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issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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私は猫のボランティアをしており、昨年9月に保護した子(現在推定9ヶ月くらいおす)がだんだん食事をとらなくなり、濃い黄

解決済みの質問:

私は猫のボランティアをしており、昨年9月に保護した子(現在推定9ヶ月くらいおす)がだんだん食事をとらなくなり、濃い黄色のオシッコをしていて黄疸?と思い、また寝てばかりいたので、直ぐ病院につれていきました。直ぐエコーでお腹を見て頂き腹水がみられ、又、黄疸もあったことから、多分腹膜炎の可能性があるということで、その言葉で冷静さを失ってしまいました。 私達ボランティアには先生も配慮してくれているもので、高額となる血液検査はせず、子の所見で現在点滴治療をしていただいています。 今冷静に振り返り、ご飯は食べない・黄色いオシッコ・お水だけは飲みに行っていた・具合が悪く横になっているのもあったと思いますが、人が座り込むとその横まできていたので眠くて仕方ないという感じでした。今再度調べていたら肝炎もFIPと同じような症状で、現在はFIPとして治療を施しているので大丈夫なものか不安になってしまいました。腹水を調べるまではさせたくないんですが、血液検査で肝炎とFIPの区別がつくものであれば、今日にでもお願いしたいと思ったのです。又、肝炎でも治療は同じになるものかがわからなかったので。どうぞ宜しくお願い致します。

投稿: 2 年 前.
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専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
おはようございます。
9か月の猫ちゃんの具合が悪いくて、腹水貯留と黄疸がでているということですね。
FIPの診断はご存知かと思いますが、血液検査でできるものではないです。
腹水や胸水の貯留がみられる場合は、採取してそれを遺伝子検査することで、FIPかどうか診断できます。腹水中にウイルスの遺伝子が検出されれば、FIPと考えて間違いないです。
また、発熱(40度近い熱)、血液検査にて高タンパク血症、貧血、などがみられる場合は、FIPの可能性があると言えます。
肝炎の場合ALT,ALKP,GGTなどの数値の上昇がありますが、FIPのときのような高タンパク血症になることは少ないと思います。
食欲低下や黄疸などの症状はリンパ腫でも生じますので、もし今のような治療ではなくて、検査してある程度確信を持って治療をされることをお望みであれば、血液検査とレントゲン検査をお勧めいたします。
質問者: 返答済み 2 年 前.

本日も病院に行ったところ、血液検査は、入院当日にしていてようでした。

大変申し訳ございませんでした。かなりの確率で腹膜炎と。。。

因みにリンパ腫も腹水があるのでしょうか。

腹水があることからウエットタイプと思っていましたが、神経障害も多少みられると。。。ウエットとドライを両方もつ子もいるのですね?

貧血の値も大きいということなので、そのせいでふらついているものと思いたいです。

退院はどのくらい回復したらしてもよいものか、今後は通院の日々を余儀なくされるものなのか分からないでおります。

不治の病と知りながらも諦めきれず、漢方なども取り入れてみようかとも思っているのですが、完治はせずともコントロールできた子がいるものでしたら、教えて頂きたいと思いました。又、病院処方以外にこれは有効なものというのがございましたら、教えて頂けないでしょうか。

又、どのような食事をあげていった方が良いでしょうか?❗

この病気はどれをやっても無駄な延命にすぎず、私のやろうとしていることは、ただただあの子に負担をかけてしまう選択とおっしゃる事でしたら、その点も併せてはっきり言っていただけると助かります。

この病気で奇跡がおきた子はいないのでしょうか💦

どうぞ何卒宜しくお願い致します。

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
初日に血液検査をしていたというとですね。
その結果はどのようなものでしたでしょうか?
腹膜炎のおきる病気であれば、腹水が溜まりますので、腹水が溜まるのはFIPに限ったことではないです。
退院の目安は食欲の回復と貧血の改善だと思います。そうでないとご自宅では看護できないと思います。
漢方薬は詳しくないので分かりかねます。
ステロイドによる抗炎症効果でどれだけコントロールできるかというところだと思います
処方される薬以外に効き目ありと報告されているものは残念ながらないです。
食事は高栄養のa/dや猫ちゃんの食べるものをあたえていただくことをお勧めいたします。
発熱や貧血の改善がみられるうちは、ある程度楽に生活できると思います。
食欲不振や発熱、貧血などの症状がまたでてくるか、今の治療で改善しない場合は、予後は悪いと考えられます。
一般的には良好にコントロールして半年から1年、それ以上生きる場合も稀にあります。
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