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wantaro
wantaro, 獣医師
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満足したユーザー: 5149
経験:  小動物臨床10年
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愛猫が先日亡くなりました。あまりにも苦しみもがいた最期でした。 我が家にはまだ3匹の猫がおりますので、二度と同じ思

解決済みの質問:

愛猫が先日亡くなりました。あまりにも苦しみもがいた最期でした。
我が家にはまだ3匹の猫がおりますので、二度と同じ思いはしたくないので、ご相談したいのです。
もともとFIVキャリアの8歳の雄猫でした。
11月はじめに食事量が落ち、口臭がして、嘔吐もあり、受診すると末期の腎不全と言われ、
1週間、入院して静脈点滴しましたが、改善せず、お家に帰った方がよいと言われました。
以後は毎日皮下点滴に通いました。体重は4.5キロから3.0キロに落ちていましたが、
尿は出ていました。
ソルラクト250mlに抗生物質、ステロイド、吐き気止め、抗ウィルス薬が入っていました。
尿は出ていました。
11月20日ごろから、時にえずくようなしぐさをしていましたが、食事をとれるようになり、
大変喜んでいましたが、25日から呼吸を体全体でするようになりました。
医師からは誤嚥性の肺炎だということで、さらに抗生物質を追加してもらいました。
26日から、ひどく頻回にゲッゲッと嘔吐(吐くものはない)し、
時にはのたうち回って暴れ、目を剥いて苦しみだすことがありました。
27日に昨日の状態と点滴が逆に辛いのではないかという思いを医師に伝えたかったのですが、
看護師さんに先に酸素を吸わせますからと処置室に連れて行かれて、
そのまま点滴もされて、キャリーに入れられて返されました。
医師にひどくえずいて苦しみますが、胸水とか膿胸じゃないのでしょうか。
もしくは心不全でしょうか。と尋ねましたところ、
心臓も肺も雑音は聞こえない。肺は確かに呼吸音が聞き取りにくいと言われました。
やはり「誤嚥による肺炎です。脱水改善に点滴は必要なので点滴をしました。」と。
その夜もゼーゼーしているときは大人しくしているのですが、突然、動き出して暴れ、苦しむのです。苦しさのあまり手を噛んでいました。のたうち回って鳴き声を上げます。
28日に、もう一度、このことを医師に伝えようと受診しました。「肺炎です。脱水改善はした方がいい。やはり点滴した方がいい。」と言われましたが、せめて量を絞ってくださいとお願いしました。
気管支拡張剤を追加されました。
その午前中は比較的穏やかに過ごしていたので、やはり気管支拡張剤が良かったのか、と思っていましたが、夕方から頻繁に暴れました。ひどく大きなゲップ(大人のおじさんのような)をして苦しみます。家に聴診器があったので、聞いてみると、心拍は180回ほど。呼吸音は聞き取りにくいものの、わずかにギーギーを聞こえました。苦しさのあまり、家の中をうろつき、角の方でのたうち回りました。夜中にも大きな大きな「げ~~~~~っ」というゲップ(?)をして、のたうち回った挙句、鳴き声を上げて呼吸が止まりました。29日に日付が変わった時でした。
この子には何が起こっていたのでしょうか。
獣医さんに今さら何か言うつもりはないのですが、本当に肺炎だったのでしょうか。
最期の日熱は38.1℃でした。獣医がお腹を触ると「げ~~っ」となっていて、
苦しがって暴れたので、「少しでも長くお家で側にいてあげてください。」と返されました。
最期までトイレで尿は出ていました。心拍は乱れているときもありましたが、
暴れているときも安静にしているときも乱れはありました。
ぼ~っとしていることもなく、暴れた時だけ失禁していました。
肺炎で呼吸が苦しいのは理解できるのですが、
なぜあんない突然苦しみ出して暴れたのでしょうか。
見ているのも辛くて、可哀そうで。
もう二度と同じ光景を見たくないのです。
胸水や膿胸や、胃捻転のようなことが起こっていなかったのでしょうか。
自分がもっと愛猫の様子を伝えていれば…と、
悔やまれて仕方がないのです。
自分の思いまで書いてしまって、長くなってしまい申し訳ありません。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 2 年 前.
最後にレントゲン検査や血液検査はしましたか?
数値や所見をおしえてください
-もう少し詳しく状況を説明していただけませんか。
専門家:  wantaro 返答済み 2 年 前.
点滴量はどれくらいの早さでしたか?
-もう少し詳しく状況を説明していただけませんか。
質問者: 返答済み 2 年 前.

早速にありがとうございます。感謝いたします。

点滴は250mlで皮下点滴をし始めた11月10日からは獣医師さんが、

手でボトルと絞るようにして、ジャーと流して落としていました。

11月16日からは皮下点滴中に嫌がるようになったので、全開で自然滴下でした。点滴中に様々なお薬をルートから注入していました。

詳しく状況を説明したいのですが、何からお話したらよいでしょうか。

血液データももらっていないのです。

レントゲンは一度も撮っていません。

質問者: 返答済み 2 年 前.

すみません。もう一度送ります。

11月9日に退院してから、一度も血液検査はしていません。

データはグラフにしたものをもらいましたが、

値は記載されていません。

BUNやクレアチニン値は振り切れていますと言われたそうです。

腎不全の状態で、データ改善はもう見こめない。

この先、尿毒症を起こして、けいれんなどが起こり、

心臓が止まるでしょうと説明を受けました。

今後は脱水の改善のために毎日点滴した方がよい、と言われました。

レントゲン検査は一度もしていません。

専門家:  wantaro 返答済み 2 年 前.
病態としては猫エイズ抗体が腎臓に沈着して、腎不全を生じた
その腎不全が酷いことによる尿毒症で突然発作を起こしたことで亡くなった可能性が
高いと思います
尿毒症による胃腸障害もあったので、お腹を触ると気分が悪くて吐いたりしたのでしょう
おそらく肺炎ではなく、尿毒症の末期で尿が出無くなり、点滴量が多かったので
肺水腫になったものと推測されます。
嘔吐で誤嚥しても肺水腫になりますし、可能性としては幾つか考えられます
余談ですが、猫エイズはインターフェロンを定期的に投与すると
発症しにくいので経口で与えるインターフェロンをまだ猫エイズキャリアの猫が
居る場合には処方してもらいましょう
wantaro, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 5149
経験: 小動物臨床10年
wantaroをはじめその他名の猫カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 2 年 前.

ありがとうございました。

データもほとんど無いなかでご回答いただき、申し訳ありませんでした。

インターフェロンの件もありがとうございました。

他の同居猫もいるので、猫エイズの感染の有無とともに、(猫エイズキャリアの子をもらった時に、一度検査してもらい、陰性でしたが)きちんとフォローしようと思います。

もう1点だけお教えください。

私は看護師(人間の)をしており、尿毒症と言われると、徐々に意識が落ちて行き、比較的穏やかに死に至ると思っていました。

猫の尿毒症の場合、発作であのようにもがき苦しむものなのでしょうか。

苦しんだのは肺水腫のせいなのでしょうか?

専門家:  wantaro 返答済み 2 年 前.
尿毒症でも急激に猫エイズが発症して、悪化した場合には
発作を起こしたりしてもがき苦しむ、血を吐くなどは時折認められる事です
肺水腫というよりは私は尿毒症だと思います
質問者: 返答済み 2 年 前.

そうなのですか。

動画などで見る尿毒症の発作と違って、ウチの子は、大声で鳴き、TVに飛びかかったり、椅子の飛び乗ったり、降りたり、急に走って、転がったりと大暴れで文字通りの七転八倒だったので。どこか別に痛いところ、苦しいところがあったのでは…。と思えたのですが。

ありがとうございました。

専門家:  wantaro 返答済み 2 年 前.
肺水腫だったり膿胸ならぐったりしているので
その様子は急激な尿毒症によって脳障害が出て発狂したのだと思います
お大事にどうぞ
質問者: 返答済み 2 年 前.

何度もすみませんでした。ありがとうございました。

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  • 命が危ないから、すぐ病院に生きなさい、とご指導頂き、直ちに夜間診療に走り、尿道結石、並びに膀胱炎で、重篤な病状が見つかり、一命を取り止めました。本当に嬉しかったです。本日退院予定です。有難うございました。先生が、すぐ病院へ、とご指導して下さらなかったら、一日延ばしていたと思います。背中を押して下さった先生に大感謝です。 岐阜県大垣市 清水
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