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japavet, 獣医師
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経験:  動物病院勤務歴6年
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5月17日体重5.4㎏が8月23日4.6㎏に減って31日通院検査(血液・尿・レントゲン・超音波)大きな異常なく、フー

解決済みの質問:

5月17日体重5.4㎏が8月23日4.6㎏に減って31日通院検査(血液・尿・レントゲン・超音波)大きな異常なく、フードを変え様子を見る。9月5日の夜元気がなく歩こうともしないため、緊急で受診し検査入院5~8日、黄疸反応と尿潜血があり、抗生剤投与される。その後もほとんど食べず、排便もなく体重4.2㎏に減少した。9月5日からほとんど食べない状態で、口元に持って行っても拒否します。尿はでているようです。4匹の猫を飼っていて勤めているため、個別のチェックが難しい状態です。原因がわからないので不安です。セカンドオピニオンも考えています。
投稿: 3 年 前.
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専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
こんばんわ。
ご質問ありがとうございます。
それはご心配ですね。
高齢のねこちゃんで原因不明の体重減少がある場合、甲状腺機能亢進症がある場合が多いですが、甲状腺ホルモンのチェックをしてもらいましたか?
質問者: 返答済み 3 年 前.

甲状腺ホルモンの検査は項目になかったと思います。

専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
返信ありがとうございます。
血液検査とレントゲン、超音波検査で異常がなくて徐々に痩せてくるとなると、高齢のねこちゃんで一番多いのは甲状腺機能亢進症です。
これに関しては初期では食欲があるのに(むしろよく食べるのに)痩せてくるという症状で出来ることが多いです。
血液でホルモンを測れば診断可能です。
進行してくると食欲が落ちてきたり、心不全、腎不全、肝不全などを起こすことも多いです。
それから、今の症状に関しては、甲状腺機能亢進症の二次的なものなのか、また別の原因があるのかはわかりません。
別のものがあるとすれば、膵炎や腹腔内腫瘍、リンパ腫、胆管肝炎などが疑わしくはなります。
ネコちゃんはご飯を食べなかった、熱が出ると黄疸はかなり出やすいので、黄疸が出ているから何ということは言えませんが、状態が悪いのは間違いないでしょう。
食べないと脂肪肝を起こしやすく、危険ではあります。
正直、長期的な病気としては甲状腺機能亢進症はあやしいですが、今の症状は何かの病気に特異的な症状ではないため、この病気ではないかということは難しいですが、上にあげたような病気は怪しくなります。
甲状腺ホルモンやfPLI(膵炎の検査項目)を含めて再度全身的なスクリーニングをしてもらう必要があるでしょう。
質問者: 返答済み 3 年 前.

検査入院中に甲状腺ホルモンの検査をして異常なかったといわれた気がします。説明の時に甲状腺機能亢進症のことを聞いた覚えがあります。レントゲンや超音波の検査では癌は見つかりにくいのでしょうか。

専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
レントゲンや超音波でガンを100%見つけるということは不可能です。
骨髄の癌は骨髄検査をしないとわかりませんし、胃腸や膵臓の癌は初期では難しいです。
そのためにできたのがPET検査ですが、動物ではまだ現実的ではありません。
特に超音波検査は客観的な評価が難しいため、超音波の機械の性能や施術者の腕によってかなり変わってきます。
一度セカンドオピニオンを受けてもらったほうがいいでしょう。
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