JustAnswer のしくみ:

  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。

japavetに今すぐ質問する

japavet
japavet, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
60306695
ここに 猫 に関する質問を入力してください。
japavetがオンラインで質問受付中

セカンドオピニオンをよろしくお願いいたします。 少々長くなり恐縮ですが、以下経過をなるべく具体的に記します。 半ノラとして世話をしている雄猫3.4歳です。去勢手術時の血液検

解決済みの質問:

セカンドオピニオンをよろしくお願いいたします。
少々長くなり恐縮ですが、以下経過をなるべく具体的に記します。
半ノラとして世話をしている雄猫3.4歳です。去勢手術時の血液検査ではまったくの正常値。その後、春夏場に2ヶ月1回、3回ほど蚤取りピペットを使い、年に3回ほど駆虫剤ドロンタールを飲ませ、怪我も病気もなく健康に過ごしていました。
-------
7月には5.6kgあったのですが8月頃から痩せはじめ、先月9月末に4.5kgになり、見た目もまるまるしていた顔が三角顔になり、背中をなでると背骨があたるようになり、「どうしてこんなに痩せたんだい?」と何気なく腹をもんでみたら、あばら骨の下あたりに大きな(直径5、6センチと思われる)固い球状のカタマリを発見しました。すぐに、病院へ連れて行きました。以下はその後の経過です。
-------
9.28 超音波診断所見:7cm×4cmの腫瘍状の塊が、肝臓を取り囲んでいる。肝臓ガンの疑い有り。しかし、血液検査の結果はALT:16、AST:20、腎臓も、全血球検査もWBCとHbが少し低い以外は基準値内で、問題なし
-------
10.3 入院/開腹手術を受ける。肝臓ではなく、胃の幽門部と十二指腸を包み込むように膨らんだ硬質の塊で動脈も数本包み込んでいるので切除不能。医師の判断により、悪性腫瘍の場合を考慮して、十二指腸が圧迫され閉塞したときの延命策として十二指腸の一部を胃に繋げるバイパス手術を施して閉じる。
-------
10.6 病理組織検査報告書診断名:細菌性炎症病変 組織所見:線維性結合組織と炎症細胞の侵潤からなる。線維組織は層状構造を呈し、線維芽細胞は腫大している。新生血管も認められる。炎症細胞は好中球や好酸球、マクロファージが主体。一部に細菌塊が確認される。腫瘍性病変を示唆する所見は認められない。以上の所見から細菌感染に対する炎症(化膿性炎症)と考えられる。
医師の所見:この場所に外部から細菌が侵入することは考えにくく、免疫性の病変かもしれない。
処方:手術時から点滴投与してきた抗菌剤に加え、細菌培養薬剤感受性試験結果で感受性2+と出た抗菌剤の中から、エンロプロキサシン(バイトリル)とクリンダマイシン(ダラシン)の投与が始まる。
-------
10.10 夜から発熱
10.11 発熱 おさまらず
10.12 ステロイド投与 平熱
10.13 ステロイド投与 平熱 この時点で、ステロイド投与を今後も継続していくことを伝えられる(医師の判断では、やはり自己免疫性の病変が疑われるのでステロイドの投与による免疫抑制が肉腫の肥大化を抑える手段になる、とのこと)。しかし、抗菌剤が合わなかったことによる発熱、あるいは抗菌剤により線維塊中の細菌巣の死滅が急速に進んだ結果の発熱、または、抗菌剤の副作用による発熱も考えられるので、ステロイドは中断し、抗菌剤2剤を別の+2剤に変えて欲しいと頼み、了解を得る。
-------
10.14からステロイドを止め、別の抗菌剤2種の投与始まる。
-------
10.17 夜から発熱 39度
10.18 発熱 おさまらず 40度台 午前に連絡を受けステロイド投与を了解
夜 平熱に戻る
10.19 平熱 医師の判断:やはり自己免疫性の病変が疑われるので今後はステロイドと抗菌剤による治療、経過観察を続ける、とのこと。しかし、「自己免疫性」が主因であるとすると、手術前、手術後+2抗生剤2種の投与開始までは発熱がなかったことの理由が不明と伺うと、手術後については体力低下、免疫低下により発熱が抑えられていた可能性があるが、よくわからないとのこと。翌日退院させることになったので、2度繰り返した発熱が怖く、医師の見立てに従い、ステロイドと抗菌剤による治療、経過観察を続けることに同意。
-------
10.20 退院 この日の夜から以下の投薬を開始
10.20現在 体重:3.5kg
1)抗菌剤 エンロプロキサシン=バイトリル15mg錠 1錠、1日1回 夜8時投与
2)抗菌剤 ドキシサイクリン(米国品犬猫用/WW112)
100mg錠 1/2錠、1日2回(合計100mg/1日) 夜8時/朝8時投与
3)ステロイド=プレドニゾロン=プレロン錠5mg 1/2錠、1日1回 夜8時投与
-------
2)抗菌剤 ドキシサイクリンの投与量が100mg/1日と、成人への2日目からの投与量と同じなので驚き、これまで手術した猫たちの経験から、ドキシサイクリン(ビブラマイシン)は、4〜5kgの猫に対して50mg錠を1/2分割した25mgを1日2回投与が適正量ではないか? と質問したが、1回の投与量が肝心なので、この子には50mgを2回投与でかまわない、とのこと。
処方どおりに与え続けています。
以上の経過なのですが、退院時に超音波で見たところ、9.28初診時7cm×4cmあった線維塊は、なんと、10.20退院時3.5cm×2cmにまで小さくなっていました。そして、そのとき自分が触診して感じたピンポン玉くらいの塊が、今日10.23、さきほど触診してみましたが、塊らしきものを感じ取ることができませんでした。もしかしたら、1.5cmくらいのサイズまで小さくなったか、固い線維質が変化して柔らかくなったのか、と推察するのですが。
目下の状態:特に気になる異変はありません。食欲もあり、水もふつうにのんでいます。排尿もふつうにありますが、ただひとつ気にかかるのは、入院中、退院後、今日まで、ゆるゆるの軟便が続いています(血は混じっていません。水便というところまではいっていません)。光に対する瞳孔反応は異常ありません。足腰の動きも正常です。
[ご判断を仰ぎたい事柄]
1)-a
この塊の急速な小径化は、手術後の内部、外部の縫合カ所化膿止めに処方された抗菌剤点滴投与、感受性検査結果+2が判明したあとの2抗菌剤投与、最初の発熱後の新たな+2抗菌剤2種投与の一連の殺菌効果の結果、と見ることができますでしょうか?
1)-b
この経緯から、自己免疫症(自分の細胞を免疫が攻撃してしまう症状)を疑う必要性、あるいは合理的な可能性はありますでしょうか?
1)-c
病理組織検査の所見どおり、細菌性炎症病変で、適正な2+抗菌剤を用いることで完治可能な病変と見ることができますでしょうか?
2)-a
現在投与している薬物のセット、量目は適正範囲と言えるでしょうか?
2)-b
とりわけ、ドキシサイクリン(米国品犬猫用/WW112) 100mg錠 1/2錠、1日2回(合計100mg/1日)に疑念があります。副作用が心配なのですが...
2)-c
もし適正ではないとご判断された場合、その理由と、改善処方を(考え方、方向性だけでも)お教えください。
東京在住:木場
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 2 年 前.
猫エイズは猫白血病のウィルス検査や抗核抗体検査(免疫異常を調べる血液検査)
は行いましたか?
-もう少し詳しく状況を説明していただけませんか。
質問者: 返答済み 2 年 前.

すみません! 書き忘れました!

病理組織検査を出した日に、採決もして検査に出してもらいました。

結果は、

FCoV、proFeLV、proFIVとも「検出されず」でした。

専門家:  wantaro 返答済み 2 年 前.
与えているのはドキシサイクリンですか?それともクリンダマイシンですか?
-もう少し詳しく状況を説明していただけませんか。
質問者: 返答済み 2 年 前.

病院からは「ビブラマイシン」として出された薬なのですが、見慣れていたファイザーの白い小さな50mgの「ビブラマイシン」とまったく違うオレンジ色の大きな錠剤で、すでに分割されており、ケースのない状態で、帰宅してからWEBで調べましたら、「ドキシサイクリン」というそのままの名称の錠剤で、表面にWW(上段)112(下段)と刻印されているものであり、これは1錠ドキシサイクリン100mgを含む錠剤であることが判明しました。病院の担当医に電話をして確認したところ、この製品は人間用ではなくアメリカで動物用として製造されているものだそうです。小生がWEBで確認したものに相違ないとのことも確認しました。

質問者: 返答済み 2 年 前.

追伸です

先ほどの「doxycycline」の情報サイトです。

http://www.cvs.com/drug/doxycycline-hyclate/oral-tablet/100mg

ご検討、よろしくお願いいたします。

専門家:  wantaro 返答済み 2 年 前.
1)-a
病理検査結果から考えると効果が有ったのだと思います
1)-b
可能性としては免疫異常があることが真っ先に疑われます
1)-c
確定診断がされていないので、なんとも言えませんが経過をお聞きすると
完治するのは五分五分のように思います
2)-a
猫でも50mg 2回/日 2-4週間 という処方が記載されているので
間違いでは無いですが、長期使用は危険かもしれませんね
2)-b
副作用が出ていれば、すでに嘔吐下痢などの症状が出ているとおもいます
2)-c
とりえずは今の量とコンビネーションで良いと思います
特に相互作用で副作用も出ないようですし、改善しているなら今の処方と量で
問題ないと思います
質問者: 返答済み 2 年 前.

「可能性としては免疫異常があることが真っ先に疑われます」について、何故そう思われたのか、先生の見解をお知らせください。

専門家:  wantaro 返答済み 2 年 前.
胃腸内にそのようか感染隗を作る事は通常は免疫が正常な動物では考えられないこと
ステロイドで発熱が収まっている、もしかするとステロイドにより胃腸の塊が
小さくなっているなら免疫抑制や炎症を抑えるステロイドが効果があったと
考えられるからです
質問者: 返答済み 2 年 前.

胃腸内ではなく胃腸、十二指腸組織の外側なのです。血管経由で細菌が循環してくる可能性もあるとの見解もありますので、このような場所に細菌塊ができる可能性はゼロではないのでは、と思っているのですがいかがでしょうか。また、ステロイドは熱が出たときの対処療法として、2日×2回しか投与していません。毎日投与を始めたのは退院した10.20夜からで、退院時のエコー診断で、すでに容積が約1/8まで小さくなっていたのです。おそれいりますが、お知らせした経過をもう一度ご確認いただけませんでしょうか?

質問者: 返答済み 2 年 前.

追加の質問です。

「2)-a
猫でも50mg 2回/日 2-4週間 という処方が記載されているので
間違いでは無いですが、長期使用は危険かもしれませんね」

とのことですが、このデータの元をお知らせいただけませんでしょうか。サイトであればURLをお知らせください。ファイザーその他、小生が把握しているデータは、犬、猫の場合は、「体重1kgあたり10mg/24h」が適正量である、という開示情報で、お教えいただいた「50mg 2回/日 2-4週間」の出所を是非知りたいです。よろしくお願いいたします。

質問者: 返答済み 2 年 前.

初めて利用するので、手順がよくわからず、すみません。下記の質問に回答をいただけなかったので、評価を先にしました。以下、ご確認の上、ご回答をいただけるとありがたいです。

胃腸内ではなく胃腸、十二指腸組織の外側なのです。血管経由で細菌が循環してくる可能性もあるとの見解もありますので、このような場所に細菌塊ができる可能性はゼロではないのでは、と思っているのですがいかがでしょうか。また、ステロイドは熱が出たときの対処療法として、2日×2回しか投与していません。毎日投与を始めたのは退院した10.20夜からで、退院時のエコー診断で、すでに容積が約1/8まで小さくなっていたのです。おそれいりますが、お知らせした経過をもう一度ご確認いただけませんでしょうか?


「2)-a
猫でも50mg 2回/日 2-4週間 という処方が記載されているので
間違いでは無いですが、長期使用は危険かもしれませんね」


とのことですが、このデータの元をお知らせいただけませんでしょうか。サイトであればURLをお知らせください。ファイザーその他、小生が把握しているデータは、犬、猫の場合は、「体重1kgあたり10mg/24h」が適正量である、という開示情報で、お教えいただいた「50mg 2回/日 2-4週間」の出所を是非知りたいです。よろしくお願いいたします。

質問者: 返答済み 2 年 前.
再投稿:回答が不完全.
詳細にお知らせした事態、状況をご理解いただけていないように感じました。お伺いした内容は、診察、手術、術語経過、退院、退院後の各ステージにおいて施した治療(主に抗菌剤の投薬と発熱時の一時的なステロイド投与)について、精査いただき、ご判断を仰ぐものですが、頂戴した回答は、お知らせした治療プロセスと小生の疑問に思う点について具体的な根拠を何も示していただけない一般的、概括的な「印象」でした。この程度のアドバイスや回答は、専門医でなくても可能な抽象的なものです。少なくとも、具体的な裏付けを提示いただける専門の獣医さんにお願いします。
専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
おはようございます。
代わりにお答えいたします。
まず、
1に関しては、私は自己免疫性疾患というよりは、細菌感染症と考えてもらったほうがいいかと思います。
根拠は病理学的検査と培養検査からです。
自己免疫性疾患というのは、細菌などの感染なしに体の中で「自己の組織に対して炎症を起こす病気」です。
細菌感染症がある肉芽腫というのは自己免疫疾患ではなく、普通は慢性細菌感染によるものと考えるのが一般的かと思います。
自己免疫疾患であれば、細菌も検出されませんし、培養結果も陰性で帰ってくるはずです。
それから、通常、そのような場所には細菌が入り込むことがないというのは確かにその通りです。
よくあるパターンは、針や竹串、爪楊枝、木の小枝などを飲み込んで、それが胃や十二指腸を穿孔するというものです。
そうすると、それこが感染を起こして、それに対して、肉芽腫が形成されることはあります。
その場合は、ある程度小さくなった段階で、エコーやCT検査をしたり、再度開腹術により確認したりして、除去する必要があります。
専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
それから2に関しては難しいところですね。
まず通常量はやはり5-10㎎/kg 一日2回ですので、用量としては通常量より高容量です。
私は、そのような用量での用法を経験あるいは文献でも見たことがありません。
ただし、おそらく(これは予測になってしまいますが)、今現在副作用が出ていないのであればもう少しそのまま続けてもいいのではないかと思います。
特に、一度耐性菌が出てしまうと、次から聞かなくなってしまう可能性があるので、少々高容量でもなんとか、しこりが見えなくなるくらいまでその用量で行けるのであれば行ってもらうほうが安心かと思います。
通常用量では効かない可能性もありますので。
ステロイドの使用に関しても微妙なところがあるかと思います。
おそらく、細菌による肉芽腫の炎症をステロイドで抑えられているために、発熱が治まったというのはあるかと思います。
ただし、肉芽腫が縮んてきているのであれば、細菌感染にとってステロイド剤は良くはないので、一度減量していって、切れそうであれば切ってもらったほうがいいかと思います。
今現在の治療法は、文面のみからですが、私はいい方向に向かっていると思います。
ただし、ここからそのままの治療法でいいかというと、少し疑問があります。
まずは、再度エコー検査をして、異物のようなものが見えないか(正直エコーでは難しいと思いますが、竹串のような太めで比較的長いものであればわかるかもしれません)みてもらい、それでわからなければCT検査を受けてもらうのもいいかと思います。
それで異物があればそれを除去する手術を、今の病院あるいは大学病院のような二次病院を紹介してもらって、行ってもらってもいいでしょう。
異物が見つからない場合は、私は個人的には腫瘤の大きさをチェックしつつ、ステロイドを減量していくことをお勧めします。
ドキシサイクリンに関しては、できれば副作用がなさそうな限り(一般状態と、血液検査)もう少し同じ用量で続けていった方がいいかと思います。
質問者: 返答済み 2 年 前.

大変わかりやすく突き詰めていただいたお見立て、ご判断に感謝します。ほとんどの疑念、不安が解消しました。また、今後の対応についても「異物の存在の有無」をしっかり確認することの重要性など、ハッとするご指摘を頂戴し、感謝です。今日の朝も触診してみましたが、過去感じた塊の触感がほとんど指先に感じませんでした。薬の3点セットは14日分出されているのですが、1週間目にあたる来週月曜には超音波診断を受けに連れて行きます。その際にCT検査で異物の有無を精査したい旨、お願いします。

やや微妙なことですが、ひとつだけ、「軟便対策」についてアドバイスを頂戴したくよろしくお願いいたします。

[状況]

入院時から今日まで軟便(血液は混じっていません)が解消しません。回数は1日1回で、問題はなさそうに見えます。

退院した20日からは、薬を飲ませるタイミングに、ビオフェルミンの粒剤を添付スプーンすりきり1杯、ぬるま湯に溶かしたものをシリンジで飲ませていますが、とくに変化、効果は出ていません。

[お伺い-1]

1日1回の排便で、脱水もなく、元気でいるので、あまり気にしないでよろしいでしょうか? ビオフェルミンはあげたほうがベターでしょうか?

[お伺い-2]

ビオフェルミンをあげた方がベターな場合、飲ませるタイミングは薬を飲ませるより後、あるいは先にしたほうが、腸内環境のフォロー効果が上がるでしょうか?

最後のお伺いとさせていただきます。よろしくお願いいたします。

専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
返信ありがとうございます。
もしかすると、お薬の副作用(どのお薬でも下痢をする可能性はありますが)の可能性もあるかと思います。
ビオフェルミンは与えてもらってもいいでしょう。
腸内の善玉菌は、体内の免疫力を上げる(バランスを調整する)とも言われていますし、下痢もするよりはしない方がいいので。
タイミングはいまのところ、どちらがいいというデータは見たことはありません。
どちらでもかまわないでしょう。
japavet, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 6510
経験: 動物病院勤務歴6年
japavetをはじめその他名の猫カテゴリの専門家が質問受付中

ユーザーの声:

 
 
 
  • 命が危ないから、すぐ病院に生きなさい、とご指導頂き、直ちに夜間診療に走り、尿道結石、並びに膀胱炎で、重篤な病状が見つかり、一命を取り止めました。本当に嬉しかったです。本日退院予定です。有難うございました。先生が、すぐ病院へ、とご指導して下さらなかったら、一日延ばしていたと思います。背中を押して下さった先生に大感謝です。 岐阜県大垣市 清水
< 前へ | 次へ >
  • 命が危ないから、すぐ病院に生きなさい、とご指導頂き、直ちに夜間診療に走り、尿道結石、並びに膀胱炎で、重篤な病状が見つかり、一命を取り止めました。本当に嬉しかったです。本日退院予定です。有難うございました。先生が、すぐ病院へ、とご指導して下さらなかったら、一日延ばしていたと思います。背中を押して下さった先生に大感謝です。 岐阜県大垣市 清水
  • 貴重なセカンドオピニオンをいただいた。 かかりつけ医師の診断結果を鵜呑みにしていたらペットは衰弱して死んでいた。このサイトでアドバイスを受けて、遠くでも良い医師の診断を受ける選択肢があることを知った。 今回のケースではギリギリ手遅れにならずに手術を受けることになった。地元に医師を軽んずる訳ではないが、別の専門医の意見を聞くことは重要と痛感した。 このサイトに出会えて良かった。かかりつけ医師の診断方法、投与薬、診断結果から技術不足を見抜いた。結局レントゲンをすれば原因はすぐわかることだったが、思い込みから実施しなかったと思われる。 いずれにせよ、このサイトの先生のアドバイスは納得のいく説明であった。 大阪府 別所
  • 緊急性があるな!!って思ったら仕事休んでも、夜の救急病院にでも行くと思いますが、あれ…!!何か様子がちょっと変か も…の状態が続き、仕事も忙しく、とにかく病院に 連れて行くのが大変!!!どうしようか迷いながら心配で仕事していても落ち着かない、もう一匹が病院に かかり2日間で五万、六万とお金がかかったばか り。そんな時ネットで調べていて、こ ちらにお世話になりました。救急では無く今の状態が飼い主の私自身が納得したかった。明け方でも夜中でも親切に対応して頂きそしていろんな症状も想定され納得しました。安心して仕事に出掛けれました。ありがとうございました。何かの時はまた利用させて頂きます。 東京都 藤田
  • まずは親身になって回答をして頂ける専門家であったこと。説明が簡潔でわかりやすく、質問者が気持ちの整理をしやすい配慮が伺えた。 岐阜県 石川
  • 短時間で的確なアドバイスを受けることができ、かつ、回答に対する質問に対しても直ちに真摯な回答が得られました。 大阪府高槻市 川嶋
  • 専門知識のある経験豊富な方に出会う機会のない人でも、このサイトで実現出来ることは素晴らしいことだと思いました。 専門家が辛抱強く回答をしてくださる姿勢にも感謝いたしました。 茨城県日立市 池田
 
 
 

専門家の紹介:

 
 
 
  • yasuyuki

    yasuyuki

    獣医師

    満足した利用者:

    207
    北里大院卒獣医学修士臨床経験20年以上
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/YA/yasuyuki/2011-8-27_24733_SN3A0090.64x64.JPG yasuyuki さんのアバター

    yasuyuki

    獣医師

    満足した利用者:

    207
    北里大院卒獣医学修士臨床経験20年以上
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/SH/shiratamaah/2011-8-29_12220_DSC0870.64x64.jpg shiratama_ah さんのアバター

    shiratama_ah

    獣医師

    満足した利用者:

    18
    勤務医として副院長を務めた後、都内で往診専門の動物病院を開院いたしました。
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/SP/spacevet1/2011-11-6_141713_2011kt.64x64.png 高橋 賢 さんのアバター

    高橋 賢

    獣医師、医学博士

    満足した利用者:

    11
    医学研究歴11年
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/LO/loverai0210/2011-9-6_22472_shirtF1.64x64.JPG loverai0210 さんのアバター

    loverai0210

    獣医師

    満足した利用者:

    676
    動物病院に勤務しています。主に犬猫の質問を受け付けております。
  • /img/opt/shirt.png japavet さんのアバター

    japavet

    獣医師

    満足した利用者:

    1497
    動物病院勤務歴6年
  • /img/opt/shirt.png issafd3s さんのアバター

    issafd3s

    獣医師

    満足した利用者:

    777
    北海道大学獣医学部卒業
  • /img/opt/shirt.png arinko さんのアバター

    arinko

    獣医師

    満足した利用者:

    68
    コンパニオンアニマルの臨床医療を16年しています。
 
 
 

猫 についての関連する質問