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issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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8月の採血でBUN22 クレアチニン1.1で年齢の割によいといわれました。11月に入って、多飲多尿が目立ち 食欲も

解決済みの質問:

8月の採血でBUN22 クレアチニン1.1で年齢の割によいといわれました。11月に入って、多飲多尿が目立ち
食欲もなくなってきたため、12月6日、病院で検査するとBUN39 クレアチニン1.6 点滴し、食欲も少し戻っていましたが、また段々落ち、12月21日再診、BUN41 クレアチニン2.0でした。また点滴。
3~4日は割と元気、でもくしゃみを1日数回。また食べなくなったため今日再診。くしゃみのことを言うと、点滴とインターフェロンをしました。明日もインターフェロンする必要ありと。甲状腺機能亢進症の薬をずっと投与しているが、腎不全に対してはむしろ亢進症状態の方が血液が腎臓にまわるのでいいといわれ、今後のバランスは経過を見て、と言われました。それとこの腎臓の値では食欲低下は普通起こらないと言われました。
でも今が悪くなっている途中なら今後点滴を頻回にしなくてはならないだろうし、いまでも通院が半端なくストレスになっています。元気もないのでメルカゾールをへらしたら元気が出るんじゃないかと素人ながらに思います。一番の心配は通院ストレスです。神経質な子で私を見ると逃げるようになり、ストレスで食欲不振と悪循環になってはしないかと・・・。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
こんばんは。
16歳の猫ちゃんが病院への通院がストレスで困っているということですね。
少々お尋ねしたいのですが、
食事は今なにを与えていますでしょうか?
くしゃみの症状以外にも目ヤニや鼻水などのいわゆる猫カゼの症状はあるのでしょうか?
食欲の低下を言われていますが、実際の体重の推移はどんなものでしょうか?
12月6日は何kgで、21日は何kgですか?
今は甲状腺の治療はメルカゾールで、腎臓の治療は何をされていますでしょうか?
ご返事お待ちしております。
質問者: 返答済み 2 年 前.

腎臓食与えても最初は食べましたが今は全くいやみたいです。

めやに、鼻水はありません。

8月3.1kg 12月6日2.8kg 21日2.8kg 今日2.7kgです。

点滴を3回しただけです。

病気と老化の中間と考えるように言われました。

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
腎臓食は腎臓サポート、腎臓サポートスペシャル、k/d、FKWなど主なものがありますが、全部ダメだったということでしょうか?
またそれならば今何を与えているのでしょうか?
目ヤニや鼻水はないとのことですが、声がかれるなどの症状はあるでしょうか?
ご返事お待ちしております。
質問者: 返答済み 2 年 前.

先週からいろんなメーカー試しました。

初めは食いつきがよかったけどすぐに食べなくなりました。

もともとはカルカンのソフト高齢猫用にメルカゾールを混ぜ、あとはニュートロナチュラルチョイスでしたが、元に戻してもあまり食べません。

たまに声がかれているなと思ったことがあります。今は普通です。

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
多飲多尿:腎臓病の可能性
食欲低下:腎臓病の可能性、甲状腺機能亢進症の症状の可能性
くしゃみ:猫かぜ?
体重減少:腎臓病の可能性、甲状腺機能亢進症の症状の可能性
クレアチニンの上昇:腎臓病の可能性
このように分析しますと、飼い主様の猫ちゃんは腎臓病のコントロールをまずはしっかりするべきだと思います。
そして、それに付随する形で甲状腺の治療を進めるべきだと思います。
また通院のストレス:自宅で出来る看護はなるべく自宅でするようにする。
皮下点滴などご自宅でもできる治療は自宅でやるようにすることで、通院回数を減らして猫ちゃんの負担を抑えることが出来ると思います。
質問者: 返答済み 2 年 前.

腎臓病のコントロールといえば脱水に対する点滴ですか?

甲状腺の薬も粉末にすりおろしてえさに混ぜていましたが食べてくれないので

あげれていません。

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
先の回答によって、今の症状のほぼすべてに腎臓病が関わっている可能性が示唆されています。
また飼い主様は今現在腎臓病の治療をされていません。
そのため、猫ちゃんの調子が上がらないということです。
腎臓病のコントロールとは、
1、食事療法:これは唯一延命が試験的に確認されている方法です。
2、定期的な点滴、皮下点滴でもよいし、静脈点滴でもよいですが、とりあえず週1回のペースではじめていただくとよろしいかと思います。
3、腎血流量を増やす薬の投与:ACE阻害剤やセミントラなど、腎臓の糸球体高血圧のリスクを下げて腎血流を増やす薬を飲ませることで、症状の改善がみられます。
4、ビタミンBやCの補給、整腸剤、などサプリによって、栄養素を補給したり、腸内環境を整えてアンモニアなどのガスの産生を抑える。
この中で飼い主様ご自身ができるものは、皮下点滴、ビタミンや整腸剤の投与、薬の投与、食事管理などほぼすべてです。
腎臓病や糖尿病、心臓病などの慢性疾患は医者ががんばる病気ではなくて、飼い主様の看護こそが猫ちゃんの健康管理に非常に重要な病気です。
そのような意味で、飼い主様の猫ちゃんの場合も、飼い主様の献身的な看護によって元気になる可能性があると思います。
甲状腺のコントロールが薬で出来ないという場合は、y/dという甲状腺機能亢進症の猫用の食事をあたえることをお勧めします。缶詰タイプとドライタイプの両方があります。
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