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10歳の猫の病気についてうかがいます。 もともと大きい太った猫です。日本猫7kg。オス 昨年、より飲水量が増えて

質問者の質問

10歳の猫の病気についてうかがいます。
もともと大きい太った猫です。日本猫7kg。オス
昨年、より飲水量が増えており、10月に受診。血液検査にてBUN20 cr2.2慢性腎不全と診断されました。
最近は、多飲多尿がひどく、尿は、ペットシートが2枚が、2日でしたたる程で尿比重も1,005と低く、BUN.cr値
も変わりません。腎不全による多尿だと獣医は、診断してます。BSは、150-180尿糖は、(-)です。
猫は、ストレスで血糖があがるから糖尿病では、ないと。
腹部エコーは、問題なし。
多飲多尿、大きなお腹、食欲大せい、高脂血症も気になります。
副腎に何か問題があるのではないでしょうか?獣医の診断は、慢性腎不全の利尿期との一点張りなため、どう口をはさんでよいやら。猫に脱毛は、ありません。たまにごっそり抜けていますが、禿げたりはしておりません。
また、副腎に腫瘍があった場合、エコ―でもわかるものですか。
投稿: 2 年 前.
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専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
こんにちは。
10歳の猫ちゃんが多飲多尿で、血液検査にて慢性腎臓病ということですね。
少々お尋ねしたいのですが、
ご質問になりたいことは、猫が副腎皮質機能亢進症かどうか心配ということでしょうか?
その検査には何ができるか、ということでしょうか?
ご返事お待ちしております。
質問者: 返答済み 2 年 前.

はい。

以前にも猫をガンで亡くしておりまして。突然、腹水が溜まり何処のガンからのものかもわからず腹水貯留から1週間にて亡くしてます。

副腎に腫瘍でもあるのかと不安です。

検査は、他に何があるのか教えて下さい。

専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.

初めまして、ご質問ありがとうございます。

直接診察をしていませんので的確なアドバイスが出来ない場合もある事をご了承ください。

追加の質問や情報があれば随時書き込みをしてください。

糖尿病に関しては、血糖値もそう高くなく、尿糖も出ていないことから、
あまり疑わしくはないでしょう。

高脂血症も気になるとのことなので、コレステロールや中性脂肪の値を測ってみる時に、
同時に血糖の再検査を行って除外診断を行ってみてはどうでしょう?

また、副腎に関してですが、基本的に腹部の超音波検査でも腫大しているかは判別可能です。
より詳しい検査となると、CT検査であれば超音波検査よりも正確な腫瘍の有無の検査が可能ですが、
全身麻酔下での検査となるので、リスクはあります。

以上から、超音波検査も既に行われているとのことなので、
腹水貯留であったりはまず見落とさないでしょうし、
副腎に関しては少なくとも超音波でわかるほど腫れてはいない、
という判断でよいのではないかと思います。

念のために多飲多尿を示す病気を挙げておきますので、腎不全以外でこれらの病気が
しっかり除外できているのかを動物病院さんに確認してみると安心かと思います。
※既に仮診断のついてしまっているものも入れておきます。

・クッシング症候群
糖尿病
・慢性腎不全
・急性腎不全の初期
・腎盂腎炎
・高カルシウム血症
・肝不全
・甲状腺機能亢進症
・尿崩症
・副腎皮質機能低下症
・偽心因性多渇

それぞれに関しての検査方法等はここでは省きますが、
この病気かどうかを調べるようにお願いすれば、適切な検査を提示されると思われます。
atlus302, 獣医師
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専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
昨年10月に血液検査にてクレアチニン(CRE)が2.2ということですね。
そして腎臓病を指摘されたとのことですが、
すいませんが、もう少しお尋ねさせていただけますでしょうか。
今現在は何か治療をされていますでしょうか?食事療法、皮下点滴、などはされていますでしょうか?
体重につきましては、昨年10月の時点からくらべて4月の今の時点は減っていますでしょうか?
今与えている食事の名前は何でしょうか?
ご返事お待ちしております。
質問者: 返答済み 2 年 前.

おはようございます。

昨日、他の獣医さんatlusさんから突然、回答を頂きました。

このシステムが良くわかりません。

本日、パソコンを開くと先生からご回答と質問がありました。先生とのやり取り

途中にて、突然、他の獣医さんから返答が来る事があるのしょうか?

猫の件ですが、治療は、特にしておりません。

腎不全初期の利尿期は、BUN,.CRの上昇は、ないのでしょうか?

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
返答が遅くなりまして申し訳ございませんでした。
他の先生が途中でお答えすることは原則ないのですが、今回は最近仲間に加わった新人の先生がお答えされたしだいです。
ご質問についてですが、
クレアチニン(CRE)が2以上になった段階で、腎臓の機能の75%が失われているというデータがあります。
そのため、ご相談者様の猫ちゃんの場合は腎臓病のステージで言えば、4段階評価の2番目ということになります。
通常の場合猫ではクレアチニンが1を超えることはあまりないと言われています。逆に言えばクレアチニンが1以上の場合には、一度尿検査をして尿比重を測定することをお勧めします。
ご相談者様の猫ちゃんの場合低張尿の原因はまだはっきり分かりませんが、腎臓の尿を濃縮する能力を調べるために、8時間の絶水後に尿検査をして尿比重を測定することも方法の1つです。この時にどの程度尿が濃縮されているかを調べることができます。
ただ、もともと水を沢山飲む猫が8時間絶水になると具合が悪くなる場合があるため、観察下(病院に預かってもらってやってみるなど)で絶水する必要があります。
ご心配されているような副腎の病気は猫では少ないとされていますが、もし検査するとしたら、ACTH刺激試験(副腎皮質刺激ホルモンを注射してホルモンの血中濃度を測定)をすることになります。またエコー検査にて副腎の大きさを測定することも可能です。猫の副腎はマメ型をしていますが、短軸が6mm以上であれば、大きい可能性があります。
ご相談者様の猫ちゃんの場合には、今後腎臓病の治療として、腎臓病の猫ちゃん用の食事を与えるとか、週に1回程度の皮下点滴による水和、などが最初の段階での治療になると思います。
質問者: 返答済み 2 年 前.

わかりました。

ありがとうございました。

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
また何かございましたらご連絡いただければと思います。
お大事にしてください。

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