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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
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生後1歳になったばかりのロシアンブルー去勢済みの子が11カ月を過ぎたころ、突然後ろ脚をひきずるようにあるき、2.3日

質問者の質問

生後1歳になったばかりのロシアンブルー去勢済みの子が11カ月を過ぎたころ、突然後ろ脚をひきずるようにあるき、2.3日後どんどんひどくなり全く歩けなくなってしまいました。
病院に連れて行ったところ、熱が少しあったものの血液検査、レントゲン、FIP検査異常なしで、原因不明のため治療法がないといわれてしまいました。
通院中から、おしっこがでなくなり現在は圧迫。うんちは垂れ流し。
現在は2.3日うんちは出ず。
食欲も全くなし、ほぼ食べていません。
通院中、ステロイドやビタミン剤、点滴などえお行いました。
今は全く寝たきりで、ほぼ動きなし。目は目頭部分に粘膜がかぶさり半分ほどしか開いておりません。
この子はもう助かることは不可能なのでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
Customer: こんばんわ。
Customer: ご質問ありがとうございます。
Customer: それはかなりご心配ですね
Customer: エイズや白血病の検査はされましたか?
Customer: また、MRIを受けられる施設はありますか?
JACUSTOMER-ulgs2ypn- :

登録に間違いがあり、オスです。

JACUSTOMER-ulgs2ypn- :

エイズや白血病ではないとの判断でした。

JACUSTOMER-ulgs2ypn- :

MRIはその病院になく、静岡に住んでいるのですが島田市と神奈川の病院を進められました。

JACUSTOMER-ulgs2ypn- :

体力的にこの子への負担がかかり昨日緊急で近くの病院で点滴をしたばかりでできておりません。

Customer: すいません、少し席を外していました。
Customer: エイズや白血病ではないという判断というのは検査して陰性だったのでしょうか?
Customer: 白血病ウィルスを持っていると若いうちにリンパ腫が出てくることがあります。
Customer: 猫ちゃんの脳腫瘍ではリンパ腫が多く、その可能性はあるかと思います
Customer: それから、胎児のうちに、母親がエイズや白血病にかかると脳の発育不全を起こすことがあります
Customer: 通常、幼いうちから症状がでるのが多いですが、中には少し成長してから出ることがあります
JACUSTOMER-ulgs2ypn- :

エイズや白血病の検査は陰性でした。

JACUSTOMER-ulgs2ypn- :

最初後ろ足からきたのですが、だんだんと全体の神経が麻痺しているようです。

JACUSTOMER-ulgs2ypn- :

2か月ほどまえに引っ越しをしてから、血便がはじまり、その時も通院し、血液検査や尿検査を行い、

JACUSTOMER-ulgs2ypn- :

少し白血球の数値が高くリンパ等で白血病の疑いがあるとのことでしたが、原因がわからず数値が下がり、

JACUSTOMER-ulgs2ypn- :

おさまったところで、脚がわるくなりました。

JACUSTOMER-ulgs2ypn- :

生後半年で去勢をし、トイレ以外の粗相をしたり布団でしてしまうことが多かったです。咳をよくしていましたが、それもとくに原因不明でした。

Customer: そうでしたか
Customer: やはりそうなるとMRIをとらないとなんとも言えませんね
Customer: 可能性としては水頭症などの先天的な疾患
Customer: 若いので多くはないですが、脳腫瘍
Customer:
Customer: 脊髄腫瘍
Customer: それから脳炎や椎間板ヘルニア、椎間板椎体炎などの炎症疾患があります。
Customer: 治療はステロイドや抗生剤、脳圧を下げるお薬がメインになりますが
Customer: 脳腫瘍では放射線療法なども必要になります
Customer: 飼い主さんがどこまで望まれるかによっても変わってきますが、
Customer: もし治療方法があるなら原因を突き止めたいということであれば、やはり遠くてもしっかりMRI検査をしてもらうことを強くお勧めします
JACUSTOMER-ulgs2ypn- :

脳炎や椎間板ヘルニアなどの炎症疾患は完治を望めるものなんでしょうか?

JACUSTOMER-ulgs2ypn- :

また、MRIを行う際に全身麻酔が必要とききましたが、ご飯も水分もろくに摂れずに体力や免疫力が低下しているこの子の体がもつのかどうか心配です。やはり全身麻酔のリスクは高いのでしょうか?

Customer: 完治することもあれば、完治とは言えなくてもお薬で症状は全くでないということに出来る可能性はあります
Customer: そのままどんどん状態が悪化してしまえばリスクはどんどん上がってしまいます。
Customer: 血液検査などに異常がないのであればしっかり点滴をして
Customer: MRIをしてもらってください

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