JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
issafd3sに今すぐ質問する
issafd3s
issafd3s, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
68561268
ここに 猫 に関する質問を入力してください。
issafd3sがオンラインで質問受付中

始めまして、ねこの保護活動をしる者です。12月18日に公園でぐったりしている野良猫を保護しました。 多分年齢は2歳

解決済みの質問:

始めまして、ねこの保護活動をしる者です。12月18日に公園でぐったりしている野良猫を保護しました。
多分年齢は2歳くらいのメスで、今年の夏ころにTNRにより不妊手術をしました。
その日の夕方にいつも通っている動物病院に連れて行き、レントゲン、血液検査、エイズ白血病血液検査、尿検査をしました。
餌やりさんによると15日頃からエサは食べなくなっていて、
検査結果、体重3.1キロ、エイズ白血病両、陰性、でしたが、血糖値が400以上白血球関係の通知も以上に高いことがわかりました。
レントゲンでは腹水は溜まっていないようでしたが、肺が少し曇って写ってました。医師は胸水か腫瘍か分からないと言われました。
残る可能性の病気で腹膜炎の可能性もいわれましたが、検査をしてもはっきり判明し辛いといわれました。
また、わかったところで、治療も難しいといわれました。
今はただただ、点滴を打ち、抗生物質注射、インターフェロン、吐き気止め注射をしてもらっています。血糖値が高いので、ステロイドを使うべきか・・・・となまれています。
今も、我が家で暖かくしてますが、グッタリと横たわり、時々寝返りをうちますが、やや息が苦しそうです。
血糖値は昨日19日には200台まで下がっていましたが、
何か良い治療法はないでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
issafd3s :

こんにちは。

issafd3s :

猫ちゃんがぐったりしているということですね。

issafd3s :

血液検査にて異常が出たのは血糖値だけでしょうか?

issafd3s :

レントゲン検査では、肺の不透過性が亢進しているということですね。血液検査にて白血球数が上昇しているなどということはありましたでしょうか?

Customer:

あと白血球関係の数値がとても高く、黄疸反応です。今、血液検査表を探しています。

issafd3s :

肝臓の数値、ALT(GPT)やALKPの数値はいくつでしょうか?

Customer:

白血球数425H。ALT21Lです。

issafd3s :

血糖値が高いとのことですが、この問題を主治医の先生はどのようにお考えなのでしょうか?

Customer:

何とか状好中球1275H,分葉好中球36550H.

issafd3s :

あとALKPとGGTは測定されていませんということでしょうか??

Customer:

ちょっとお待ちくださいね。

issafd3s :

白血球数は高いですね。また桿状核好中球も多いことから急性炎症のパタンですね。

Customer:

ALKP,GGTの項目はありません。

Customer:

主治医の先生も判断に悩まれています。何かしらのウイルス」に・・・としか答えられません。

issafd3s :

分かりました。

Customer:

他の異常な数値を記載します

issafd3s :

血糖値が高くて黄疸もでていることから、まず一番に猫でよくある三徴炎を疑うべきだと思います。

Customer:

mcv36.3、  

issafd3s :

三徴炎とは、消化管炎症、胆管肝炎、膵炎のことです。

issafd3s :

また尿糖がでているかどうかを尿検査でも調べる必要があると思います。

issafd3s :

猫の膵炎の診断は血液検査にて猫膵特異的リパーゼ(Spec-fPL)を外注検査にて測定することで診断できます。治療としては、できれば入院して静脈点滴をしながら、消化の良い食事を与えることです。

Customer:

MCHC37.2H 血小板数12.9   そうタンパク質10.2H  BUN78.8H  血糖値443  ALT21L 総ビリルビン3.4Hです。

issafd3s :

消化の良い食事とは消化器サポート系の食事や糖コントロールなどの低脂肪の食事です。

Customer:

え!!つまり、腹膜炎ではないということですか?

issafd3s :

できれば、入院して静脈点滴をして治療をすることをお勧めいたします。

Customer:

肺に水が溜まっているならこれ以上点滴をして体内に水を溜め込むのも痛々しいと思っていたのですが、

issafd3s :

おそらく、ご自宅でこのまま看護されていても食欲がないため、ますます衰弱していくと思います。

issafd3s :

肺にお水が溜まっているのですか?

Customer:

掛かり付けの獣医さんに、当たり障りのないように、どのようにお話をしたらよいでしょうか?

Customer:

こんなことまですみません。

issafd3s :

それならなぜエコーを胸部にあてて、そのお水を抜いて胸水分析をしないのですか?

Customer:

いえ、肺のよく見えない薄っすら白い部分が、胸水か腫瘍か・・・?と言われたので。

issafd3s :

それではまず胸部にエコーをあてて、胸水が溜まっているかどうかをしっかり調べることをお勧めします。

issafd3s :

胸水が溜まっていたら針を刺して胸水を抜いてそれを分析することをお勧めいたします。

Customer:

わかりました。主治医に胸水が溜まっているか調べてもらいます。

issafd3s :

まずはそこからスタートしてみてください。

Customer:

そして、静脈点滴と低脂肪の食事ですね。  と言うことは病院でもらったハイカロリーの流動食は意味がなかったのですね。

Customer:

どうも、有難うございました。夕方の審査にて診てもらってきます。

issafd3s :

また何かありましたら、ご連絡いただければと思います。

issafd3sをはじめその他名の猫カテゴリの専門家が質問受付中

猫 についての関連する質問