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japavet, 獣医師
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粘液血腫

解決済みの質問:

粘液血腫
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
こんにちわ。
ご質問ありがとうございます。
粘液血腫という病気は聞いたことがありませんが、本当に粘液血腫ですか?
また、病理検査の結果の紙などはもらっていますか?
質問者: 返答済み 3 年 前.

はい、粘液性の血腫が背中の皮膚に出ました。 がんだと診断されました。

専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
血腫はガンではなくて、ただの血の塊のことです。
病理検査報告書にはなんと書いてありましたか?
それがわからないとなんとも言えないのですが。。。
質問者: 返答済み 3 年 前.

悪性の腫瘍と言われました。放っておくと、命に関わるといわれてます。病理検査でも粘液血腫と言われましたが・・・切ったとき、ねばねばした状態だったそうです。

専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
聞き間違いかなにかかと思いますが、粘液血腫といわれる悪性腫瘍は聞いたことがありません。
まず、正確な検査結果を聞いてもらってもいいですか?
病理検査にだしていれば必ず報告書があるはずですので、それを見せてもらってください。
それからでないと、なんとも言えませんので。
質問者: 返答済み 3 年 前.

粘液肉腫でした。間葉系由来の悪性腫瘍性病変。ひかに豊富な粘液を伴う不整球状腫瘍が形成。腫瘍境界は比較的明瞭で、深部の筋層下には達せず、切り取られている。転移はまれとされており、検索した範囲内では、脈管侵襲は見いだされません。

以上が病理検査報告書よりです。転移はまれで、猫、それも若い猫では事例がないといわれました。このまま何回も手術を繰り返さなくてはいけないのでしょうか?ほかの手立てはないのでしょうか?何度も費用を用意できるほど、家計に余裕はありません。でも家族です。命を落とすほどのものなのですか?

専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
返信ありがとうございます。
それではっきりいたしました。
粘液肉腫は確かに若い子ではまれな腫瘍で、大まかな分類では軟部組織肉腫に分類されます。
軟部組織肉腫のなかには線維肉腫も含まれており、猫ちゃんではそちらの方がかなり多いですが、腫瘍の挙動や予後は軟部組織肉腫はどれも似たような物になりますので、調べるときは線維肉腫で調べてもらってもあまり変わらないと思ってください。
この軟部組織肉腫は確かに転移は極めて稀です。
ただし、局所浸潤性が極めて高いため完全切除をしたという結果が帰ってきても、局所再発が非常に多い腫瘍です。
ですので、手術でかなり広範囲に取る必要があります。
腫瘍の周り3から5cmくらいは切除した方がいいといわれており、それでも再発することは珍しくありません。
本来は術後に放射線治療を組み合わせるのがいいですが、費用面で難しければやはり出来る限り大きくとってもらうということになるでしょう。
転移をしなくても腫瘍が大きくなると栄養をそこに取られてしまって悪疫質という状態になり亡くなってしまいます。
手術以外には放射線ですが、そちらの方が費用はかかってしまいますので、やはり早めに拡大手術をしてもらった方がいいでしょう。
質問者: 返答済み 3 年 前.

申し訳ございません。ありがとうございます。前回のは大きくなってしまったので、5センチくらいのきずが3方向にYの字状につきました。やはり、手術なのですね、前回は日帰り手術で、5万5千円ほどでした。今回もそれくらいだと言われております。妥当な金額ですか?

それとこの猫は福島県よりきた猫です。避難区域からそれほど離れていないところに捨てられた猫です。ボランティアのネットワークによって青森まできました。ボランティアの方と話しましたが、このごろやはりその近辺の小動物の血液の数値がおかしくなってきているとお聞きしました。うちの猫にも何かしらの影響はあるのでしょうか?

専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
返信ありがとうございます。
費用に関してはおそらくそれくらいかと思います。
特に高くも安くもありませんね。
ただし、今回出来る限り根治させるために大きくとってもらう場合はもう少し高くなっても大学病院や二次病院の外科専門の先生に手術してもらうのも方法の一つです。
それから現在のところ猫ちゃんの粘液肉腫と放射能の関係性にかんしては報告はありません。
可能性はありますが、あまり高くはないと思います。
質問者: 返答済み 3 年 前.

ありがとうございます、今回はかかりつけの先生にお願いします。ただ今後また、再発があるようであれば、大学病院へ相談しにいきたいと思います。とても落胆の色は隠せませんが、元気に走り回っているあの子は家族です。

専門家:  japavet 返答済み 3 年 前.
そうですね。
なんとか少しでも大きくとってもらい出来る限り再発のないようにしてもらってください。
再発ないことをお祈りしています。
お大事にどうぞ。
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