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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
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すでに巨大結腸、そしてこのたび腎結石が見つかった12才になったばかりのメスです。 暮れに急にくしゃみや鼻を異常

解決済みの質問:

すでに巨大結腸、そしてこのたび腎結石が見つかった12才になったばかりのメスです。
暮れに急にくしゃみや鼻を異常に気にし出して、涙も流していたので、主治医に相談。
歯肉炎かもしれないと年明け一番に検査してもらいました。
うちの猫はこの病院でナンバーワンのお墨付きをもらうほどの超非協力猫なので、麻酔なしの検査は到底無理とのことで、今回は麻酔をかけて一度に歯石取りから血液、レントゲン、エコーを取ってもらいました。
その結果、腎臓の一つはほとんど筋肉になっており、もう一つの腎臓も低下を始めており、なんと、結石が見つかってしまいました。
すでに、6年ほど前から巨大結腸で、この数年はロイヤルカナン消化器サポート(可溶性繊維)とモニラックのお陰で、自力で排便ができるようになりました。
それまでは、外から両手で腸の便を砕いて、マッサージやぬるま湯を注射して出していました。ただし、これができるのは私だけで、主人は便砕きは怖くてかわいそうでできないし、まして他の人にはお腹を触らせないし、それだけにロイヤルカナンは救世主でした。
しかし、もしかしたらこのフードがうちの猫には合わなかったのか、結石をつくることになってしまったのかもしれません。
となると、フードも考えなおさなければなりません。
主治医からは、結石か、巨大結腸のどちらかを優先するとなると、この子にとってはこのまま便秘の方を優先した方がいいのではとのこと。
すでに結石という爆弾に点火してしまったので、近いうちに何があってもおかしくない状態です。今後どのように看取っていくかということを考えていかなければと思っております。まだまだ遊び盛りなのでとても信じがたく辛すぎるのですが。
ちなみに、高度先進手術も紹介できるとの事ですが、軽く100万は越えそうです。それをしても、病院嫌いな猫にはストレスになるばかりなので、選択肢には入れられないです。
もし、ジャストアンサーの先生方なら、今ならどの様な治療方法やフードがあるとお考えでしょうか。また、うちの猫の様な状態で、長生きした猫がいたら教えてください。ちょっとだけ希望になります。
よろしくお願いいたします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
こんばんわ。
ご質問ありがとうございます。
それは心配ですね。
腎結石のフードは結石の種類によっても変わってきます。
尿検査などで結石の種類は推定できていますか?
質問者: 返答済み 2 年 前.

早速のレスありがとうございます。

尿中結石は陰性というだけで、種類については✔マークがついていないのでわかりません。明日、先生に聞いてみます。

他に必要なデータがありましたら、お知らせいたします。

よろしくお願いいたします。

専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
あと必要なものは尿のPH、血液検査のデータです。
よろしくお願いします。
質問者: 返答済み 2 年 前.

尿のPHは 6.5だと思います。下記のデータでご確認お願いします。

血液検査のデータ

・血球計算等
WBC 186

RBC 749

Plt 37.8
Hb 10.5

PCV 34.7

MCV 46.3

MCHC 30.3

T4 1.7

・生化学
BUN 32.7
CRE 1.7
IP 3.7
GOT/AST 73
GPT/ALT 54
ALP 59
TP 7.7
ALB 2.7
GLB 5.0↑
GLU 182↑
Ca 10.5
Na 153
K 2.7
Cl 125

・ペーパー試験
ブドウ糖 -
ピルピリン -
ケトン体 -
尿比重 1.024
pH 6.5
蛋白 300
ウロピリノーゲン -
潜血 1+
白血球 -

・顕微鏡特殊染色高倍率検査結果
尿中結石 陰性
白血球 2+

赤血球 2+
尿円柱 陰性
最近 陰性
上皮細胞 陰性

以上

よろしくお願いいたします。

専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
返信ありがとうございます。
そうなると結石の種類は不明ですね。
少々お待ちください。
質問者: 返答済み 2 年 前.

ありがとうございます。

お待ちしております。

専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
まず、便秘と腎結石であれば確かに、便秘の方がおそらく治療が必要かと思います。
理由は今現在結石がひどい腎不全を引き起こしていないこと、腎結石の種類がわからない以上治療ができないことが理由です。
結石は種類によって必要な食事が変わってきますし、基本的にはある結石にいい食事は他の結石にはよくないということが多々あるためです。
便秘に関してひと月になるのは若干カリウムが低いことです。
カリウムは腸管の動きをよくするため、カリウムが低いと腸管の動きが悪くなるため、便秘になりやすいです。
カリウムを食事に混ぜてもらうと、もしかすると便秘がましになる可能性があります。
腎結石は他の病気の検査でたまたま見つかることもあり、必ずしも悪いものとは限りません。
長生きできる子は長生きできますよ。
ただし、やはり腎臓の数値は本来であれば数か月ごとにチェックした方がいいです。
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質問者: 返答済み 2 年 前.

ありがとうございます。

カリウムですね。

主治医に相談してみます。

また、結石の種類を聞いて、食事も考えていきます。

しかし、レントゲンで、くっきりと結石の白い塊が見えたので

私も信じるしかありませんでした。必ずしも悪いものとは限らないと聞いて少しだけ励みになりました。

数か月ごとに腎臓の数値の検査をした方がいいのはわかりました。

でも、毎回麻酔かけての検査となるとかわいそうなので、もうこのまま静かにしてあげた方がいい様に思います。あとはこの子の生命力を信じてみます。

ご丁寧にありがとうございました。

専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
はい、おそらく結石の種類はわからないと思います。
尿に血漿が出てこない場合、結石の種類はレントゲンやエコーではわかりません。
そうですね。
実際には定期的な検査は難しいかもしれませんね。
悪化しないことをお祈りしています。

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