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yasuyuki
yasuyuki, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 207
経験:  北里大院卒獣医学修士臨床経験20年以上
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yasuyukiがオンラインで質問受付中

生後6ヶ月のネコ(ロシアン・ブルー)です。 体重:1.7kg 2月 第一週目:猫風邪を発症(インターフェロンによる治療開始) 第二週目:右目にブドウ膜炎(白濁症状を発症。

質問者の質問

生後6ヶ月のネコ(ロシアン・ブルー)です。
体重:1.7kg
2月
第一週目:猫風邪を発症(インターフェロンによる治療開始)
第二週目:右目にブドウ膜炎(白濁症状を発症。点眼薬による治療開始)
第三週目~第四週目:眼圧低下、上昇を確認(緑内障点眼薬及び抗生剤飲み薬を追加)
※以降点眼薬治療は継続中
3月4日:症状悪化(左目への炎症拡大、虹彩炎を確認)のためFIPドライの疑いありと診断され
余命について現状では、そう長くない(1ヶ月~3ヶ月程度)と説明を受けた。
その一方で、他の可能性を潰すため、飲み薬をトキソプラズマ等に効く抗生剤に
切り替え。
3月5日:セカンドオピニオンとして別の病院で、血液検査・レントゲン検査を実施。
血液検査結果は白血球数の減少、貧血症状、腎不全、肝機能低下…等その他の
数値からFIPドライの可能性が高く、レントゲン検査では、腎臓肥大(片方)、肝臓肥大、
体内の脂肪が皆無であり発育不良である事が判明した。
同日  :帰宅後より容体悪化。下肢麻痺(歩行、排尿、排便困難)、食欲の著しい低下
※現在は缶詰を更に柔らかくした物を極少量摂取また猫用ミルクに蜂蜜を混ぜた物は
よく飲んでいます。
3月6日:家族会議でFIPが濃厚であり、本人に病と闘うだけの体力が無さそうな事、また検査等
のため医師に体を触られる事に対し全力で嫌がるため、苦しまないようにとの思いから
これ以上の検査や注射等による治療を控え最後まで自由にさせる事を決めた。
3月11日:腹部に極度の膨れが発症し、いよいよかと思い病院へ。
医師も後1週間程度かもしれない。負荷を軽減するため腹水を抜く処置を施そうとした。
処置結果は、予想を覆す結果で腹水でなく排尿できなかった尿が250cc程度
溜まっていたため、カテーテルで排尿したとのこと。
この症状は、下肢麻痺により排尿する筋肉がうまく機能しないために起こっており、
腎不全である可能性がある。
また、これらの症状は二次的なものであり、下肢麻痺や他の症状と併せて考えると
感染症状を起こしているウィルスが脊髄に回ったために引き起こされている可能性が
があるため、更に一歩踏み込んだ検査(MRIや髄液検査、眼液検査)が必要であると
され、飲み薬を最も強い抗生剤に切り替え、もしかしたらこれで治るかもしれない。
との診断を受けました。
また、進められた検査を全て行う場合は10万円程度の費用が必要となり、検査した
結果FIPである可能性も否めない事も御説明頂きました。
今までの経過や診断により、FIPが濃厚であり、余命宣告までされ覚悟を決めていたのですが、
そうでない可能性があると診断された時には非常に喜ばしく思い、冷静な考えでいられなかった
のですが、少々時間が経過し冷静に考えてみると、
・FIPでなかったと仮定した場合、感染症による下肢麻痺以降に発育不良となったのなら理解
できますが、そうでは無いので考えられる原因は何か?
・客観視して頂き、FIPでは無く感染性の骨髄炎の可能性はどの程度なのか?
・上記の症状の中でFIPの症状と何が違うのか?
といった疑問があり、検査を受けさせるべきかそうでないか判断に困っております。
FIPの可能性が高く、本人が苦しむ結果となってしまうなら検査等は避けたいですし、全くもって
別の要因で検査し完治できるのであれば、治療を受けさせてあげたいので、
どうか、お教え頂きたくお願いいたします。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
こんにちわ。
ご質問ありがとうございます。
やはり症状や年齢、猫種からはかなりFIPの疑いは強いと思いますが、FIPの診断のための検査(血液中のコロナウィルス抗体やたんぱく分画の検査)はしてもらっていませんか?
また、FIPのドライタイプでも脳へ肉芽腫を作り下半身麻痺は起こしますが、そういうことは言われていませんか?
もう少し情報をお願いします。

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