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atlus302, 獣医師
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満足したユーザー: 1216
経験:  臨床家
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17歳猫、半月ほど前に風邪をひいたのをきっかけに、慢性副鼻腔炎から内耳炎になったようで、右耳の前庭疾患があります。半

解決済みの質問:

17歳猫、半月ほど前に風邪をひいたのをきっかけに、慢性副鼻腔炎から内耳炎になったようで、右耳の前庭疾患があります。半月前から、まっすぐ歩けず右側に倒れてしまいます。
病院では、汚れている右耳の掃除をしてもらい、抗生剤を2週間服用しています。ご飯は食べます。吐きません。
抗生剤の服用で、鼻水目やになどの症状はよくなったのですが、斜頸はヒドクなり、フラフラしバタンと倒れてしまうのは変わりません。
私としては、ふらつきを治して、元どおりジャンプができるようになってほしいのです。
お聞きしたいのは、どの位の期間抗生剤を飲めばいいのか、他の薬は必要ないのか、抗生剤を飲む以外の治療法はあるのか、どの位経てばふらつきは治るのかなどです。
回答よろしくお願いいたします。
投稿: 2 年 前.
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専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
初めまして、ご質問ありがとうございます。
直接診察をしていませんので的確なアドバイスが出来ない場合もある事をご了承ください。
追加の質問や情報があれば随時書き込みをしてください。

抗生剤を飲む期間としては1ヶ月ほどはみておいた方がよいでしょう。
通常では前庭疾患の場合2週間から1ヶ月程度で日常生活に不自由ない程度まで回復するケースがほとんどで、2週間もすればふらつきが消える事が多いです。
ある程度の斜頸は後遺症として残る場合がありますが、通常の前庭疾患では悪化してくることは少ないです。

また、慢性副鼻腔炎から内耳炎というのはあくまでも可能性の高い推測なので、治療しても斜頸が悪化する場合はその他の原因も考える必要がでしょう。
本格的に調べるにはMRIなどの全身麻酔下での検査が必要となるかもしれません。

高齢ということもありますし、そこまでの検査を希望されない場合は、ステロイドの使用を検討してみてもよいかもしれません。
前庭疾患や神経疾患への治療としてはステロイドの消炎剤はよく使用されることが多いですが、免疫を下げる作用もあるため感染などがある場合は悪化してしまうという危険もあります。

現在はしっかり2週間の抗生剤投与を行い、鼻水目やになど感染を疑う症状は改善されているとのことなので、ステロイドを使用するタイミングとしては悪くないと思われます。
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