JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
japavetに今すぐ質問する
japavet
japavet, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
60306695
ここに 猫 に関する質問を入力してください。
japavetがオンラインで質問受付中

ここ1年で4回ほどですが、急に調子が悪くなります。 今日もさきほどまで元気に動き回ってえさを食べていたのですが、気

解決済みの質問:

ここ1年で4回ほどですが、急に調子が悪くなります。
今日もさきほどまで元気に動き回ってえさを食べていたのですが、気がつくと狭いところに入り込んで発作のようなものを起こします。
1分ほどの間隔で、「うー」と鳴きながら、のけぞるような形になります。
毎回、夜ぐらいから始まり朝まで6時間~8時間ぐらいそれが続きます。
波が来ると息が速くなり、のけぞるようにしたあとぐったりとなります。
よだれも出てきていますが、透明です。
呼びかけには耳を動かしたり、目を動かします。
また発作が来ない合間は、ゆっくりとですが自分で歩きます。
大小もいままでは一度も漏らしたことはありません。
病院で血液検査もしてもらいましたが、特に異常なものも見られず、医師からは「てんかんのようなものか、脳腫瘍のようなものかもしれない」とはいわれましたが、はっきりしません。
発作(?)が終わるとしばらくはぐったりとしていますが、1日もたてばけろっとして普段のように元気になります。
自分は一人暮らしで日中は仕事で留守、ほかにもう一匹ネコを飼っています。
また喫煙をします。
一晩中苦しむようすがかわいそうで、また、なんらかの病気の前兆なのかと心配しています。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
こんばんわ。
ご質問ありがとうございます。
毎回食後1,2時間で起きていると言うことはありませんか?
血液検査の項目にアンモニアなどはありましたか?
質問者: 返答済み 2 年 前.

こんばんは。

よろしくお願いいたします。

2回ほどはかなり時間がたってから気付いたので分かりませんが、最近の2回は食後におきている確率は高いかもしれません。

自分が留守中は1度しかエサを食べることはないですし、時間帯も自分が帰宅したときしか症状が出ていません。

今日もキャットフードを少なめにあげて、そのあとに猫用のにぼしを二つあげました。

食べすぎていつももどしてしまうので、寝るまでに少量を数回に分けて与えています。

ほかに日常的にすこし心配していることで、毎回、食後におちつかなくなります。

爪とぎをはじめたり、イライラしたように鳴いたり、部屋を走り回ります。

血液検査は前回の発作があった翌日(5月)に行いました。

アンモニアの項目はあります。

NH3(アンモニア) μg/dl 82とあり、平均値よりやや高めと表記されています。

よろしくおねがいいたします。

専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
返信ありがとうございます。
まず、10歳で真性てんかんが起こることはかなり稀です。
そうなると、脳炎や脳腫瘍などの脳疾患か、内臓に異常のある代謝生性疾患のどちらかの可能性が高いです。
なかでも食後に発作が起こる場合に一番疑わしいのが、高アンモニア血症(肝性脳症)です。
これは肝機能不全により、アンモニアが上がってしまい発作をおこすものです。
食後のみ、高アンモニアになることがあるので、通常、食前食後のアンモニア測定が必要です。
もしこれの場合は肝臓食や肝臓の保護剤などが必要になります。
脳疾患はMRIをとらないとわかりませんが、まずは高アンモニア血症をしっかり検査する必要があるでしょう。
質問者: 返答済み 2 年 前.

重ね重ねの質問で申し訳ありません。

高アンモニア血症の確率が高そうですが、いま症状が出ている時点で(涼しくしてあげるなど、緩和できるような程度のもので)、何かやってやれることはあるでしょうか?

また、食事や薬が必要とのことですが、高アンモニア血症は命にかかわるような重篤な病気になっていくのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
高アンモニア血症は、肝機能不全から命に関わることが多いです。
お家で出来ることは低タンパク食ですこしでも、アンモニアをあげないようにすることです。
japavetをはじめその他名の猫カテゴリの専門家が質問受付中

猫 についての関連する質問