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wantaro
wantaro, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 5445
経験:  小動物臨床10年
61996574
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大学病院での検査の結果、我が家の9歳の猫が腺扁平上皮癌と診断されました。まだ強制食餌でたべさせていますが、顔の右側、

質問者の質問

大学病院での検査の結果、我が家の9歳の猫が腺扁平上皮癌と診断されました。まだ強制食餌でたべさせていますが、顔の右側、鼻から右目にかけて腫れが大きくなってきており、表面がくぼんだようになって赤く浸潤し、鼻の穴を圧迫しています。大学病院ではCTをとり、抜歯をして病理検査をしました。悪性腫瘍でリンパ節への転移もあるとのことですが、この先口から食べれなくなる日が近いのでしょうか。医師から胃ろうの話もでていますが、胃ろうで延命はどの程度はかれるものでしょうか。腫瘍が大きいため、外科治療は難しいと医師は考えているようです。私はあの子が苦しまずに、なるべく長く家で暮らせることを望んでいます。放射線治療などのがん治療はどの程度効果があるのか、また、これからどんな症状が出てくる可能性があるのか、お教えくださればと思います。よろしくお願いいたします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 3 年 前.
初めまして、質問有難うございます。

診察をしていませんので的確なアドバイスが出来ない場合もある事をご了承ください。

追加の質問や情報があれば随時書き込みをしてください。


口腔内の扁平上皮癌では1年生存率が10%未満、平均で3カ月の余命となっている
事から、あまり予後が良い腫瘍ではありません

今回CT検査でリンパ節に転移している可能性が高いとの事からも予後が悪いのは
間違いありません。

現状でよく食餌が取れているというのが凄いと感じる所です

また放射線治療に対しても部分的に反応がありますが、眼に見えるほどよくなる
ということは無いでしょう。

鼻から出血する、リンパ節や咽頭部、鼻腔が腫れて呼吸が出来ない
貧血、呼吸困難、肺や肝臓、腎臓など全身への転移、脳に転移して
発作や異常行動などを起こす

などなどが考えられます

抗がん剤も基本的にはほとんど効かないと思います

こういう腫瘍は基本的には減量してなるべく抑えるのが一番ですが
すでにかなり生命に危険な部位で大きく浸潤しているので
外科手術も確かに難しいように思います

あとは腕の良い外科医と腫瘍内科医が居る病院でさらに相談して
何処まで出来るか相談することが一番だと思います

日本小動物医療センター

http://jsamc.jp/


でご相談してみてはいかがでしょう
質問者: 返答済み 3 年 前.

返答ありがとうございます。一点うまく伝わらなかったようですが、まだリンパや肺への転移はありません。また、胃ろうをすべきかについてはどうでしょうか。

専門家:  wantaro 返答済み 3 年 前.
腫瘍の進行具合が早くて、段々とたべられなくなってきている
薬の投薬などを考えると、本人が我慢できるなら胃ろうチューブをつけてもらうべきだと
思います
専門家:  wantaro 返答済み 3 年 前.
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