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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
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我家の長年連れ添った猫(名前:ショータ オス17歳 家猫で外へ出たことがありません。)が 昨晩10時頃 急に腰から下を動かせなくなり 歩けなくなってしまいました。 腰、両後ろ足

解決済みの質問:

我家の長年連れ添った猫(名前:ショータ オス17歳 家猫で外へ出たことがありません。)が 昨晩10時頃 急に腰から下を動かせなくなり 歩けなくなってしまいました。
腰、両後ろ足を触って痛がらないので 骨折や脱臼ではないと思うのですが・・・
意識はしっかりしていて
動けないのですが水を持っていくと美味しそうにたっぷり飲みますし
好きな御飯(CIAO 焼かつお 高齢猫用+イリコ細かくしたものを混ぜたもの)を持っていっても美味しそうに食べます。
一晩 付き添って様子を見たのですが 悲しいですがよくなりません。
脳梗塞を疑った方が良いでしょうか・・・
腰、両後ろ足を動かなせないので トイレ(猫砂を敷いたもの)に連れていっても 何時ものように後ろ脚で体を支えられなく下腹部が砂についてしまうのが嫌なのか
抱いてトイレに入れても オシッコをしません。
何とかしてあげたいのですが 助けて下さい。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
おはようございます。
ご質問ありがとうございます。
恐らく症状からは血栓塞栓症による後ろ足の麻痺かと思います。
肥大型心筋症などの心不全が猫ちゃんには多いのですが、その場合、血栓ができてそれが下半身に行く血管に詰まってしまうことが多いです。
後ろ足が冷たければ恐らくその病気で間違いないです。
うまく血栓がとけてくれたり、迂回する血管ができてくれると後ろ足が少しずつ動き出してくれますが、最悪腎不全などで亡くなってしまうことも少なくありません。
なんとか助けてあげたいなら朝一で病院へいって点滴などをしてもらってください。
質問者: 返答済み 3 年 前.

おはようございます。

朝早くからすみません。

腰、両後ろ足とも温かいです。

朝一(と言っても9時からしか診療してないですが・・・)

動物病院へ連れていきます。

御回答 有難うございました。

専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
そうですか、暖かいとなると、椎間板ヘルニアや脊髄梗塞などの神経疾患の可能性もありますね。
よくなってくれることをお祈りします。
お大事にどうぞ。
質問者: 返答済み 3 年 前.

返信 有難うございました。

朝一 診療して戴いてきました。

動物病院の先生も

後ろ足が両側とも温かい事と

爪を切って戴いた際に出血した事と

麻痺が 右半身、左半身ではなく 下半身であることから

血栓に依って脳梗塞を起こして麻痺してるのではでしょうとの事でした。

触診で腰から背中に向けて 指で押さえていかれた所

痛がる場所が見つかり

動物病院の先生も ショータが痛がる場所から

椎間板ヘルニアか若しくは骨折しているかとの診断でした。

本当はレントゲンを撮って 骨折しているか調べたかったのですが

17年間 外へ出た事が無い猫で

出血するくらい爪を切られて痛かったのと

何をされるのか判らない不安心理からパニックってしまって

咬むは引っ掻くは暴れたのでレントゲンは撮れませんでした。

動物先生には

仮に骨折していた場合、ショータが高齢猫なので

手術の際に麻酔が効きすぎてしまったり

術後に腎不全を起こし亡くなるケースも多く

高齢猫の手術はリスクが高いのでお薦め出来ません

との御説明を戴きました。

今日のところは

椎間板ヘルニアの内科的治療として

腰に炎症を抑える注射をうって戴いて帰ってきました。

ショータがおとなしく 扱い易い猫であれば

入院して治療できるのでですが

入院しても治療の際 咬んだり引っ掻いたり暴れて治療をさせなかったり

環境が変る事で水や御飯を摂らなくて衰弱してしまう可能性が高いことから

入院は止めになりました。

ただ通院は今日の事があるので

通院して注射をうって戴くのは難しく

今後の治療は

往診して注射をうつか

ステロイドの錠剤を飲ませるか

様子をみて対応しましょうと言う事になりました。

17年間 我が子の様に一緒に暮らしてきただけに

今は少しでも長くそばに入れる様

ショータの回復を祈るだけです。

有難うございました。

専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
そうでしたか。
それは大変でしたね。
脳梗塞と脊髄・脊椎疾患は全く異なるものですが、背中を痛がるのであればやはり椎間板ヘルニアや脊髄梗塞などの脊椎・脊髄疾患がある可能性が高いでしょう。
椎体骨折もありますが、相当強い力が加わらないと起こりませんので、あまり多くはないです。通常は外傷などが見られることがほとんどです。
治療へ反応してくれることをお祈りしています。
質問者: 返答済み 3 年 前.

今回ような症状が現れる前までは

ライオンの様な伏せのポーズが出来たのですが

そのポーズが出来ません。

痛くて脊椎をS字に反らせないんでしょうね・・・

脊髄梗塞の治療は どの様な治療になるのでしょうか?

やはり麻酔をして外科手術をしないとならないのでしょうか?

専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
梗塞は原因によりけりです。
ただし、診断のためには麻酔をかけてMRIを撮る必要があるので現実的ではないですが、自然に回復してくれることがおおいです。
内科的治療へ反応してくれるといいですね。
質問者: 返答済み 3 年 前.

人間のぎっくり腰の時のように 注射で痛みを和らげてやって

あとはショータの治癒力に祈るだけです。

色々お話を聴かせていただいて

有難うございました。

専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
はい、お大事にどうぞ。
よくなってくれるといいですね。
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