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issafd3s, 獣医師
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経験:  北海道大学獣医学部卒業
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15歳アビシニアンです。糖尿病から陣す然になりました。血糖コントロールは落ち着いていて正常値です。2日置きに点滴に通

解決済みの質問:

15歳アビシニアンです。糖尿病から陣す然になりました。血糖コントロールは落ち着いていて正常値です。2日置きに点滴に通っていますが、BUN48.3、CRE1,4と高かったので点滴の頻度を増やすか補液の量を200から300mlに増やす必要があると言われました。やはり点滴の回数を増やさなければなりませんか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
おはようございます。
14歳の猫ちゃんがステロイド投与からくる糖尿病と、腎臓病ということですね。
少々お尋ねしたいのですが、
今回BUN48.3、CRE1.4ということですが、尿検査はされていますでしょうか?
また腎臓のエコー検査はされましたでしょうか?
糖尿の方は今は食事療法のみでしょうか?それともインスリンを打っているのでしょうか?
具体的には血糖値の値はいくつでしょうか?
ご返事お待ちしております。
質問者: 返答済み 2 年 前.

ありがとうございます。

尿検査は尿糖チェックのみです。腎エコーは去年の9月に高血糖で入院の折していますが特に異常はないといわれました。

糖尿病は食事療法のみでインスリンは離脱しました。今回の血糖値は138㎎/dlでした。尿糖は毎日チェックしてますが(-)です。

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
腎臓病の表現の問題になりますが、ご相談者様の猫ちゃんの場合、クレアチニンが1.4なので、腎不全は言えない状態だと思います。
腎臓には血液をろ過する糸球体、一旦ろ過した水分やその他必要なものを再吸収する尿細管、の2つの部分があります。
糸球体に何らかの異常があると、蛋白質が漏れたりします。また糸球体が何らかの原因で壊れるとろ過機能が低下します。
尿細管の再吸収の機能が低下すると、水っぽいおしっこが出るようになります。
そのため、糸球体から蛋白がどれくらい漏れているか調べるためには、尿タンパク質/クレアチニン比というものを外注検査にて測定します。尿があれば簡単に測定できます。
また尿細管の再吸収機能を調べるためには、尿比重を測定します。比重計があれば病院で簡単に測定できます。
このようにしてまずは腎機能を調べる必要があります。
BUNが48だからといっても、それは腎臓機能の低下が原因ではない場合もありますので、尿検査をして調べることが必要です。
BUNが高くなる原因の主なものは、高たんぱく食(糖コントロールなどの糖尿病の食事もこれに入る可能性があり。)、脱水(糖尿の場合は脱水傾向あり)、腎臓病、消化管出血、食事を食べて3-4時間後の数値、などが考えらえます。
かりにご相談者様の猫ちゃんのBUNの上昇が腎機能の低下からきているとしても、不全状態ではなくて腎機能障害という感じだと思います。
また皮下点滴をしている状態で尿検査をしますと、尿比重は低めにでますので、尿比重を測定する場合は皮下点滴をしていない日でする必要があります。
以上のことから、できればもう少し腎臓の評価をまずはしっかりしていただいくことをお勧めしたいです。
また皮下点滴につきましては、クレアチニンが1.4であれば、現状維持でもよろしいかと思いますし、場合によっては週1回にしてみてもよいのではないかなという印象をもちます。
現時点では回数を増やす必要はないように思います。
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