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issafd3s, 獣医師
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経験:  北海道大学獣医学部卒業
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慢性腎不全の15歳の猫の治療のため通院していますが自宅から距離のある病院のため、臆病な性格なのもあり移動時間が負担に

解決済みの質問:

慢性腎不全の15歳の猫の治療のため通院していますが自宅から距離のある病院のため、臆病な性格なのもあり移動時間が負担にならないよう近所の動物病院でも同じような治療(点滴や血液検査)ができないか相談したところ、「病院に設置してある機器によって数値がかわる・はじめから治療をやり直すことになる」と案内されました。
機器によって数値がかわるとはどの程度なのか、また、精度の高い検査のできる機器とはどのような設備なのか教えて頂けますでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
こんにちは。
15歳の猫ちゃんが慢性腎臓病の治療をされていて、近所の病院にしたいということですね。
腎臓病の場合には、主に尿素窒素、クレアチニン、電解質、などを測定することになると思います。
今どんな検査機器を使用されているか分かりませんが、よく使われているのは富士ドライケムとアイデックスのカタリストの2つではないかと思います。
多少の参考基準値の差はありますが、機器が変わったとしてもごくわずかの差なので、あまりそのあたりは問題にならないと思います。
もしお近くの病院にされたいということであれば、今通っている病院での薬の処方や治療内容を書いた治療経過報告書を書いていただいて(有料の場合が多いです)、次に行かれる病院に提出していただくとよろしいかと思います。
ただ慢性腎臓病の治療でも各病院ごとで多少治療内容に違いがある場合がありますので、どちらかというと検査機器よりも治療内容が変わらないかどうかということに気を付けていただくのがよろしいかと思います。
血液検査の機器としては富士ドライケムやアイデックスであれば十分精度が高いです。
もし転院をお考えの場合には一度猫ちゃんを連れてではなくてもよいので、相談という形で転院希望先の病院に治療内容などを相談されることをお勧めいたします。
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質問者: 返答済み 3 年 前.
御丁寧な回答ありがとうございました。治療内容は血管拡張剤を毎日と3日のペースでの皮下点滴を行っていて「どこでもできる治療」と通院先の先生は仰っておりました。次に行く病院に相談させて頂きます。転院の相談をした途端に対応が豹変して聞くに聞けない状況であったため非常に助かりました。ありかとうございました。
専門家:  issafd3s 返答済み 3 年 前.
ご返事ありがとうございます。
慢性腎臓病の治療は、食事療法、皮下点滴、ビタミンなど、腎血流量を増やして血圧を下げる薬(ACE阻害剤)や最近でたセミントラという薬などです。
また整腸剤も有効です。
またなにかございましたらご連絡いただければと思います。
お大事にしてください。
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