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issafd3s
issafd3s, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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初めてご相談させていただくものです。 飼い猫が鼻水が出るようになり、かかりつけの医者に診てもらったところ 鼻

解決済みの質問:

初めてご相談させていただくものです。
飼い猫が鼻水が出るようになり、かかりつけの医者に診てもらったところ
鼻腔内腫瘍の可能性が高いとのこと。
理由としては片方の鼻の穴からしか鼻水がでないこと。
ステロイドだとある程度の効き目があること(鼻炎用のクスリではあまり効き目がなかった)
高齢(15歳)であることからアレルギーは考えにくい
とのことでした。
この病院はCTやMRIなどはないので、とりあえずレントゲンだけ撮りました。
左の鼻の方が白いもやっとしたものが多いかなという画像でした。
骨がとけてるなどの症状はないようでした。
高齢のため、CTを撮って治療をするべきなのか迷っています。
万が一腫瘍だとしても、抗がん剤か放射線治療しか方法がないといわれました。
初めて猫(ペット)を飼ったので、どうすればいいのか本当に迷っています。
何かアドバイスがいただけたら幸いです。よろしくお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
issafd3s :

こんにちは。

issafd3s :

15歳の猫ちゃんでどちらか分かりませんが、片側の鼻から鼻水(どんな鼻水でしょうか?)が出る(いつから?)ということですね。

issafd3s :

鼻炎用の薬とは具体的にはなにでしょうか?

Customer:

こんにちは

Customer:

よろしくお願いします。

issafd3s :

鼻水はいつから出ているのでしょうか?

Customer:

左の鼻から鼻水がでています。鼻水が出るようになったのは1ヶ月くらい前からです。

issafd3s :

膿のような鼻水なのでしょうか?

issafd3s :

さらさらの鼻水なのでしょうか?

issafd3s :

ステロイドの治療の他にどのような治療をされたのでしょうか?

Customer:

最初は透明でしたが、今は粘り気があり、白いです。

issafd3s :

鼻炎用の薬とはなにでしょうか?

issafd3s :

それがだんだんひどくなっているということでしょうか?

Customer:

クスリはOBFX20という抗生剤です

Customer:

昨日はそうでもなかったのですが、今日は朝からひどい感じです。

issafd3s :

検査としてはレントゲン検査以外には鼻汁のトマツ検査などされたのでしょうか?

Customer:

レントゲン以外はしてません。

issafd3s :

薬はobfx20(抗生剤)を試して効果無かったので、ステロイド治療ということですね?

Customer:

最初は抗生剤とステロイドの両方を飲んで1週間様子を見ました

issafd3s :

それでは最初は抗生剤とステロイドの治療を1週間して効果がないのでステロイドのみにしたら多少調子がよくなったということですね?

Customer:

1週間たって少し改善されたので、ステロイド剤をやめて抗生剤を5日間飲んでみて

Customer:

様子をみたところまた出る様になってしまって

issafd3s :

治療しても鼻汁に効果がない場合は他に麻酔をかけない検査としては、鼻汁培養検査をして細菌がでているか、やカビの感染はないか、などまずは感染症の可能性をもう少し詳しく調べることをお勧めします。

Customer:

その検査はどこの病院でもできるのでしょうか?

issafd3s :

その結果感染症の可能性が否定された場合は、もしさらに検査をするとしたら、麻酔をかけて、鼻腔内の粘膜を採取する生検という検査をされることをお勧めします。

Customer:

大きな動物病院へ行ったほうがよいのでしょうか。

issafd3s :

鼻汁の培養検査は、シードスワブと呼ばれる培養用の容器があれば、どこの病院でもできます。

issafd3s :

サンプルを採取してそれを外部の検査機関に依頼して培養していただくのです。

Customer:

では今の通院している病院に頼めばよいのでしょうか。

issafd3s :

その結果細菌やカビなどが増えてきた場合はその種類やそれに効く薬まで判定してもらえます。

Customer:

どうも検査してもらえる雰囲気ではないのですが、どう言えばよいのでしょうか?

issafd3s :

今の病院に鼻汁の培養検査ができるかどうか、確認されると、よろしいかと思います。

issafd3s :

雰囲気ではないとは、どんな感じでしょうか?

issafd3s :

先生の中ではこれは腫瘍に間違いないと決まっているということでしょうか?

issafd3s :

確かに片側だけの鼻汁の場合は、年齢的に考えて腫瘍の可能性も考えないといけないです。

Customer:

実はいつもの先生が今月いっぱいで辞められるので、新しい先生になったのですが腫瘍の可能性が高いとしか言わない感じです

issafd3s :

しかしその他にも感染症はしっかり除外しないといけないので、今まで培養したことがないのであれば、一度されることをお勧めします。

issafd3s :

分かりました。

Customer:

分かりました。明日、病院でお願いしてみます。

issafd3s :

一般的には診察の流れとしては、口腔内からの炎症の可能性がないことを確認したうえで、鼻腔内感染を除外するために、培養は必要だと思います。

Customer:

一度もしたことがない検査なのでお願いしてみます。ありがとうございました。

issafd3s :

それでも異常がない場合は、麻酔をかけて鼻腔粘膜採取する(多少出血しますが問題ないです。)検査をされて細胞診検査を外部の検査機関に

issafd3s :

依頼されることをお勧めします。

Customer:

親切にお答えいただき、本当にありがとうございました。

issafd3s :

採取された粘膜の細胞診にて腺癌などの腫瘍と診断されることもあるかもしれません。

Customer:

がんばってみます。

issafd3s :

分かりました。お大事にしてください。

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