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issafd3s
issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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こんにちは。初めて家族に迎えた5か月になる子猫がFIPと診断されました。できる限りの治療はしたいと思う反面、「安楽死

解決済みの質問:

こんにちは。初めて家族に迎えた5か月になる子猫がFIPと診断されました。できる限りの治療はしたいと思う反面、「安楽死の選択も考えてください」と獣医さんに言われてしまうと、言葉の話せないわが子の前でどう判断すべきかわからなくなります。腹水がたまっています。1度抜きました。まだ、貧血や下痢はありません。何か良い方法はありますか?我が家に来てまだ20日です。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
issafd3s :

こんにちは。

issafd3s :

5か月の猫ちゃんで、FIPと診断されたということですね。

issafd3s :

診断は腹水の遺伝子検査をされたのでしょうか?

issafd3s :

もう確定診断になったということですね?

Customer:

19日に診断され、現在外部検査に腹水を送っている状況です。かかりつけの先生は確定と思ってくださいという、お答えでした。

issafd3s :

他に診断の根拠は何か説明をされましたでしょうか?

issafd3s :

もしFIPであった場合、大変残念ですが、今の獣医学では根治に繋がる治療はありません。

Customer:

腹水にとろみがある事、たんぱく質が少し多めということでした。うちの子が、保護団体から譲り受けたことなどもおっしゃっていました。環境変化による、ストレスも考えられると 見守る事しかないのでしょうか

issafd3s :

治療の内容や目的は、基本的に症状の緩和になります。

Customer:

確かに注射を打っていただいた後は、元気になります。

issafd3s :

ステロイドによる炎症の緩和、食欲を支えるために皮下点滴、二次感染防止のため抗生剤などです。インターフェロンのような免疫賦活剤を使用することもあります。

Customer:

昨日元気がなくなりすぎて、かかりつけの先生が休診だったため、近所の先生がインターフェロン等3種類注射をしてくださいました。今は時間をかけてでも食事をとっています。ほかの猫に感染の可能性があるということで、診察に時間がかかるのと、安楽死の言葉に動揺していました。少しでもゆったり過ごせるように寄り添いたいと思います。

issafd3s :

分かりました。

Customer:

先生ありがとうございました。

issafd3s :

他の猫へFIPga

issafd3s :

他の猫にFIPが感染することはないです。

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