迷っています。

専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
まずは尿糖の原因をはっきりしてもらってください。
ファンコニー症候群であれば、そちらの治療の必要があります。
ファンコニー症候群のために尿に糖が混じるので、膀胱炎を起こしてしまうという可能性があります。
また、膀胱炎のお薬はいろいろ種類があるので、苦みの少ないものを出してもらえるよう頼んでみてもいいでしょう。
質問者: 返答済み 2 年 前.
再投稿:回答が不完全.
専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
具体的に何をお聞きになりたいか書いてもらえませんか?
不完全だけではこれ以上何を応えてよいかわかりません。
質問者: 返答済み 2 年 前.

血尿、糖検出、甲状腺、場当たり的な投薬で良いのか、ローテーションで良いのか、完治するのかしないのか、猫のストレスへの配慮など、QOLに対する見解が欲しいのです。 何案かあっても良いのですが、動物側の視点に立った意見をお願いしたいと思います。

専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
先ほども書いておりますが、尿糖の原因をさぐらなければ、なにもわかりません。
糖尿病は血液検査でわかりますので、糖尿病でない尿糖はファンコニー症候群か、ひどい膀胱出血によるものかどちらかです。
そのどちらかなのかは、血尿の程度と尿糖の程度がわからない以上、ここで回答はできません。
ファンコニー症候群であれば、食事や尿のphのお薬などが考えられますし、膀胱炎であれば、膀胱炎の種類によって抗生剤や抗炎症薬の投薬が必要です。
膀胱炎は完治します。
甲状腺は先ほども書いた通り、ずっと飲ませ続ける必要があります。
甲状腺機能亢進症は手術をしない限り感知はしませんが、手術は難易度が高く、現実的ではありません。
お薬で一生飲む必要があり、数カ月に一回ホルモン濃度を測って、投薬量を調節します。
ストレスに関しては、今の病気の状態やお薬をどの程度嫌がるかで決まるのでここでどうこう言うのは難しいです。
ただし、甲状腺は少なくともお薬は必要ですし、膀胱に関しても飲めるのであればよほど嫌がって食欲が落ちるなどない限りは飲んでもらったほうがいいでしょう。
回答に不足があれば返信より今みたいに具体的に書いていただけると助かります。
質問者: 返答済み 2 年 前.

ファンコニー症候群ではないとは言われていませんが、検査した範囲では原因不明という状況です。 その場合、また追加処置が示されますよね。

次から次へと病名が出てきては、対処的な対応になり、膀胱炎も良くならないし、甲状腺もこんどは分かった以上治療続けないと肝臓に影響が出るとか。

ただでさえ、膀胱炎も原因不明で、それぞれ快方に向かう気がしません。

いわゆる薬づけで、血液検査も2週間に1度、その結果が良くなったといっても、獣医さんの知見を裏づける実験のようで、それ自体がストレスで糖が出ているかもしれないし、トータルバランスでのより良い選択は他にないかと思っています。 完治でなくても良いのです、そのためのアドバイスが欲しいのです。

専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
そうですか。
まず、何度も申し上げる通り、甲状腺機能亢進症は治療をしないといろいろな臓器にダメージを与える病気です。
治験を裏付ける実験ではありません。
治療をしないと将来的に心不全や腎不全、肝不全などを引き起こす可能性が高いので、QOLを考えても治療する必要があります。
それから膀胱炎は現時点では原因不明ということですね。
原因をしっかり探らないとやみくもにお薬を与えてもよくならないでしょう。
嫌がるのであれば一度お薬を切るのもひとつです。
それで悪化がなく、今現在膀胱炎による痛みなどがなければ様子を見るのも一つです。
できればセカンドオピニオンを聞きにいかれたほうがいいのではないかと思います。
特に病気が治らないとか、今の先生に不信感があればなおさらその方がいいです。
質問者: 返答済み 2 年 前.

膀胱炎の原因といっても、血液検査、尿検査、超音波、X線と行っても不明です。 これ以上の検査方法があるのでしょうか?

専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
ファンコニー症候群があれば、その尿糖のせいで膀胱炎になります。
それから、尿検査、超音波、X線の解釈は先生によって異なります。
すべて客観的な数値が出るわけではありませんし、異常があっても異常が見つけられないということもあります。
それから、特発性膀胱炎であれば何も異常が見つからず、その場合は消炎剤による治療あるいは、ストレスが原因であることも多いので、ストレスを解消する方法を考えます。
今の病院でこれらの説明がなかったり、解決法が提示されないのであれば、やみくもにお薬だけを与えてストレスを与えるよりは、セカンドオピニオンを受けられる方がよほどネコちゃんのためになるのではと考えます。
質問者: 返答済み 2 年 前.

ファンコニー症候群はどういった検査で判断できるのでしょうか?

今までの検査ではわからないのでしょうか?

確か遺伝性の要因が強いのではないかと思いましたが。

専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
診断は高血糖がないのに続く尿糖です。
ただし、尿糖は出血でも出ますので、先ほどから書いている通り、出血の程度と尿糖の程度を比較して出血によるものなのか、そうでないのかを判断して、診断します。
ですので、今現在尿検査での出血の程度と尿糖の程度がわからなければわかりません。
特別な検査はありませんので、尿検査だけでわかりますが、その病気の知識がなければわかりません。
質問者: 返答済み 2 年 前.

一般的な症状であれば、今の先生も継続して2か月は検査して見ていますので、判断されているのではないかと思います。

セカンドオピニオンも、経験と知見によるとなると、果たして目的を達するか

難しい気がします。

猫の生活の様子を見て決めていきたいと思います。

お付き合いいただきありがとうございました。

専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
そうですか。
飼い主さんが納得でき、ネコちゃんがストレスないように生活できるよう言い治療が見つかることをお祈りしています。
お大事にどうぞ。
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