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issafd3s
issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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お世話になります。 事故と思われますが、愛猫の後脚の膝関節すぐ上で折れてしまい、ピン3本による固定手術を受け入院中です。手術をから13日目。(迷い猫)ケガから1週間経過してからの

解決済みの質問:

お世話になります。
事故と思われますが、愛猫の後脚の膝関節すぐ上で折れてしまい、ピン3本による固定手術を受け入院中です。手術をから13日目。(迷い猫)ケガから1週間経過してからの手術をのため、着きも悪く経過もよろしくありません。今現在、内向きに曲がって固定されているようで、関節もそうですが、動き、形状、機能性などが心配で、今の病院の処置でいいものか? と悩んでいます。 ピンの突き出しで痛がる場面もありますが、先生は「今はこのまま固定させること」といいます。いま私がやるべきことはないのでしょうか? 教えてください。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
issafd3s :

こんにちは。

issafd3s :

猫ちゃんで、骨折の手術をして、その経過が心配ということですね。

issafd3s :

手術してまだ13日目なので、定期的にレントゲンを撮っていき、今は骨の付き具合を確認していくことになると思います。

issafd3s :

通常1か月以上はかかりますので、今はまだ、なるべく安静にしていくことが必要だと思います。

issafd3s :

1-2週間ごとにレントゲン検査をされて、骨の状態を確認されていくことをお勧めいたします。

Customer: はい、何は固定して退院できると思いますが、まだ若いですから、今後の生活が心配です。膝が曲がるのか? トイレをまたげるのか? などが 術後 10日以上経過しているのに、脚は突けない。しっかり感がなく 挙動ありと言った感じがします。
issafd3s :

わかりました。

issafd3s :

まだ手術して13日なので骨は当然くっついていませんので、今は安静の時期です。

issafd3s :

大腿骨の骨折の場合、多少曲がってくっついても生活上支障のない状態に回復する可能性は高いと思います。

issafd3s :

定期的にレントゲン検査にて仮骨の形成状態を観察されることをお勧めします。

Customer: 1)膝関節近くのピンの突出、表皮に突き出るまでは至っていませんが、今後、骨の盛り上がりによって金属先端部まで骨がカバーできるのか? 2)曲がって固定した場合、動作 機能性に支障残った場合、後の処置 手段はあるのか? 言いたいことは、固定まで安静が最善策なのかを知りたいのです。
専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.

ご返事ありがとうございます。

今返答を書きますので少々お待ちください。

専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
ご返事ありがとうございます。
1:髄内ピンを入れて今折れた大腿骨をつなげているということですね。そのピンの先端が表皮の下にあるが問題ないか、ということですね?
まずそもそもピンは今折れている大腿骨が接合すれば抜きます。そのため、ピンを骨が覆うことはないです。骨折が治ればピンを除去するというお話は先生からされていませんでしょうか?
もし聞いていないという場合は先生に、確認されることをお勧めします。
2:曲がって固定された場合にどの程度の後遺症が残る可能性があるか、残った場合はどうするか、ということですね?
折れた部分は大腿骨で膝関節は問題ないということであれば、関節の可動域に制限が加わることはないと思います。なぜなら関節は障害されていないからです。
大腿骨が多少曲がることで骨の長さが左右で多少違う、足を着くときにまっすぐに着けないなどの後遺症が様々な程度で生じる可能性があると思います。
あまりひどい場合は、骨折した骨を再度切って接合し直す必要があると思います。
しかし猫ちゃんの場合はもともと足が1本なくても3本足で十分に生活できますので、多少の跛行が残っても普通に室内で生活するのであれば、まず問題ないと思います。
ただし、今後は外に出さないで室内飼育されることをお勧めいたします。
もし飼い主様がどうしても猫の後遺症として跛行が残るのが嫌だという場合は、主治医の先生にその気持ちをお伝えしていただき、整形疾患が得意な先生や二次診療専門病院を紹介していただき、そこで再度手術を受け直すこともありだと思います。
関節炎などもし今後でてくるようであれば、猫の場合も人と同じようにグルコサミンやコンドロイチンの含まれたサプリがあるので、それを飲ませていただいてコントロールするという方法があります。
今の骨のくっつき方がどうしても気に入らない、あるいはものすごく不安でしょうがない、骨がくっつくまで待てないので今すぐに再手術を希望される場合は、主治医の先生その旨をお伝えしていただき、整形の得意な先生や二次診療専門病院をただちに紹介していただくことをお勧めいたします。
今はまだ手術して2週間なので、骨はそんなに早くはくっ付かないです。1か月から1か月半を目安にして今は安静にさせてあげて、それでも骨の着きが悪い場合は、再手術を検討されるのが、よろしいかと思います。
また曲がってくっついて、動作や機能に異常がでて生活できませんよ、という場合は、再手術(大腿骨を切ってつなげ直す手術)も可能ですので、今は焦る気持ちを落ち着けてもう少し結果がでるのを待つのがよろしいかと思います。
安静にしていませんと骨がどんどん曲がりますし着きも悪いですので、再手術を今すぐにしないのであれば、絶対安静をお勧めします。
また手術によって神経をつなげることはできませんので、もし骨がくっついても、神経の損傷があった場合には、多少麻痺が残ることもあると思います。これは手術とは関係なので、今後の回復具合を見ていく必要がある点だと思います。
末梢神経の損傷の場合は、人と同じでリハビリが必要です。中枢神経の損傷の場合は修復は不可能なので、ビタミンなど神経保護作用のあるサプリを飲むなどして、なるべく残された機能を強化する方向の治療になります。
他にもご質問があれば、ご相談いただければと思います。
質問者: 返答済み 2 年 前.

お世話になっております。

出張など忙しい日が続き、お返事が遅れました。

評価のレベルは下から2番目ですが、悪いといった意味ではございません。若干不満と思った部分ですが、当方の状況説明が十分でないと思っていまして、それに対して、こちら側への問いもなく、回答が進められていったと部分です。しかし、ssafd3sさんの説明でかなり気が楽になり、その点は非常に感謝しています。

ケビンが昨日退院しまして、結果的に、曲がりも固く機能は回復していません。

1.関節部分(膝)の腫れは引いた状態ですが、かなり太くなっています。

2.つま先がかなり内側方向に曲がっています。(骨折部の固定方向の問題)

3.首を掻こうとしても上がらない、十分な振りができない。

4.トイレはオマルに股がれないことが判り、箱に猫砂を入れて、片足立ち。

※ピンは3本中2本を抜きました(動作で痛がるので)。

《つれて帰った一日目の観察》食欲がかなりあり、元気でジャレ具で遊びたがる。また、同居のソマリ3歳に対して、入院前と同じく手で攻撃することもある。外に出たがるし、脚の不自由部分以外は何も変わらない。

今後、間接のサプリを化膿止めのようなものを病院から貰って様子をみる事になりました。 脚が不自由なので、外には出しませんが、気性が荒く出られないと暴れぎみです。外を自由に出る猫と2頭飼いに悩まされる。以上

専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
こんにちは。
ご返事ありがとうございます。
経過を教えていただき大変ありがとうございます。
猫ちゃんは退院されて3本のピンのうち2本を抜いて1本のみ入っているということですね。また元気や食欲はあるが、足が曲がっていて動きも悪いということですね。
食欲や元気があるということは、炎症や痛みもだいぶなくなって楽になってきているのではないかと思います。
今後も感染症に注意して必要ならば抗生剤による治療をしつつ、今は骨がくっつくのを待つ時期だと思います。
骨折した方の足は、しばらく使わないと筋肉量の低下や関節が硬くなって可動域が狭まる、などの症状がでます。
そのため、骨折が治った段階で、その次は少しずつ膝の屈伸運動や関節を可動させるリハビリをできるだけ毎日していただいて筋肉量の回復や関節の可動域の回復に努めていただくことをお勧めいたします。骨が曲がっているため、片方の足と同じように動かすことは難しいかと思いますが、少しでも機能を回復できるようにリハビリしていただくことをお勧めいたします。
なかなか先の見通しの利いた十分な返答が出来ませんで申し訳ないです。
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