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wantaro
wantaro, 獣医師
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満足したユーザー: 5399
経験:  小動物臨床10年
61996574
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13年飼っている猫が、皮膚病になりました。獣医さんは症状からしてダニを疑っていますが、皮膚を採取し調べていただいても

解決済みの質問:

13年飼っている猫が、皮膚病になりました。獣医さんは症状からしてダニを疑っていますが、皮膚を採取し調べていただいてもダニが見つかりませんでした。皮膚病になる前には、猫は頻繁に吐いていました。今は吐いたりすることはありませんが、皮膚の症状は悪くなる一方で、獣医さんはダニを駆除する注射を1度しましたが、後は様子を見てステロイドの注射に変えましょうとおっしゃっています。猫は水を頻繁に飲みます。食欲はありますが、いつも痒がって、掻きむしっています。かさぶたは、目の上、両足、お尻、耳、と全身に広がっています。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 2 年 前.
初めまして、質問有難うございます。
診察をしていませんので的確なアドバイスが出来ない場合もある事をご了承ください。
追加の質問や情報があれば随時書き込みをしてください。
考えられる病気としては
①食餌アレルギー
吐いていることや皮膚がかゆいので食餌のアレルギーが疑われます
アレルギー検査(IgE抗体検査)でアレルゲンを調べて、アレルギー物質をさけた
食餌や家の中でアレルゲンとなりそうな植物やタバコなどの原因がわかれば
接触しないようにするなどで改善する可能性があるでしょう
②皮膚の免疫異常による皮膚炎
好酸球性皮膚炎など免疫異常が原因と考えられるので、皮膚の組織を切除して
調べる必要があります
治療は免疫抑制剤やステロイドなどになるでしょう
などが主に考えられる病気です
今の病院で診断治療が難しいようなら、セカンドオピニオンを受けることをお勧めします
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