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wantaro
wantaro, 獣医師
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満足したユーザー: 5268
経験:  小動物臨床10年
61996574
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よろしくお願いします。 推定1歳半の猫です。ヨダレと口臭がしたので受診した所、口内炎が半年前に発見され、血液検査を

質問者の質問

よろしくお願いします。
推定1歳半の猫です。ヨダレと口臭がしたので受診した所、口内炎が半年前に発見され、血液検査をしたらFIV陽性でした。
炎症が酷くなった時にステロイドと抗生物質の内服を投与しています。最近はヨダレはあまり出ていないのですが、口の中を観察したら、ぼこぼこの口頬部に潰瘍(穴?)ができていて驚きました。猫はウエットを食べますし、遊びもしますので元気はありますが、まだ若いので、少しでも口内炎を改善してあげたいです。
治療ついては、全抜歯も選択肢に入れてたのですが、かかりつけの獣医が歯科に詳しい他の獣医に相談した所、歯がグラグラしているような状態で無いじゃ無い限りは、抜歯しても意味が無い(口内炎は改善しない)と言われたとの事で、現在抜歯をせずに対処する方針でいます。
いろいろなHPを見ている限りでは、確かに抜歯しても100%治癒するわけではないとは書いていますが、歯がぐらぐらしている場合にのみ抜歯をするとは書いていません。抜歯はうちの猫のように歯がぐらぐらしていなくても、治癒の可能性はあるでしょうか。(FIVキャリアなので、ノンキャリアの猫よりも治癒率が低いだろうと言うのは読みました。)
ちなみに、現在、南米のウルグアイ住まいですので、獣医の見解はウルグアイのものです。私が参照したHPは日本のものです。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 2 年 前.
初めまして、質問ありがとうございます。
猫の口内炎は治癒はしませんし、コントロールしていくと言うのが考え方です。
また口内炎や歯肉炎と歯が当たることで痛みが出るので、それを酷くさせない
ために歯を抜くことが多いでしょう。
ですからグラグラしてないと意味がないというのは、おそらくグラグラして歯肉に
歯が当たって痛みが出るようなら歯を抜くのが良いという考え方だと思います。
また猫の歯は抜歯にはそれなりに技術が要るので、グラグラしていないと非常に抜き難いから
グラグラしないと意味が無いと言っているのでしょう。
改善しないですし、なるべく症状を出さないことが重要ですから
症状が無くても歯肉炎をコントロールするために時々ステロイドの
プレドニゾロンを使用したりする方が良いでしょう。
※デキサメサゾンなどの長時間作用型のステロイドは副作用が強く
消化器症状が出やすいのでお勧めではありません。
またインターフェロンを経口投与すると猫エイズが発症しないことが多いので
処方してもらうと良いですよ。
アメリカの獣医さんがよく使う薬用量の本に(Drug handbook)に書いてありますから
言えばわかると思います。
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質問者: 返答済み 2 年 前.

どうもありがとうございました。薬、特にステロイドを避けたいとばかり考えていましたが、症状のコントロールが大切なんですね。

専門家:  wantaro 返答済み 2 年 前.
そうですね、海外で大変だとは思いますが頑張ってください
ステロイドも使い方です。なるべく少ない量を週に1-2回使用するというのが
良いと思います。抗生剤と併用も口の化膿や臭みがあるなら必要かもしれません

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