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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
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初めまして、辻と申します。愛猫の死について見解をお願いしたいと思い申込致しました。どうぞ宜しくお願い致します。

解決済みの質問:

初めまして、辻と申します。愛猫の死について見解をお願いしたいと思い申込致しました。どうぞ宜しくお願い致します。
【愛猫の情報】
・茶トラ雑種 推定17~18歳 オス去勢済 9月6日死去
・亡くなる半年前位から急激に痩せてきた
・亡くなる当日まで食欲あり
・以前甲状腺機能亢進症初期と言われた(当時初期だった為投薬等なし)
・一か月前くらいから心拍数・呼吸数かなり早かった(呼吸54前後
心拍200近く/1分間)
・極度の怖がりな性格。病院は勿論、一歩外へ出ると半狂乱パニック&過呼吸&発熱等、病院でも驚かれる程、度を越していた為家の中だけで家族しか接触しない快適ストレスフリー生活をさせ最期も自然に任せようと方針を決めていました。
・亡くなる1か月前、後ろ足をしきりに気にして1時間位焦るように舐め続け心配で相談した所心臓の不整脈や高血圧による足のしびれの可能性もあると言われた。
・最期、泡を吹いたり絶叫するなどは していません。
・死因は「癌性胸水による窒息」と言われました。脳転移までは不明ですが火葬後、頭骸骨内部に黒く焼け残った物が立体的に付着していた(癌が脳転移していた可能性?)
【流れ】
亡くなる当日も最近と同様、呼吸や心拍が早かったものの食欲あり。しかし主人の希望で今までの方針を変え病院へ。
最初から興奮していた為キャリーケースに入れたままでCTを撮り、胸水が溜まってる事が判明。胸水を抜く時、超興奮した為胸水ほとんど抜けないまま、とりあえず落ち着かせましょうと酸素を送り一旦は落ち着いたように見えたが最期の10秒位、3回バタバタしてキャリーケース内で倒れ救命措置するも死亡
死亡後再度CT撮ると肺に無数の腫瘍ができており死因は癌性胸水による窒息とのことでした
【お伺いしたいこと】
最期キャリーケースの中で3回バタバタし倒れました(10秒位)その後救命措置するも死亡。
①愛猫が苦しい最期だったのかが知りたいです。毎日その事ばかり考えてしまいます。
その事について獣医師含め色々な人に聞いたり調べたりした所2パターンに分かれました。
・最期3回バタバタし倒れたその時まで意識がはっきりしていた(3回バタバタしたのは意識ハッキリしていて呼吸困難でものすごく苦しかったから)という意見と、
・今まで数か月間呼吸が苦しい状態が続き体力ない状態だった上、最期は胸水も溜まり呼吸が苦しい上で病院に来て興奮もしていたた為呼吸困難から脳に酸素が送られにくい低酸素状態が起きていて最期は意識障害(意識朦朧)が出ていた可能性。その為ほとんど苦しんでいないはず(3回バタバタしたのは、最期意識があるときは息苦しいから起き上がろうとし、意識朦朧時は倒れる=苦しんでいるように見えた)という意見
愛猫の最期はどちらだったと思われますか?
②興奮しやすい性格だったことから病院に連れてきた過剰な興奮からくる心臓発作で死亡した可能性は?
③最期、脳障害が起きれば苦しまなかったのだとしたら酸素を送ることで逆に意識がはっきりしてしまい逆に苦しんでしまった可能性は?
どうぞよろしくお願い致します。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
japavet : こんばんわ
japavet : ご質問ありがとうございます
japavet : それは悲しい思いをされましたね
japavet : まずはご冥福をおいのりします
japavet : 実際にどうだったのかはあくまで全て推測になってしまいますし、本当にどうだったかは本人にしかわからないことは予めご了承砕い
japavet : おそらく、バタバタするというのは発作を起こしていて起こることが多いです
japavet : そうなると、心発作
japavet : あるいは脳の低酸素による発作のどちらかが怪しくなります。
japavet : 呼吸数、心拍数が高くなっていたということはすでに心臓への負担が強かった可能性が高く、ストレスのかかる性格であれば心発作を起こす可能性は十分あります。
japavet : また、低酸素による脳の発作も状況的には考えられます
japavet : その上で、苦しかったというよりは、心発作であれば胸部痛が起こっていた可能性が高く、
japavet : 脳の発作であれば意識は朦朧としていたでしょう。
japavet : どちらかということはなんとも言えません
japavet : それから③に関してはその可能性は十分考えられますが、
japavet : その状況で、酸素があるのにかがせないということは、獣医師としてはあり得ません。
japavet : 救命の可能性もあるのに、酸素をかがせないということはまずあり得ないでしょう。
japavet : 残念な結果になってしまいましたが、何かしていたらよかったということは難しかったでしょう。
japavet : ご冥福をおいのりします
Customer:

ご回答ありがとうございました。

Customer:

すみません、「バタバタ」の私の表現が適切ではなかったような気がして再度質問させていただきました。キャリーケース内で「前足だけで必死に立ち上がろうとしている」そして「でも立ち上がれなくて倒れこんだ」を3回繰り返していたので「バタバタ」という表現になってしまいましたが、

Customer:

「暴れる」という感じではなったのですが、その場合はどうでしょうか?

Customer:

(わかりやすく人間で表現すると「両膝をついたまま立っている状態」と「そのまま前のめりになって倒れこんだ状態」に近いです)

japavet :

返信ありがとうございます。

japavet :

そういったことだったのですね。

japavet :

なかなか判断が難しいところではありますが、その場合心発作とは少し異なると思われます。

japavet :

もちろん心発作の可能性は否定できませんが、それよりもやはり呼吸困難や、脳の低酸素によるもうろう状態であった可能性が高いと思います。

Customer: 詳しいご回答をありがとうございました。
japavet :

はい、他にはききたいことは大丈夫でしょうか?

Customer: 最後にひとつだけ、
Customer: 肺がんの子で、最期泡を吹いて亡くなる子泡吹かず亡くなった子は何が違うのですか無治療のまま、長時間放置すると泡吹くとかですか?
japavet : それはそういうわけではないです
japavet : おそらく、腫瘍があって肺炎や肺水腫を併発すれば泡を吐きますし
japavet : そういうことがなくて、衰弱してこれば泡を吐かないということでしょう
Customer: うちの子の場合肺がんと胸水で、泡吐かなかったのですが
Customer: 衰弱していたから吐かなかったというかんがえで良いでしょうか
Customer: 1か月くらいは心拍も呼吸も苦しそうだった為。
japavet : それが全てではないと思います。
japavet : 肺に水が溜まるような状態ではなく、腫瘍自体と胸水で肺を外から圧迫したことによる呼吸困難だったため、泡を吐かなかったのでしょう
Customer: なるほど、よくわかりました。ご丁寧な回答をありがとうございました。また疑問点がありましたら相談させて下さい
japavet : はい、ご質問ありがとうございました
Customer: ありがとうございました
Customer: 評価ボタン押すためチャット終了させていただきますありがとうございました
japavet : はい、よろしくお願いします
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