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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
60306695
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ご担当者さま 初めてご質問させて頂きます。 私共には、室内のみで生活している14歳のスコティッシュフォールドのオス猫がおります。 今迄、病気なども特に無く14年の歳月を

解決済みの質問:

ご担当者さま
初めてご質問させて頂きます。
私共には、室内のみで生活している14歳のスコティッシュフォールドのオス猫がおります。
今迄、病気なども特に無く14年の歳月を共に過ごして参りました。
しかし、ちょうど2週間前、右前脚をひいて歩くようになり、痛みの為か食も少し細くなった為
近隣の動物病院へ行きました所、触診等では、特に異常は見られないので、下手に痛み止めなどは使わず、
暫く様子を見てくださいとの事で、5日間普段通りに生活をさせておりました。しかし、6日目の昼になりますと
右前脚だけでなく、左後脚もひいて歩き、残りの二本脚で立っている状態となりました。異常な状態に思えましたので、
動物救急病院へ連れて行き、レントゲン検査をしました所、骨に異常はないという結果でした。その際の先生によりますと、
特に外傷も無く腫れも無いという事ですが、神経系統の病気なども考えられるとの事でした。その日は、消炎鎮痛剤を注射して頂き、翌日夕方にかかりつけのお医者様に診ていただき、4日分の消炎鎮痛剤を処方して頂きました。その間、あまり歩かなくなったものの、以前とほぼ同様に過ごしておりました。しかし、最期の薬がきれてから12時間後の本日、今度は左前脚が痛いようで、足首が内側へ曲がったままの状態になってしまいました。痛みの為かよく鳴いておりました。すぐにかかりつけの病院へ連絡をし、夕方に病院へ行き再度念の為にレントゲンを撮って胃tだいたのですが、レントゲンに写る限りに異常は見られないとの事でした。救急動物病院と同様の注射をして頂き帰宅しましたが、左前脚首は曲げたままで、歩行時もそのままの状態でびっこをひいて歩いております。他の脚は問題ないのか、使用しながら歩行しております。食事は、ストレスの為か、とても良く食べます。今日は、便をしていないのですが、色も硬さも以前のままです。尿の色も量も以前と同様です。
しかし2ヶ月程前から、尿をトイレ外へ漏らす事が多くなり、何か原因があるのではと思っておりました。今現在、普段とは違う場所で横になり、たまに大きな声で鳴くようになりました。左前脚の肉球が冷たいです。救急動物病院では、様々な原因が想定されるとの説明でしたが、かかりつけの病院は、分からないとの事で、7日分の消炎鎮痛剤を処方しました。様子を見ながら調整をして飲ませるという指示でした。かかりつけの病院では、これ以上の処置は出来そうにない様子です。MRIやCT等の検査が出来るのであればとも思います。しかし、今はどうして良いのやら、考え込んでしまっており、こちらのサイトを知りました。夜分にすみません。お忙しい事と存じますが、考えられる病名、今後の私のするべき事等、ご相談させて頂きたくお願い申し上げます。長文にて失礼しました。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
Customer:

こんばんわ

Customer:

ご質問ありがとうございます。

Customer:

それは心配ですね。

Customer:

血液検査などはされましたか?

JACUSTOMER-0uw1qr5x- :

してないです。

Customer:

そうですか。

Customer:

まず血液検査をしてもらわないと、しっかりした診断はできません。

Customer:

実は糖尿病でもそのような症状が出ることがあります。

Customer:

糖尿病性末しょう神経障害といわれるものです。

Customer:

末梢神経機能の異常により踵(かかと)をつけた歩き方をすることがあります。

JACUSTOMER-0uw1qr5x- :

血液検査も考えておりますが、2名の医師の触診では、腎臓等の肥大も特に見られないとの事でした。

Customer:

腎臓の肥大と糖尿病は関係ありません

Customer:

最近お水を飲む量は増えていませんか?

JACUSTOMER-0uw1qr5x- :

糖尿病と言うお話は出てもおりませんでした。

JACUSTOMER-0uw1qr5x- :

お水は、増えております。

Customer:

それであればますます怪しいです。

Customer:

ネコちゃんの原因不明のびっこ

Customer:

であれば血液検査は必ずするべきです。

Customer:

MRIやCT検査などは通常の検査をしてもまったく異常がない場合です。

Customer:

糖尿病が否定されていないのであれば、まずはそちらをしっかりと検査してあるのかどうかを調べてもらう必要があります。

Customer:

糖尿病があれば、糖尿の治療をしないとびっこも治りませんし

Customer:

それ以前に命の危険があります。

Customer:

左前脚首は曲げたままという歩き方は糖尿病性の末しょう神経障害によく見られる歩き方です。

JACUSTOMER-0uw1qr5x- :

普通の動物病院でもできますでしょうか。

Customer:

はい、もちろんです。

Customer:

どこの病院でも検査できるといっても過言ではありません。

JACUSTOMER-0uw1qr5x- :

日本動物高度医療センターの必要ないですか?

Customer:

まずは、普通の病院で血液検査をしてもらうことです。

JACUSTOMER-0uw1qr5x- :

痛い様子は、消炎鎮痛剤でも一先ず大事ですか?

JACUSTOMER-0uw1qr5x- :

バグっており、返信が遅くすみません。

Customer:

わざわざ専門病院に行く必要があるのは、通常の病院で診断や治療ができない場合です

Customer:

まずは一番可能性の高い糖尿病がないかどうか調べてもらってください

Customer:

糖尿病であれば消炎鎮痛剤では解決にはなりません

Customer:

一時的に良くなるかもしれませんが、原因治療ではありません。

Customer:

何度も書いておりますが、明日にでも糖尿病の有無を調べてもらってください

JACUSTOMER-0uw1qr5x- :

治療は可能なのでしょうか。

Customer:

はい、糖尿病であればインスリンを打つことで、びっこが治まってきます。

Customer:

ただし、長引けば長引くほど末しょう神経障害はひどくなるので、とにかく早く診断治療をしてもらうことが一番です。

Customer:

心配であれば、これから夜間病院で調べてもらってもいいでしょう

JACUSTOMER-0uw1qr5x- :

r69りょかr

JACUSTOMER-0uw1qr5x- :

了解しました。ありがとうございます。

Customer:

はい、まずはとにかく血液検査をしてもらってください

JACUSTOMER-0uw1qr5x- :

早急に行動します。

Customer:

はい、そうしてください

JACUSTOMER-0uw1qr5x- :

また、何かございましたら、よろしくお願いします。

Customer:

はい、何かあればご相談ください

Customer:

評価のほうよろしくお願いいたします。

JACUSTOMER-0uw1qr5x- :

では、失礼いたします。

Customer:

はい、お大事にどうぞ。

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