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issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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我が家の猫の事で質問させていただきます。四月ごろから体がどんどん痩せていき、起きるのも歩く事も辛そうで呼吸も荒くなり

解決済みの質問:

我が家の猫の事で質問させていただきます。四月ごろから体がどんどん痩せていき、起きるのも歩く事も辛そうで呼吸も荒くなります。病院で診ていただいてレントゲンで胸のあたりがうっすら白くなっていて癌かもしれないと言われ週に一度インターフェロンと点滴をうけていますがこのまま続けて良いのでしょうか。食事は量は減りましたがロイヤルカナンの消化器サポートのドライフードを食べています。おしっこは3から4回、うんちは一日おきにしています。どうしたらいいのか分からなくなりお尋ねしました。よろしくお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
こんばんは。
10歳の猫ちゃんで4月から痩せてきているということですね。
少々お尋ねしたいのですが、
血液検査の結果を具体的に教えていただけますでしょうか?
また猫はCRPは測定しませんが、今回測定したのでしょうか?
レントゲンと血液検査をした以外は腹部エコーなどされていませんでしょうか?
ご返事お待ちしております。
質問者: 返答済み 2 年 前.

血液検査はGLU122 BUN21.6 TCHO214 ALB2.6 GOT/AST42 GPT/ALT15 NA152 K4.1 CI120 ALP90です。腹部エコーもしましたが便が少し残っている状態でした。血液検査は一月にしたもので四月にした分は手元には無いのですがほぼ同じです。レントゲンも最初は腹部を撮って異常が見つからなく胸を撮ったら白くなっていました。

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
返答が遅くなりまして申し訳ございませんでした。
痩せてきている
動くと呼吸が荒くなる
レントゲンにて肺が白い
また血液検査では、糖尿病なし、腎臓病の可能性は低い、甲状腺機能亢進症の可能性はまだ不明(甲状腺機能亢進症の猫の8割はALTやALKPの上昇がありますが、ご相談者様の猫ちゃんの場合ALTは正常値、ALKPは正常高値)です。
可能性は低いと思いますが痩せてくる原因の除外のため、次回血液検査時に念のために甲状腺ホルモンの測定をされておかれることをお勧めいたします。
動くと呼吸が荒くなるということは呼吸器系のパフォーマンスの低下が考えられますがそれはレントゲンで肺が白いことと関係があるかもしれません。
肺が白いという場合、猫ちゃんであれば、大きく分けて、感染症(外に出る猫の場合は特に)、アレルギー性喘息(咳の症状を伴う)、腫瘍(リンパ腫も含む)が考えられると思います。
感染症の原因は、トキソプラズマなどの原虫感染、クリプトコッカスなどの真菌(カビ)の感染が考えらえます。
喘息の場合は咳がでますし、特徴的なレントゲン像になるので、この場合可能性は低いかと思います。
腫瘍の場合もあると思いますが、ただしレントゲンだけでその診断をすることはできません。
かなり時間も経過しておりますし、今行われている治療に対しても反応がよろしくないことを考えますと、もう一度病気の鑑別のやり直しと治療方針の見直しが必要ではないかと思います。
手がかりとしてレントゲンがあるのであれば、レントゲンの読影を専門でされている機関にその写真を主治医の先生にお願いして送っていただき読影依頼をされてみるのはいかがでしょうか。たとえば、スカイベッツ、ORM、iveatが候補としてあります。それぞれスペシャリストが読影しますので、主治医の先生に追加検査の必要も含めて有力な助言ができる可能性があります。
費用は1万円前後だと思います。
インターフェロンと皮下点滴だけでは治療としてはかなり緩いと思いますし、何を治療しているのかよく分からないです。
治療の方向性を立てる上でもなるべく早く診断を着ける必要があるように思います。
またもしご相談者様が大学病院などの二次診療専門の病院での精査をお望みであればそれも方法の1つだと思います。
その場合、主治医の先生に受診予約をしていただき治療経過報告をしていただくことで、受診可能になります。
二次診療施設では主に診断を中心に行いますので、検査をして診断がつけば治療方針が立ちますので、、その後は二次診療専門病院の先生とかかりつけ病院の主治医の先生が連携しながら、かかりつけ病院にて治療を行うことが出来ます。
いずれにしましても時間的な猶予があまり残されていないかもしれませんので、ご相談者様と主治医の先生のアプローチしやすい方で検討されてみられることをお勧めいたします。
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