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issafd3s
issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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5歳の雌猫です。30日頃から落ち着きがなくトイレに頻繁に行くのですが余り尿が出てない状況です。今では少し尿に血が混じ

質問者の質問

5歳の雌猫です。30日頃から落ち着きがなくトイレに頻繁に行くのですが余り尿が出てない状況です。今では少し尿に血が混じっています。丁度1年前にも同じ症状があり、病院で注射と薬でよくなりました。年末年始で病院も休みであり困っています。1月5日までの対処法を教えて下さい。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
おはようございます。
5歳の雌猫ちゃんが頻尿で尿に血が混じっているということですね。
少々お尋ねしたいのですが、
猫ちゃんは避妊済みでしょうか?
今あたえている食事の銘柄はなにでしょうか?
ご返事お待ちしております。
質問者: 返答済み 2 年 前.

避妊済みです。特定はしていませんが現在は日清ペットフード㈱の銘柄は「懐石」です。

質問者: 返答済み 2 年 前.

避妊済みです。食事は特定していませんが現在は日清ペットフード㈱の銘柄は「懐石」です。

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.

ご返事ありがとうございます。

避妊されているということであれば、生殖器系の病気の可能性はないので、症状からしまして、膀胱炎の可能性が高いです。

膀胱に炎症を起こす原因は、

細菌性

尿石症性

腫瘍性

の約3つが考えられますが、飼い主様の猫ちゃんはまだ若いので、腫瘍性の可能性は低いとおもいます。

雌なので、細菌感染による膀胱炎の可能性はありますし、食事内容からは尿石症の可能性もあると思います。 膀胱炎になると膀胱がシクシク痛むので、尿が溜まっていなくても、残尿感があるため、排尿しようとします。

本来であれば、受診されて、尿検査をされたうえで、抗生剤や必要なら痛みどめ、皮下点滴をする、ことで治療をしますが、あいにく年末で開いている病院がないということですね。

どんなにいい治療をしても頻尿の症状をすぐに抑えることは難しいのですが、 5日までどうにかご自宅で看護してあげたいということであれば、 食事を今すぐにpHコントロール1か0に変更されることをお勧めします。

この食事は尿石症の対応食ですし、尿のpHが酸性になることや、飲む水の量が増えること、が期待されるので、膀胱炎の症状をすこしでも緩和することができる可能性があります。 細菌性膀胱炎の場合はやはり抗生剤が治療には必要になるのですが、その場合でも、尿のpHを酸性に保つためpHコントロールを食事療法として抗生剤治療に併用することは有効です。

今は抗生剤が手に入らないため、すくなくとも食事療法をしっかりされることをお勧めします。 pHコントロールにもいくつか種類がありますが、2ではなくて、0か1にすることをお勧めします。

またもし、お水をスポイトで飲ませることができるようであれば、飲ませてあげていただくのは有効だと思います。しかし猫の場合水を飲ませるのは難しいので、無理しなくてもよいです。 pHコントロールを与えることで、自然と飲水量が増えることが期待できます。 動物病院併設のペットショップで購入することができます。

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