JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
issafd3sに今すぐ質問する
issafd3s
issafd3s, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
68561268
ここに 猫 に関する質問を入力してください。
issafd3sがオンラインで質問受付中

下痢が治らず困っています。わが家に来たときからウェットフードしか食べず、ドライフードを少し食べると吐いたりするので、もともと胃腸が弱いのだと思い、ほとんどウェットフードを1日3回ほ

解決済みの質問:

下痢が治らず困っています。わが家に来たときからウェットフードしか食べず、ドライフードを少し食べると吐いたりするので、もともと胃腸が弱いのだと思い、ほとんどウェットフードを1日3回ほどに分けてあげていました。去年の12月半ばくらいまでは、時々少しユルいウンチのことがあっても2日もたてばおさまり、1日1回しっかりしたウンチをしていました。
ところが特に変わったことはなかったのに、少しユルいなと思っていたらウンチとも言えないような水のようなウンチをしたので、急いで病院に行って便の検査をしてもらいました。血は混じっていないとのことで、下痢による雑菌感染を防ぐ抗生剤と下痢止めと消化薬をもらいました。数日はユルいクリーム状にもどりましたが、以前のようにはなりません。現在も1日2回、少しトロッとした下痢便です。
その他はいたって元気で活発、良く食べます。
このままで良いのか、もう少し詳しく調べてもらったほうが良いのか悩みます。また内服薬をなかなか飲ませられず困っています。
ネットで調べてみたらビオフェルミンが良いとのことなのであげています。これは好きらしく、これだけでも舐めます。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
こんばんは。
猫ちゃんの下痢についてのご質問ということですね。
少々お尋ねしたいのですが、
水のような下痢をしたのはいつのことでしょうか?
検便は血が混じっているかを調べただけでしょうか?
処方された薬は何割位飲ませれていますでしょうか?
ご返事お待ちしております。
質問者: 返答済み 2 年 前.

初めて見たというほどの水のような便は、去年の12月半ばです。便というより茶色の水のようでした。それをすくうようにして病院に持って行きました。血液はまざっていない、と言われました。薬は苦労しましたが、少なくても6割は飲めていたと思います。病院からもらった薬を飲んでいた間はユルいクリームくらいの便になっていました。

質問者: 返答済み 2 年 前.

追加です。コイル状の良くない菌?が増えてますね~とも言われました。下痢の原因ではなく、下痢によって増えたという説明だったと記憶しています。

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
最初の下痢は昨年12月半ば
検査:検便のみ:血は混じっていない、コイル状の菌
処方薬:抗生剤、下痢止め、胃薬
いつまで飲ませたか不明
症状の改善、多少あり。
今現在はビオフェルミン投与中
ということですね。
ご質問者様の悩みはどこにあるのでしょうか?より具体的に教えていただけますでしょうか?
単純に病院に連れて行くいかないかの問題ではないですね?
ご返事お待ちしております。
質問者: 返答済み 2 年 前.

元気で食欲もあるので、様子を見ていて良いのでしょうか?

また同じお医者さんに連れて行って良いのでしょうか?きちんと下痢がおさまるまでは、ずっとお医者さんにかかった方が良いのでしょうか?

なにかこれを調べた方が良い、という項目があるのでしょうか?

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
返答が遅くなりまして申し訳ございませんでした。
慢性の軟便の場合に問題になるのは、下痢が原因で体重が減少したり、栄養不良になったり、感染症の根源になって他の猫に移す可能性があるなどの場合だと思います。
今猫ちゃんの状態として、体重が12月のときよりも減っている、徐々に痩せてきている、衛生面で問題がある、という場合には、治療の対象に十分になるでしょう。また飼い主様が猫がこのっままだと心配なので何とかしてあげたいという場合も治療の対象になるでしょう。
猫の難治性の下痢というものは確かにありますが、ご相談者様の猫の場合は全然そのレベルには達していません。
というのは、検便はおそらく顕微鏡で便を見ただけで、目視で血が混じっていないことを確認しただけ、の検査です。
また治療も、とりあえずこの治療をして様子を見ましょう、程度の治療です。
本来であれば、この治療をしてみて改善が無い場合は、また受診されて、追加の検査をするなりして、原因を調べて、また治療をする、ということが行われます。
ご相談者様はいろいろ理由はあると思いますが、それを途中で止めたということです。
下痢の原因は、主に感染症(細菌性、ウイルス性、寄生虫、原虫)、食物不耐性(食事が合わない、人でも牛乳を飲むと下痢する人がいるのと同じ感じです)、食物アレルギー、自己免疫疾患(炎症性腸疾患など)、腫瘍(まだ若いのでその可能性は低い)、栄養不良(ビタミンB12などが足りないなど)、他に膵炎になっているなどということもあります。
これらの原因について順序だてて原因を調べていけば、ある程度は原因が分かり、治療方針が立ちます。
今の病院にそういう系統だった検査をする能力があるかどうかは、不明です。(なぜなら私はその病院のことは知らないからです。)
ただし、まだその病院の先生は、もしかしたら今の治療で良くならない場合は次はこうしよう、というような考えを持っている可能性だって十分にあるわけです。
そういうわけで、ご相談者様がもし猫ちゃんの下痢をどうにかしてあげたいのであれば、受診されてしっかり検査を順序だててされることをお勧めいたします。
issafd3sをはじめその他名の猫カテゴリの専門家が質問受付中

猫 についての関連する質問