JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
issafd3sに今すぐ質問する
issafd3s
issafd3s, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
68561268
ここに 猫 に関する質問を入力してください。
issafd3sがオンラインで質問受付中

今週月曜日に産まれたときに飼い始めて14年一緒だった愛猫を入院先の病院で亡くしました。 2週間前ほどから嘔吐を繰り

解決済みの質問:

今週月曜日に産まれたときに飼い始めて14年一緒だった愛猫を入院先の病院で亡くしました。
2週間前ほどから嘔吐を繰り返し、食欲も落ち体重も少々落ちてきたため日曜日の夕方に一度通院し血液検査をしてもらったところ、以下の数値が異常値とのことで肝機能の不全もしくはリンパ腫の疑いもあるとのことでしたが、処置としては抗生物質を投与してもらいその日は帰宅しました。
・ALP:299
・GPT:17000
・T-Bill:5.7
・WBC:286
・MCV:61.6
・Plt:17.8
次の朝、明らかに体調が悪い様子で、よだれがすごかったため再度通院し、血液検査をしたところ数値の改善がみられず、エコー検査してもらったところ肝臓にがんのような影が見られるとのことで、状況から明らかにリンパ腫では?との診断でした。
このまま住み慣れた家で看取るか、医師から提案された抗がん剤治療をしてもらうか非常に悩みましたが、家に連れて帰っても食事もできずこのままやせ細って亡くなるのを何もできずに看取るだけならば、副作用も覚悟の上で望みをかけてみようと、入院させた上で抗がん剤治療をお願いしました。
夕方になり、猫の様子を見に行こう、先が長くない見込みならば引き取ろうと病院に行きましたが、慣れない環境だったからか気が立っており一晩預けてみることにしました。
次の日、夕方に様子を見に行くつもりで仕事に出かけたところ、病院から電話があり、容体急変し亡くなったとの知らせがありました。
仕事場から病院に駆けつけると既に猫は亡くなっており、身体は綺麗に拭いていただいた後でした。
泣きながら医師からの説明を聞き、家に連れて帰ってずっと抱きしめていましたが、夫と相談し、その晩に火葬しました。
リンパ腫と聞いたときに死の覚悟はできていましたが、あまりに急すぎて、入院させたのが間違いだったのか、先が短いならば抗がん剤治療せずに家に連れて帰って看取ってあげた方が安らかに眠ることができたのではと、後悔ばかりで胸がはりさけそうです。
医師からの説明では、朝の検査時に肝臓の影は小さくなっていたが、その後、診療台の上で伸びをするような姿勢を取った後急変した。とのことで、がんは改善したのになぜ?と納得できずにいます。
1.上記血液検査の数値から、末期のリンパ腫だったのでしょうか?
1.抗がん剤の副作用で改善したように見えて急死に至るようなことはあるのでしょうか?
2.日曜に通院するまでは食欲は無いものの、少しは食べていましたし、トイレにも行けていました。こんなに進行が早いことはあるのでしょうか?
3.慣れない環境でのストレスで急死してしまうようなことはあるのでしょうか?
医師を訴えたいとかではなく、どうしてあげるのが一番良かったのか、自分は猫のために最善を尽くせたのか、受け入れるために助けていただきたいです。
何卒よろしくお願いします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
issafd3s :

こんにちは。

issafd3s :

13歳の猫ちゃんを病院で亡くされたということですね。

issafd3s :

血液検査の数値からは、肝酵素の数値がかなり高いですし、黄疸もでていますので、猫ちゃんの容態は相当具合が悪かったのではないかと思います。

issafd3s :

入院させて治療しても、状態からしますとなくなる可能性が十分にあったと思います。

issafd3s :

もし入院させるのであれば、病院で亡くなることも考えたうえでの入院だったと思います。

issafd3s :

病気の原因はリンパ腫だっかかどうかはご記入しただいた文章だけから判断することは難しいですが、病気の状態としてはかなり末期だと思います。

issafd3s :

2週間ほどまえから吐いて食欲低下し、体重も減少していたことから考えまして、猫ちゃんも限界に近かったと思います。

issafd3s :

特に猫ちゃんの場合、黄疸の症状がでますと、危ないです。

issafd3s :

抗がん剤治療による効果よりも、やはり全身状態の改善が伴わなかったことが一番の原因ではないかと思います。

issafd3s :

ストレスによる死亡というよりは、病気の状態が悪すぎて治療がそれに追いつかなかったのではないかと思います。

issafd3s :

このような状態で入院しての治療をお考えになる場合、病院でお亡くなりになることも十分にありうることを考慮されたうえで入院治療をご希望されるのがよろしいかと思います。

issafd3s :

もしも病院で猫ちゃんが亡くなるのが、嫌だという場合は、はやり、ご自宅に連れて帰ってあげて、通院での治療をご希望されるのがよろしいかと思います。

issafd3sをはじめその他名の猫カテゴリの専門家が質問受付中

猫 についての関連する質問