JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
atlus302に今すぐ質問する
atlus302
atlus302, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 1353
経験:  臨床家
84238367
ここに 猫 に関する質問を入力してください。
atlus302がオンラインで質問受付中

猫ちゃんですが2週間ほど前に胸水がたまっていたので抜いてもらいました。原因はよくわからないということでしばらくステロ

解決済みの質問:

猫ちゃんですが2週間ほど前に胸水がたまっていたので抜いてもらいました。原因はよくわからないということでしばらくステロイドを飲ませて1週間ほど様子を見ていたのですが胸水はあまり出てこなくなりました。今日レントゲンで見てもらったところ胸のあたりに白い影があると言われました。おそらく腫瘍かもしれないということで、詳しくは針で細胞をとって調べてみないとわからないということです。ただもし腫瘍だとわかっても抗がん剤による治療を続けるぐらいで治すことはできないということです。それか今のステロイドが良く効いているのでそのまま続ける方法もあるがそれだと2,3か月ぐらいの寿命だということです。抗がん剤の治療でも1年くらいでどちらの治療にするか決めてほしいといわれています。自分としてはどうしようか困っています。、またこれ以外の方法は考えられないでしょうか。ウイルスが原因のこともあるそうですが今日血液検査で見てもらったところ陰性だと言われました。針による検診も全身麻酔をするのでリスクが大きく抗がん剤の治療も副作用があり別の病気が起きることもあるとのことです。猫ちゃんの状態は胸水があるときは苦しそうにしていましたが現在は落ち着いているみたいです。時々エサを食べるときもあるのですがあまり食欲がありません。体もだいぶ痩せて2.7キロです
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
初めまして、ご質問ありがとうございます。
直接診察をしていませんので的確なアドバイスが出来ない場合もある事をご了承ください。
追加の質問や情報があれば随時書き込みをしてください。

症状と薬への反応から、縦隔型リンパ腫の可能性が高そうですね。

ステロイドと抗がん剤以外の方法としては、胸水がたまり次第抜いていくという方法もありますが、
現状として食欲があまりないとのことなので、あまりお勧めはできません。

ステロイドに関しては、副作用が全くない訳ではないですが、猫は我々人間と比べてステロイドに非常に強いですし、
また、ステロイドには食欲増進の作用もありますので、このまま続けておいた方がよいでしょう。

抗がん剤に関してなのですが、担当されている獣医さんがどのようなものを選択されるかわからない部分がありますが、
種類によっては副作用等も少なく、安全性の高い物もあるので検討されてもよいかもしれません。

少しご質問なのですが、体のどこかのリンパ節の腫れがあるなどは説明ありませんでしたか?
質問者: 返答済み 2 年 前.

atlus302 様

回答ありがとうございます。

今回の経緯についてもう少し説明しておきます。

猫ちゃんですが1か月ほど前からあまり動かなくなりじっとしていることが多くなっていたので様子を見ていたのですが食欲もあまりないようだったので動物病院で血液検査をしてもらったところ腎臓の数値が少し高いぐらいで他の値は問題なかったので点滴だけして様子を見ていました。(この時の担当医はAさん)

それでも改善する様子がないので2週間ほど前にレントゲンで見てもらったところ胸水があるとわかったので胸水を抜いてもらいました。その時はレントゲンでは見た目もきれいで腫瘍らしいものはないといわれました。また胸水を調べたが細胞がないという話もありました。原因はいろいろ考えられるがしばらくステロイドを飲ませることになり最初の1週間は毎日、2週間目は2回ほど飲ませたところ胸水の量が少なくなりました(最初はコップ1杯分ぐらいの胸水があったそうですが1週間後にはステロイドが効いたのかだいぶ減ったようです。)。(この時の担当医はBさん)

今日5月10日に再度レントゲンで見たところ胸水は少なくなっているが胸のあたりに白い影があるといわれその検査をするかどうか決めるよう言われました。ウイルスについては血液検査で陰性だと言われました。(この時の担当医はCさん)

今はステロイドが効いているためか胸水はあまりでないようで落ち着いています。食欲は籠の中に猫ちゃんを入れてエサを置いておくと食べることもあるようです。(その餌の中にステロイドの錠剤を入れています)

ステロイドを飲ませるようになってからたまに動き回って、捕まえようとすると走って逃げるぐらいにはなっています。がそれでもすぐに籠の中に入ってじっとしていることが多いです。

以上が追加の説明です。

ご質問の「体のどこかのリンパ節の腫れがあるなどは説明ありませんでしたか?」ということについては説明はありませんでした。

上記の説明にもありますが当初のレントゲンでは影らしいものはないという話でしたが胸水が出なくなった後のレントゲンで白い影がありますがそれが何かは細胞をとって調べないとわからない。おそらく腫瘍の可能性が高いと言われました。

細胞を調べる検査ですが抗ガン治療をするなら検査をする意味があるがしないならそのままステロイドで行った方がいいともいわれました。それだけリスクが高く猫ちゃんに負担が大きい検査なのでしょうか。

治療の方向ですがステロイドだと2,3か月ぐらいで抗ガン治療だと1年ぐらいということも言われましたのでこのままステロイドだけで行くのか、リスクのある検査をして、さらに副作用もある抗ガン治療を進めていくのか決めかねています。猫ちゃんの為にはステロイドだけの方が負担が少なくていいのかもしれないができることはしてあげたいという気もありまだ迷っています。

抗ガン治療については知識がないのでよくわからないのですが最低確認しておくことはあるのでしょうか。

それとこの動物病院には悪いですが担当医によって説明が変わり(病状が複雑だということもあるのでしょうが)、当初の診察でレントゲンを撮ろうともしなかったうえに、だいぶ経ってから胸水があるといわれたので別のところに変えようかと思っています。当方、東大阪市在住ですが良い病院をご存知でしたら参考までにお教え願えないでしょうか。(住吉あたりに長居動物病院という犬猫のがんをよく見る病院があるそうです)

質問内容にまとまりがなくてすみません。いろいろと考えてしまいまだ迷っているところでもありますがよろしくお願いします。

専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
返信ありがとうございます。

胸水中の細胞が取れない場合は確かにX線で腫瘍の疑いのある部分からの採材が必要かもしれません。
私の想定していたリンパ腫ですと、胸水中にも細胞が見られることも多いのですが、細胞が少ないようだと決めつけはできないですね。

細胞を調べる検査ですが、場所によっては超音波をガイドに用いて体の外から針で刺して検査をできる場合もありますが、
場所によって届かない場合は開胸となり、この場合非常に大がかりです。

抗がん剤に関してですと、腫瘍の種類によって使用する薬剤も大きく変わってくるので一概には言えないところではあるのですが、
猫ちゃんの場合、人間でイメージするような重度な副作用はあまり見られないことが多いです。

大阪ですと、調べられた長居動物病院も相当腫瘍に力を入れているようなので、セカンドオピニオンとしても十分かと思います。

個人的によく紹介させていただいているのは、少し泉南の方になってしまうのですが、関空の手前のりんくうタウンに大阪府立大学獣医臨床センターがあります。
大学病院なので飛び込みの診察はできませんが、事前にお電話をしていただくと、紹介でなくとも診察を受けれると思います。
atlus302をはじめその他名の猫カテゴリの専門家が質問受付中

猫 についての関連する質問