JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
issafd3sに今すぐ質問する
issafd3s
issafd3s, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
68561268
ここに 猫 に関する質問を入力してください。
issafd3sがオンラインで質問受付中

9歳と10ヶ月になるオス猫が、最近になって食べ方がどうもおかしいと気づき、獣医さんに連れて行ったところ、歯を1、2本

解決済みの質問:

9歳と10ヶ月になるオス猫が、最近になって食べ方がどうもおかしいと気づき、獣医さんに連れて行ったところ、歯を1、2本抜歯しなければならない状態になっていました。血液検査の結果、無機リンの数値が9.2と高く、血糖165、ナトリウム163の3つの欄にHighの診断が出ており、尿素窒素21.5、クレアチニン1.6、総蛋白7.5、カルシウム10.1、等と出ています。心配になったので、素人なりにネットで調べたところ腎不全の症状ではないかと感じ、尋ねると、無機リンの数値が気になるが、他の数値が割合に標準的なので、腎不全の疑いよりも、食べ物やホルモンの関係ではないかと、おっしゃられています。全身麻酔によるスケーリングを早めに実行することを薦めていらっしゃいます。確かに、歯の状態がよくなく、食べるのを躊躇してみたり、かと思えば、がつがつ問題なく食べてみたり、しているのですが、腎臓の機能に疑いがあるのに、全身麻酔によってさらに負担をかけるのが、非常に不安です。その辺の所も考慮しての判断とは思われるのですが、どうしたらよろしいでしょうか。スケーリング費は、4~5万だということなのですが…
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
こんばんは。
9歳10か月の猫ちゃんの血液検査の結果をどう解釈するかということですね。
少々お尋ねしたいのですが、
歯はどこの歯を抜く予定でしょうか?
体重は痩せてきていますでしょうか?
PCVかHctはいくつでしょうか?
口については口内炎はあるのでしょうか?
血液検査以外に、レントゲン、エコー、尿検査はされていますでしょうか?
ご返事お待ちしております。
質問者: 返答済み 2 年 前.

こんばんは。

お返事ありがとうございます。

どうぞよろしくお願い致します。

体重は、4.7Kgで、数ヶ月前に

少し食べすぎで太ってしまったのですが、

節制をさせて戻して、それを維持しているという感じで、

以前に比べると少しすっきりしてきたかな、という程度で、

きちんと毎日食べています。

一時期のような、変な食べ方もなくなりました。

(お皿を奥に追いやるような、手で拾ってカリカリ数粒を床に落として

食べるような仕草があった)

抜かなければならない歯は、

右上の牙歯から数えて1本目、2本目、3番目の歯です。

奥歯から2本目?の歯です?

検査は、血液検査のみです。

PCVやHctが何に相当するかわからないのですが、

検査項目を全て書き出してみますと

総蛋白         7.6

アルブミン       3.8

総ビリルビン     0.02

尿素窒素       21.5

クレアチニン     1.6

アルカリフォスファターゼ 114

COT          23

CPT          28

アミラーゼ      2272

総コレステロール  119

中性脂肪       29

ナトリウム      163

カリウム       3.5

クロール       125

カルシウム     10.1

無機リン       9.2

血糖         165

という結果でした。

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
HCTは貧血しているかどうかの数値ですがございませんね。
9歳10か月という年齢は猫としては高齢に入っています。人でいえば52歳位です。
この年齢で麻酔をかけようとする場合には、血液検査だけで評価するだけでは不十分で、他にもレントゲンや腹部エコー、必要なら心エコー検査、そして尿検査をする必要があります。
とくに尿検査は重要で、尿比重を測定することで、比重が高い場合は腎臓の機能は問題ないですが、低い場合初期の腎臓病の可能性が高いです。
初期の腎臓病は血液検査では評価できず、尿検査にて評価しなければなりません。それがされていないのが問題です。
一般的に猫の尿比重は1.035以上ありますので、その場合は腎臓機能は問題ないといってよいです。しかしそれよりも低い場合は腎臓病の初期の可能性が高いです。
またエコー検査にて腎臓を含めた内臓の異常を調べておくこともお勧めします。
麻酔をかけるのであれば、レントゲンで肺の状態を見ておくことや、心エコーにて心臓の状態を調べておくこともお勧めします。
これらの検査で異常がなければ、麻酔してもリスクはゼロではないですがかなり低いと言えます。
まずはもう少し詳しく検査を重ね、治療が必要ならば治療をしてあげて、それから歯の処置をされることをお勧めいたします。
issafd3sをはじめその他名の猫カテゴリの専門家が質問受付中

猫 についての関連する質問