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issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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推定20~21歳の老猫ですが、一年程前から発情期の時のような、怒ってるような声で、ずっと鳴いてます。 特に食欲旺盛

解決済みの質問:

推定20~21歳の老猫ですが、一年程前から発情期の時のような、怒ってるような声で、ずっと鳴いてます。
特に食欲旺盛で食べてもまた直ぐエサを欲しがり鳴きます。また夜中に突然鳴きだします。
自分もうるさくて夜眠れないのと、ペット可もマンションですが、隣近所から苦情が来ないか
心配です。
一度近所の獣医に診てもらい、腎臓が悪いと言われ薬を貰ってそれは飲ませてますが、
何でうるさく鳴くのか聞いたら寂しいらかじゃないのと?と言われました。
私はボケてるからだと思うのですが?兎に角鳴き止む方法があったら教えて頂きたいです。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
こんにちは。
猫ちゃんが夜鳴きするので困っているということですね。
少々お尋ねしたいですが、
日中は猫ちゃんの様子はどんな感じでしょうか?
血液検査(検査された日にちも教えてください。)にて異常値はなにかありますでしょうか?
甲状腺ホルモンを測定されたことはありますでしょうか?
ご返事お待ちしております。
質問者: 返答済み 2 年 前.

2015年3月27日

血液検査報告書の個別評価には、BUN腎機能障害・食後、CRE腎機能障害・筋炎、AST肝疾患・筋損傷、ALP肝疾患・副腎機能亢進・薬剤・骨疾患、NH3肝機能不全と書かれています。

特に甲状腺ホルモンの記載はありません。

血球?WBCやRBCの検査はしてないようです。

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
昼間の猫ちゃんの様子は、どうしているか不明ということでしょうか?
詳しい検査結果(具体的数値)も不明ということですね?
甲状腺ホルモンの測定はされていないということですね?
高齢の猫ちゃんの夜鳴きの問題はしばしばあることですが、特効薬はないです。
原因はご相談者様がお考えのように高齢になって昼夜逆転している可能性(猫はもともと夜行性ですから)、甲状腺機能亢進症のようなホルモン性疾患による代謝亢進、高血圧、などが閑雅られます。
先生がご指摘のような寂しさから鳴くという可能性は低いと思います。
甲状腺機能亢進症の病気がある場合、多くの猫ちゃんでは、ALTやALPの数値が上昇しますので、一度ご相談者様の猫ちゃんの場合も甲状腺ホルモンを測定されみることをお勧めいたします。
もし数値が高い場合には、甲状腺ホルモンの合成を抑制する薬を飲ませる、血圧が高い場合には血圧を下げる、などの治療をすることで、症状が改善する場合があります。
ただ甲状腺ホルモンを下げすぎますと、今ある腎臓の機能障害がさらに悪化する危険がありますので、甲状腺ホルモンを下げる薬は容量を考えながら慎重に投与する必要があります。
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