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issafd3s
issafd3s, 獣医師
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経験:  北海道大学獣医学部卒業
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18歳の老猫です。15歳の時に、怪我が原因で動物病院にかかった時にFIVに感染していることがわかりました。 ずっと

解決済みの質問:

18歳の老猫です。15歳の時に、怪我が原因で動物病院にかかった時にFIVに感染していることがわかりました。
ずっと元気だったんですが、初めて痙攣を起こしました。
FIVとの関連はあるのでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
こんにちは。
18歳の猫ちゃんでFIV陽性で、痙攣があるということですね。
少々お尋ねしますが、
今FIV以外に何か病気にかかっていますでしょうか?
痙攣はいつあったのでしょうか?
ご返事お待ちしております。
質問者: 返答済み 2 年 前.
5歳の頃に尿路結石になって依頼、治療中の病気はありません。餌はそれ以降、ヒルズのサイエンスダイエットを与えています。
他に気になる症状は特に目立ちません。
痙攣は今朝起こしました。
痙攣をおこしたあと、なんとなく元気がない感じはしますが、餌は普通に食べました。
専門家:  issafd3s 返答済み 2 年 前.
ご返事ありがとうございます。
痙攣は今朝あったということですね。また今は治療中の病気は特にないということですね。
恐らくFIVは痙攣とは直接の関係は低いと思います。
痙攣、てんかん様発作は大きく分けて脳、心臓性、代謝性などで生じます。
脳の場合は、脳腫瘍や脳の梗塞や出血など。
心臓性の場合は不整脈(除脈など)で失神をおこす場合。
代謝性疾患は高アンモニア血症、電解質異常、低血糖、低カルシウム血症など。
が考えられます。
心臓性の場合は聴診や心電図検査、代謝性疾患の場合は血液検査をすることである程度異常の有無を検査できます。また全身性高血圧から痙攣を生じる場合もあるため、測定できるのであれば血圧も測るとなおよろしいかと思います。
これらの検査で異常がない場合は、脳の問題の可能性が高くなります。
FIV陽性で今まで痙攣が無く過ごしてきて、18歳になって痙攣の症状が出だしたということなので、FIVと直接の関係があるというよりは、上記のような基礎疾患による痙攣の可能性が考えられます。
今は痙攣はおさまっているということですが、今後もまた痙攣がおきる可能性があるのではやめに一度病院を受診されて、検査を受けられて異常がないか調べていただくことをお勧めいたします。
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