JustAnswer のしくみ:

  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。

japavetに今すぐ質問する

japavet
japavet, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
60306695
ここに 猫 に関する質問を入力してください。
japavetがオンラインで質問受付中

今、ご相談できるですか?! では、ご相談させていただきます。 15歳の雌の猫です。 12月初めに鼻水を垂ら

質問者の質問

今、ご相談できるですか?!
では、ご相談させていただきます。
15歳の雌の猫です。
12月初めに鼻水を垂らしたので、獣医に連れて行きました。注射と投薬で良くなりました。
10日ほどしたころ、こんどはへっぴり腰のようになり、歩き方が変になりました。獣医に連れて行きました。若い猫と一緒に飼っていて、そいつがじゃれついて飛びつくので「ぎっくり腰かな?」という診断で、注射(痛み止め)をしました。それでよくなりました。
また二週間くらいたった年末、またへっぴり腰歩きが始まりました。血液検査をしても特に悪いところはなく、注射(ぶどう糖と痛み止めなど)と投薬(デカドロン0.5/日)をもらい、これもまたよくなりました。完全復活かと思いました。
そして昨日11日、一泊二日の旅行から帰ってくると、ぐったりして首も座らない。あわてて獣医につれていきました。体温を測ると37.2度で低体温症の可能性があるとのこと。注射(ぶどう糖含む)と投薬(デカドロン、ビブラマイシン)をもらいました。
それいらい、ぐったりしてまったく回復していません。しかもひきつけを起こすようになりました。
薬を与えても飲み込む力もないようです。
水は強制的に与えてますが(獣医には無理にはしなくても良いと言われましたが)、食べ物は与えていません。
明日は自分の仕事の都合と獣医の都合で病院に行くことができません。
水を強制的に飲ませること
ミルクなどを買ってきて飲ませて法がよいか
など、温めるほかにどういう処置ができるのか教えてください。
また、デカドロンは副作用のある強い薬だということをネットで調べて知りました。このまま与えて大丈夫なのでしょうか(獣医は大丈夫と言っていましたが、信じないわけではないのですが心配です)。
よろしくお願いいたします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
Customer:

こんばんわ

Customer:

ご質問ありがとうございます。

Customer:

腰などの脊髄や脊椎疾患ではひきつけを起こすことはありません。

Customer:

症状からは脳の疾患(脳腫瘍、脳炎、脳梗塞など)の疑いが強いでしょう。

Customer:

これらの病気でもステロイド剤が効果を示すことが多いです。

Customer:

ミルクは与えてもらってもいいですよ。

Customer:

特に注射器のポンプなどで口の横から入れてあげるのは悪くないと思います。

Customer:

強制給餌という方法ですが、https://www.youtube.com/watch?v=gPSMxF8ozVEこちらにやり方のビデオがあります。

Customer:

デカドロンに関しては副作用ももちろんありますし、飲ませて絶対大丈夫ということはありません。

Customer:

ただし、脳疾患が疑われる場合、手術などができないケースではデカドロンのようなステロイド剤が有効になります。

Customer:

私はメリットとデメリットを考えれば使っておいた方がいいかと思います。

JACUSTOMER-df6b8epw- :

こんばんは

JACUSTOMER-df6b8epw- :

せんせい、ご返答、ありがとうございます

JACUSTOMER-df6b8epw- :

デカトロンの件、安心しました。

JACUSTOMER-df6b8epw- :

明日は夕方まで、ねこは一人でお留守番なのですが、心配で仕方ありません。

JACUSTOMER-df6b8epw- :

せんせい、ご返答、ありがとうございます

JACUSTOMER-df6b8epw- :

脳の疾病とはびっくりです

JACUSTOMER-df6b8epw- :

老猫だから、なにがあってもおかしくないのですが、あまりに急で驚いています。

JACUSTOMER-df6b8epw- :

それまでまったくといっていいほど病気知らずだったので。

Customer:

へっぴり腰のような症状はぎっくり腰のような腰の病気でもなりますが、脳からの指令がうまくいかない時にもなります。

Customer:

ぎっくり腰ではひきつけはおこしませんので、

Customer:

ひきつけとへっぴり腰どちらもおこす病気は脳疾患の可能性がかなり高いです。

Customer:

確定診断はMRIが必要ですが、麻酔が必要なことと、脳の手術は動物では難しいことがあり、

Customer:

実際にはお薬によって反応を見ることが多いです。

Customer:

脳腫瘍の場合は抗がん剤や放射線治療もありますが、

Customer:

抗がん剤はそれほど効果が期待できないこと

Customer:

放射線は毎回麻酔が必要なことから

Customer:

それほど強く勧められる治療ではありません

Customer:

ステロイドは腫瘍の場合はあくまで対症療法(根本的な病気を解決するものではない)ですが、症状の改善は一番可能性はあるでしょう。

Customer:

脳炎などではステロイドによってコントロールが可能なこともあります。

JACUSTOMER-df6b8epw- :

年末、デカドロンを飲ませてる時完全復活したのは、病気が一時改善したということなのですか?

Customer:

そうですね。

Customer:

病気の根本的なことを治療できたのか、症状を抑えただけなのかははっきりはしません。

JACUSTOMER-df6b8epw- :

今回、ここまで悪くなったということは、症状を抑えただけだったのかもしれませんよね。

Customer:

その可能性はありますね

JACUSTOMER-df6b8epw- :

水を強制的に飲ませる必要はない

Customer:

ただし脳炎などでお薬を飲んでいる間は炎症が治まっていて、まだ完全に収まらない間に薬が切れてしまって悪化したということもあります。

JACUSTOMER-df6b8epw- :

と言われたのですが、

JACUSTOMER-df6b8epw- :

飲ませた方がいいですか?

JACUSTOMER-df6b8epw- :

悪化ですか・・・

Customer:

お水はほとんど飲まないのであれば飲ませてもらったほうがいいでしょう。

Customer:

ある程度飲んでいるのであれば無理に飲ませる必要はありません。

JACUSTOMER-df6b8epw- :

全く動かないのです。

JACUSTOMER-df6b8epw- :

寝返りをほんのちょこっとするだけ

JACUSTOMER-df6b8epw- :

飲ませた方がいいですか?

Customer:

それであれば少しずつ飲ませてもらったほうがいいでしょう。

JACUSTOMER-df6b8epw- :

横向きにしたらそのままで雨s

Customer:

あまり一気には飲ませない方がいいです。

JACUSTOMER-df6b8epw- :

わかりました、飲ませます。

JACUSTOMER-df6b8epw- :

どのくらいの間隔で飲ませるのがよいですか?

Customer:

3時間おきくらいでいいかと思います。

Customer:

おそらく20~30ccが一回の限度かと思います。

Customer:

それより少なくしか飲めないかしれませんが、一回10~20ccほどのめれば十分です

JACUSTOMER-df6b8epw- :

今は飲み込む力もあやしいです・・・

JACUSTOMER-df6b8epw- :

強制給餌の動画みました。

JACUSTOMER-df6b8epw- :

ありがとうございました。

Customer:

喉が動いてごくんとできない可能性もあります。

JACUSTOMER-df6b8epw- :

ああいう風にお水やミルクを飲ませます

Customer:

その場合はやめておいてください。

JACUSTOMER-df6b8epw- :

わかりました

Customer:

無理に入れると気管に入ってしまう可能性があるので、

JACUSTOMER-df6b8epw- :

ありがとうございました。

Customer:

お大事にどうぞ。

JACUSTOMER-df6b8epw- :

ありがとうございます

JACUSTOMER-df6b8epw- :

また、何かありましたらよろしくお願いします。

Customer:

こちらこそお願いします。

Customer:

では失礼いたします。

専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
チャットでのやり取りは終了しましたが、疑問点がある場合や補足の説明が必要であれば、引き続きお答えします。このページにお戻りいただければ、チャットでやりとりした内容の確認および疑問点をお問い合わせいただけます。

次のステップ

回答の評価はお済みですか?まだであれば今すぐ回答を評価してください。もし評価の前にまだ疑問点があれば、下記のテキストボックスから返信してください。
質問者: 返答済み 2 年 前.

うんちのことを聞き忘れました。

もう3日は出ていません。

大丈夫なのでしょうか?

おしっこは一日1~2回くらい、大量に出ています。

病院での注射のおかげでしょうか。

専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
ううんちに関しては食べてなければ出ませんので、お腹が張ったり嘔吐がなければ大丈夫です。
おしっこは点滴などをしていればでてくれます。
japavet, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 6510
経験: 動物病院勤務歴6年
japavetをはじめその他名の猫カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 2 年 前.

親切なご回答、ありがとうございました。

すこし落ち着くことができました。

そして脳炎のことをいろいろ調べてみました。

病気は進行してしまっているな、という印象です。

原因はウィルスや真菌のこともあるとか

多頭飼いなので、ほかの猫にうつるとしたら心配です。

注意することはありますか?

専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
そうですね。
真菌はまれですが、ウィルス(特に猫伝染性腹膜炎FIPウィルス)はそれほど珍しくありません。
これは血液検査でだいたいわかりますので、一度検査をしておいてもらったほうがいいでしょう。
それが大丈夫であれば移る可能性は低いと思います、

ユーザーの声:

 
 
 
  • 命が危ないから、すぐ病院に生きなさい、とご指導頂き、直ちに夜間診療に走り、尿道結石、並びに膀胱炎で、重篤な病状が見つかり、一命を取り止めました。本当に嬉しかったです。本日退院予定です。有難うございました。先生が、すぐ病院へ、とご指導して下さらなかったら、一日延ばしていたと思います。背中を押して下さった先生に大感謝です。 岐阜県大垣市 清水
< 前へ | 次へ >
  • 命が危ないから、すぐ病院に生きなさい、とご指導頂き、直ちに夜間診療に走り、尿道結石、並びに膀胱炎で、重篤な病状が見つかり、一命を取り止めました。本当に嬉しかったです。本日退院予定です。有難うございました。先生が、すぐ病院へ、とご指導して下さらなかったら、一日延ばしていたと思います。背中を押して下さった先生に大感謝です。 岐阜県大垣市 清水
  • 貴重なセカンドオピニオンをいただいた。 かかりつけ医師の診断結果を鵜呑みにしていたらペットは衰弱して死んでいた。このサイトでアドバイスを受けて、遠くでも良い医師の診断を受ける選択肢があることを知った。 今回のケースではギリギリ手遅れにならずに手術を受けることになった。地元に医師を軽んずる訳ではないが、別の専門医の意見を聞くことは重要と痛感した。 このサイトに出会えて良かった。かかりつけ医師の診断方法、投与薬、診断結果から技術不足を見抜いた。結局レントゲンをすれば原因はすぐわかることだったが、思い込みから実施しなかったと思われる。 いずれにせよ、このサイトの先生のアドバイスは納得のいく説明であった。 大阪府 別所
  • 緊急性があるな!!って思ったら仕事休んでも、夜の救急病院にでも行くと思いますが、あれ…!!何か様子がちょっと変か も…の状態が続き、仕事も忙しく、とにかく病院に 連れて行くのが大変!!!どうしようか迷いながら心配で仕事していても落ち着かない、もう一匹が病院に かかり2日間で五万、六万とお金がかかったばか り。そんな時ネットで調べていて、こ ちらにお世話になりました。救急では無く今の状態が飼い主の私自身が納得したかった。明け方でも夜中でも親切に対応して頂きそしていろんな症状も想定され納得しました。安心して仕事に出掛けれました。ありがとうございました。何かの時はまた利用させて頂きます。 東京都 藤田
  • まずは親身になって回答をして頂ける専門家であったこと。説明が簡潔でわかりやすく、質問者が気持ちの整理をしやすい配慮が伺えた。 岐阜県 石川
  • 短時間で的確なアドバイスを受けることができ、かつ、回答に対する質問に対しても直ちに真摯な回答が得られました。 大阪府高槻市 川嶋
  • 専門知識のある経験豊富な方に出会う機会のない人でも、このサイトで実現出来ることは素晴らしいことだと思いました。 専門家が辛抱強く回答をしてくださる姿勢にも感謝いたしました。 茨城県日立市 池田
 
 
 

専門家の紹介:

 
 
 
  • yasuyuki

    yasuyuki

    獣医師

    満足した利用者:

    207
    北里大院卒獣医学修士臨床経験20年以上
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/YA/yasuyuki/2011-8-27_24733_SN3A0090.64x64.JPG yasuyuki さんのアバター

    yasuyuki

    獣医師

    満足した利用者:

    207
    北里大院卒獣医学修士臨床経験20年以上
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/SH/shiratamaah/2011-8-29_12220_DSC0870.64x64.jpg shiratama_ah さんのアバター

    shiratama_ah

    獣医師

    満足した利用者:

    18
    勤務医として副院長を務めた後、都内で往診専門の動物病院を開院いたしました。
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/SP/spacevet1/2011-11-6_141713_2011kt.64x64.png 高橋 賢 さんのアバター

    高橋 賢

    獣医師、医学博士

    満足した利用者:

    11
    医学研究歴11年
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/LO/loverai0210/2011-9-6_22472_shirtF1.64x64.JPG loverai0210 さんのアバター

    loverai0210

    獣医師

    満足した利用者:

    676
    動物病院に勤務しています。主に犬猫の質問を受け付けております。
  • /img/opt/shirt.png japavet さんのアバター

    japavet

    獣医師

    満足した利用者:

    1497
    動物病院勤務歴6年
  • /img/opt/shirt.png issafd3s さんのアバター

    issafd3s

    獣医師

    満足した利用者:

    777
    北海道大学獣医学部卒業
  • /img/opt/shirt.png arinko さんのアバター

    arinko

    獣医師

    満足した利用者:

    68
    コンパニオンアニマルの臨床医療を16年しています。
 
 
 

猫 についての関連する質問