JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
wantaroに今すぐ質問する
wantaro
wantaro, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 5445
経験:  小動物臨床10年
61996574
ここに 猫 に関する質問を入力してください。
wantaroがオンラインで質問受付中

昨晩より前庭障害の症状でフラついたり、転んだりしています。 瞳の揺れが水平方向である事、一月ほど前からホーナー症候群になっており、 (医師にそう言われています) 内耳に炎症が

質問者の質問

昨晩より前庭障害の症状でフラついたり、転んだりしています。
瞳の揺れが水平方向である事、一月ほど前からホーナー症候群になっており、
(医師にそう言われています)
内耳に炎症があるという前提で治療している状態ですので、末梢性の前庭障害だと思われます。
普段からかなり激しく頭を振り、また、耳を掻くまくっています。
(根本は歯周病から来てると思いますが、麻酔が厳しいという事で、抜歯、MRI等はしていません。)
2W前にも同じフラつく症状になりましたが、
病院から戻り暫くすると治っていたので、 一過性のものと思っていました。
が、昨日再発し、ずっと続いています。
内耳炎症については、バイオ検査の結果、コンベニア(抗生剤)が効くという事で、
1W前に注射をしておりますが、症状は変わらないというより進行しています。
本日、かかりつけの医者に電話で相談した所、
食事が取れているのであれば、とりあえず様子見してください。と言われました。
・・食事もトイレも何とか自発的にこなしている状態ですが、
今日1日で斜頸が強くなり、その影響か摂食にも影響が出ているようなので、
明日には病院に行こうと思っていますが、
おそらく処置としては、脱水対策としての皮下輸液程度かと思います。
お聞きしたいのは、今何か施すべき、施した方がいい処置があるのか?
あまり長い間この状態が続くと、私も仕事で日中は家を空けますし、
衰弱も著しくなるのではないかと心配です。
ストロイドの投与などで症状が抑えられたりするものなら、単発的にでも抑えたいです。
また、甲状腺機能亢進症のため、メルカゾールを毎日経口投与していますが、
こんな状態で無理にやらない方がいいでしょうか?
それはそれで、過剰代謝の影響が心配なのですが。。
アドバイスをお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 2 年 前.
血液検査で異常な数値はありますか?
肝臓や腎臓、血糖値などに異常は現在はありませんか?
血圧を測定していますか?
-もう少し詳しく状況を説明していただけませんか。
質問者: 返答済み 2 年 前.

血液検査はT4のモニターを兼ねて、10月4日が最後です。

その時点では、肝臓ALT,AST、腎臓BUN,CREAの各数値とも異常はありませんでした。

その他も異常と指摘される数値はありませんでした。

甲状腺のT4は4.2とやや高めでしたが、この状況維持で行きましょうとの事で、投薬量は変えていません。

血圧もその頃の測定ですが、異常はないとの事でした。

ただ、脈拍は常日頃から非常に早いです。

よろしくお願いします。

専門家:  wantaro 返答済み 2 年 前.
やや高齢ですが、状態を考えると実施した方が良いのはMRI検査です。
細菌感染による脳炎や脳腫瘍など様々な状況が考えられます。
私であれば細菌感染による外耳炎から中耳炎、さらに脳炎に達していると考えます
抗生剤のコンべニアが効かないのであれば他のバイトリル、クラバモックス、メトロニダゾール
あるいは注射でセフォタキシムを使用する、
脳や中耳炎の腫れを引かせるために点滴で利尿剤やステロイドを抗生剤と併用で使用する
それで状況をみつつMRI検査を実施して、原因や状況について今後の方針を立てていく
あるいは治療で良くなるならMRI検査をせずに治療だけで押して行くというのが
方針になるでしょう。
MRI検査をするなら脈が異常に早いならMRI検査をする病院で心臓超音波検査や心電図を
一度撮ってから撮影できるかそうだんだと思います
質問者: 返答済み 2 年 前.

アドバイスありがとうございます。

MRIについては、医師から、現在の状況では全身麻酔のリスクが高く、実施は現実的ではないと言われています。

体重2.7kgですが、本来3.5kgくらいの体格です。

たしかに、正確な状況を把握するのが第一だとは思います。

ご指摘にあるように、その他の抗生剤を使ってみて様子を見ていくのが現実的でしょうか。。

病院へは土曜日に行ったばかりですが、コンベニアは2週間効いてるので、その途中で他の薬剤を投与するのは勧められないと言われました。

因みに、バイオ検査では、11種類の抗生剤のうち、摂取した菌に効いているのが、4種類あって、そのひとちうがコンベニアであると言われました。

その辺は割りと時間もかかる所だとは思いますが、

フラついたり、斜頸になる現象自体は、ステロイドで一時的にでも抑えられるものですか?まずはここを何とかできないかと思っています。

専門家:  wantaro 返答済み 2 年 前.
MRI検査をしたことが無い人間にMRI検査が可能かどうかは判断が出来ません
やるかどうかは別として脳神経科の先生に判断してもらうこと
今後の治療方針を出してもらう事が大事だと思います
また抗生剤に関しても、特にコンべニアと一緒に使用して干渉しない抗生剤なら
併用は可能です
ふらつきに関しては原因が不明なので、効果の程はわかりませんが
考えられる鑑別診断からすると使用すると有る程度改善する可能性は高いとは思います
ただ一度こういった場所を障害されると神経なので障害の程度によっては
改善しないこともあります。
専門家:  wantaro 返答済み 2 年 前.
ステロイドの量に関しても、脳神経科の先生と相談して使用するのが一番です
一般開業の先生では量が少なすぎて効果がない、すぐに中止してしまうので
あまり効果が出ないなどがよくあります

猫 についての関連する質問