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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
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こんばんは。 2歳ロシアンブルーの男の子(エイズ陽性)の事で、アドバイスを頂きたく存じます。 もともと保護猫で、

解決済みの質問:

こんばんは。
2歳ロシアンブルーの男の子(エイズ陽性)の事で、アドバイスを頂きたく存じます。
もともと保護猫で、里親になる際、鼻の調子が悪いとの事でインターフェロン入りの点鼻薬を一緒に引継ぎました。蓄膿症のようになっていて、だんだんくしゃみが増えていましたが、今年に入って、くしゃみ、嘔吐が多くなり、病院に行きました。風邪でしょうとの事で抗生物質を出されて飲ませていたところ、2日目以降どんどん食欲がなくなり、お腹も下して、急いで再度、同じ病院に行きました。抗生物質が体に合わなかったためとの事で、胃腸薬を処方されました。その際、ステロイドを投薬した方がよいが、エイズを発症させるリスクがあるため、やめておきましょうと言われました。胃腸薬を飲ませて、ごはんを食べるようになり安心していたのも束の間、先月、激しく嘔吐し、別の病院に連れていきました。脱水症状が深刻との事で1週間入院しました。腸の調子が悪いようだけど、安定してきたから退院して大丈夫との事で、退院して2日目、おしっこ、うんちが出ず様子がおかしいので、再度連れて行きましたが、腸重積かも知れないので手術した方がよいと言われ、急遽開腹手術したところ、原因は、膵臓が真っ赤に炎症を起こしていたため、腸が萎縮して、通らなくなっていたという事でした。結局、また1週間入院し、退院してからも薬を飲ませていますが、気になっているのは、今の病院では抗生物質と胃腸薬以外にステロイドが出されている事です。前の病院で、ステロイドはエイズを発症させる可能性があると聞いていましたが、現在の病院は入院中も注射していたとの事ですし、今も少ない量を1日1回飲ませ続けています。現在の獣医さんには、前に聞いた話をしましたが、その可能性もあるけれど、膵臓の炎症を抑える事が先決で、且つ、年齢的に、少ない量のステロイドであればうまくコントロールできるというお話でした。手術の後、抜糸して2週間たちますが、今のところ、嘔吐や下痢もなく、ごはんもしっかり食べています。おしこ、うんちも問題ないです。ただ、またくしゃみをしだして、鼻水もたまり始めてつらそうです。現在の病院では、点鼻薬は出していただけてませんが、このまま、1日1回のステロイド剤を飲ませ続けるだけでよいのでしょうか。
長くなりましたが、はじめて一緒に暮らす猫ちゃんで、どうしてあげればよいのか悩んでいます。
アドバイス頂ければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
大西
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
こんばんわ。
ご質問ありがとうございます。
ネコちゃんの膵炎は慢性化することが多く、その場合には2件目の病院で言われた通り、ある程度低用量でステロイド剤を続ける必要があります。
確かにエイズの発症のリスクは上がってしまいますが、すい炎のリスクを考えるとやはりステロイドは必要かと思います。
ただし、それと並行して点眼点鼻薬も続けていった方がいいのではないかと思います。
再度病院で相談してもらったほうがいいかと思います。
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