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issafd3s
issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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生後五ヶ月の猫なのですが、2週間ほど前、急に後ろ足に力が入らなくなり今日には前に足にも力が入りにくくなってきた様子で

解決済みの質問:

生後五ヶ月の猫なのですが、2週間ほど前、急に後ろ足に力が入らなくなり今日には前に足にも力が入りにくくなってきた様子です。先日病院へ行きレントゲンを撮ってもらいましたが、いまいち原因がハッキリしないかんじです。なんなのでしょうか?とても心配です。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
issafd3s :

おはようございます。

issafd3s :

5か月令の猫ちゃんで後ろ足に力が入らないということですね?両方の後ろ足が動かないのでしょうか?

Customer: おはようございます。
issafd3s :

先生の見立てでは後ろ足の痛みは感じているのでしょうか?

Customer: はい、両方の足が動きにくく、フローリングの上ではぺたんとハの字になって倒れます。
Customer: あまり痛そうではないというこです。
issafd3s :

痛みは感じることはできるのでしょうか?

Customer: 今肉球をつねってみると痛がりました
issafd3s :

痛そうにしているかどうかではなくて、例えば後ろ足を摘まむと痛がるかどうかということですが、いかがでしょうか?

issafd3s :

後ろ足の肉球をつねると痛がるということですね。

Customer: はい
issafd3s :

レントゲン検査では関節の異常や骨格の異常は見られないということでしょうか?

issafd3s :

また両方の前足も同じように力が入らないような感じになってきているということでしょうか?

Customer: 後ろ足の付け根の骨が普通の子猫に比べてちょっと丸い?のが気になるけどそれが原因かと言われると、、、というような感じでした。少し様子をみてみよう。とのことだったのですが、今朝になって少し前足も力が抜けてきているような気がして心配です。
Customer: すぐにぺたんと倒れこみます。
issafd3s :

今のところ検査はレントゲン検査だけで他には血液検査はされていませんでしょうか?

Customer: はい
issafd3s :

また先生の見立てでは麻痺をおこしているということでしょうか?

Customer: そこまでは言われませんでした。
issafd3s :

分かりました。また食欲はあって、意識もしっかりあるということでしょうか?

Customer: そうです。足意外は至って普通です。
issafd3s :

排便や排尿も自力で、できていますでしょうか?

issafd3s :

それともおしっこが出づらいということはないでしょうか?

Customer: とりあえずヨタヨタしたがらトイレに行って排便はしていましたが、イマイチ力が入りきらないのか便をお尻につけたまま出てきます。
Customer: おしっこは普通にしているようです。
issafd3s :

分かりました。

Customer: どうでしょうか?
issafd3s :

正直なところ生後5か月の猫ちゃんで後肢や前肢に力が入らなくなる病気としてパッと思い当たるものはないです。

issafd3s :

しかし、可能性として、考えられるのは、骨格の異常、神経系の異常、代謝異常、が考えられるのではないかと思います。

Customer: それは何らかの検査をしてもわからないものでしょうか?治療法はありますか?
issafd3s :

まずはもう少し検査をすることをお勧めいたします。

issafd3s :

検査としては神経学的検査、血液検査をする必要があると思います。

issafd3s :

神経学的検査は麻酔などは必要ない検査で、麻痺があるのかどうか、など神経の異常を調べる検査です。

issafd3s :

また血液検査では代謝異常がないかどうかを調べることになります。

issafd3s :

これらの検査は今のかかりつけの病院でも十分にできる検査だと思います。

Customer: わかりました。明日行ってしてもらいます。その検査で異常が見つかった場合治すことはできるのでしょうか、また普通に歩けるようにはなるのでしょうか。。心配で心配でしかたありません。
issafd3s :

また今消炎剤の注射をされているみたいですが、症状の改善がみられないということなので、このまま様子をみるのではなくて、早めに受診されることをお勧め致します。

issafd3s :

一般的に中枢神経(脳や脊髄)の異常がある場合には、外科的な治療の可能性はほとんどなくて、内科的な治療になると思いますが、完治が目的ではなくて緩和的な治療になる可能性が高いです。

Customer: すこしはましになると言う感じですか?
issafd3s :

神経的な問題であれば、症状の進行を抑えらえるかどうか、ということになると思います。

issafd3s :

他には栄養が足りていないなどで、力がはいらない、という場合には

issafd3s :

食事内容を改善することで、症状が改善される可能性はあるかと思います。

issafd3s :

2週間ほど前までは普通に歩いていたのでしょうか?

Customer: 食べてる割には痩せてるといわれました。
Customer: 2週間ほど前までは網戸に登ったり他の猫と追いかけっこするくらい活発なこでした。
issafd3s :

飼い主様の中で、何かこれが原因ではないか?という心あたりはないでしょうか?

Customer: うちには3歳児がいるのですが、その子によくむちゃなことをされたりするので乗っかられたりして挫いたのだと思ってました。
Customer: でも治らないし悪くなってるようなので。。
issafd3s :

もし外傷で脊髄損傷をおこすようなことがあれば、足の麻痺がでることも十分に考えられますし、安静にしていませんと、麻痺が進行することも、あります。

Customer: それはレントゲンではわからないことでしょうか?
issafd3s :

残念ながらレントゲンでは神経は映らないので、評価できません。

issafd3s :

脳や脊髄の評価をするためには麻酔をかけてMRI検査をする必要があります。

issafd3s :

しかし多くの場合はMRI検査をする前に、神経学的検査をすることで、多くの場合、脊髄に異常がありそうかどうかを判断することが出来ます。

Customer: わかりました。先生にその旨を伝えてみます。
issafd3s :

そのため、いきなりMRI検査をするのではなくて、まずはしっかり触診をしてもらって麻痺があるのかどうか、あるとしたら、どの辺りにあるのかを調べることをお勧めします。

issafd3s :

もし麻痺がある場合でも血液検査はされてみて代謝異常がないかどうかはしっかり調べることをお勧めいたします。

issafd3s :

また食欲があるのに痩せているという場合には検便をして、寄生虫感染の有無も、検査されることをお勧めいたします。

issafd3s :

今はなるべく動かさないようにしてあげて、安静を保つことをお勧めいたします。

Customer: 寄生虫の駆除はしました。わかりました、明日必ず行って検査をしてもらおうと思います。
issafd3s :

分かりました。

issafd3s :

それまでの間はなるべく動かさないようにして、運動制限をされることをお勧めします。

Customer: ケージに入れておいたほうがいいと言うことですか?
issafd3s :

そうです。

issafd3s :

トイレや食事が摂れるようなスペースのあるケージに入れてあげるのがよろしいかと思います。

Customer: わかりました。そうします。
issafd3s :

特にお子さんがいる場合には、子猫がいたずらされないように、ケージを用意してあげるのが、よろしいかと思います。

Customer: そうですね、そうします。
Customer: 相談にのっていただいてありがとうございます。適切でわかりやすく助かりました。ありがとうございました。
issafd3s :

また何かございましたらご連絡いただければと思います。

issafd3s :

お大事にしてください。

Customer: はい、ありがとうございます。
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