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wantaro
wantaro, 獣医師
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満足したユーザー: 5375
経験:  小動物臨床10年
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推定9歳になるメスの猫です。不妊手術済み。混合三種は受けていません。1年ほど前から腹部の脱毛が始まり、その面積が広く

解決済みの質問:

推定9歳になるメスの猫です。不妊手術済み。混合三種は受けていません。1年ほど前から腹部の脱毛が始まり、その面積が広くなってきました。脱毛箇所の皮膚の所々に小さな発疹(乾いている)が見られますが、痒がっている様子はなくたまに舐めている程度です。食事はドライフードを朝晩2回。食欲はあります。室内飼いですが、室外に隣接したケージへの行き来は自由です。だだし、外部の猫との接触はないと思います。考えられる原因と処方例を教えていただけたら幸いです。よろしくお願いします。 長野県飯田市 杉山
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 2 年 前.
初めまして、質問有難うございます。
診察をしていませんので的確なアドバイスが出来ない場合もある事をご了承ください。
追加の質問や情報があれば随時書き込みをしてください。
考えられる原因としては
①皮膚のカビ感染症
カビの培養検査をして陽性なら
イトラコナゾール、フルコナゾール、ケトコナゾールなどを使用する。
②ストレスで舐めている
ストレス要因に関して探す、例えば膀胱炎なら膀胱炎の治療
(抗生剤、精神安定剤のトリプタノール、皮下点滴など)
ストラバイト尿石症(尿検査や超音波検査)で膀胱に痛みがあるなら
尿酸酸化剤、食餌療法など
③ノミ 外に出ていなくても痒みで舐めている
ノミの予防薬をつける
④免疫介在性の皮膚炎
好酸球性皮膚炎 確定診断には皮膚の切除生検が必要です
ステロイドや免疫抑制剤などの使用が必要です
⑤膿皮症
食餌アレルギーやアトピー性皮膚炎が考えられます。
食餌の変更やIgE抗体検査による食餌の変更
抗生剤やステロイド、抗ヒスタミン剤、アトピカのような免疫抑制剤
などが原因の主なものとして考えられます。
猫の皮膚病は多種多様な原因があること、また精神的なストレスでも皮膚を
舐めたりして脱毛する、それが原因で皮膚炎を起こすなどがよくあります
そのため鑑別や治療は非常に難しいので、皮膚を得意とする病院での
診療なしには難しいでしょう。
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